mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 群馬県コース30 寝釈迦のみち

2018年9月12日(水)曇時々晴 15:54~17:35
2018年9月13日(木)曇時々晴 05:15~12:26


 距離:20.4km/難易度:3/標準時間:8時間00分→実際時間:8時間52分/撮影ポイント:寝釈迦像
ルート:沢入駅~大澤寺~塔ノ沢登山口~寝釈迦・相輪塔~賽の河原~折場登山口~大澤寺~沢入駅


群馬県コース30 寝釈迦のみち

沢入駅から県道を進み、国道を横切ると大澤寺に至ります。国道からそれて杉林の林道を進んでいくと分岐点に至り、右に曲がると寝釈迦への登山道となります。渓谷に沿った登山道を登っていくと、木々の間から野鳥のさえずりや渓流のせせらぎの音が聞こえ、心も落ち着きます。コースは急な登りとなります。途中ミカゲ石に刻まれた巨大な寝釈迦像や不思議な相輪塔があります。さらに登っていくと荒涼とした賽の河原が広がり、神妙な心地がします。賽の河原に至れば視界が急に開け、展望台からは袈娑丸山を始めとして足尾や上毛の山々が一望でき、季節ともなればツツジの花が咲き誇る姿に見とれることでしょう。この先みちは下りとなり、尾根歩きとなります。尾根からの眺望を楽しみながら下っていくと、林道に出ます。コースは林道を下り、沢入駅に戻ります。


いよいよ群馬県最後のコースです。群馬県で一番長い距離なので、後回しになっていました。最初からコース途中で一泊を考えていましたが、コースマップによると休憩所のマークがあるのは賽の河原手前1ヶ所だけです。明るいうちにはとてもたどり着けません。他の人のブログを見ると何ヶ所かに小屋らしきものがあるので、それを頼りに夕方から上り始めました。果たしてどうでしょうか。


本宿駅15:07発間藤行わたらせ渓谷鐵道あかがねⅢ号:コース25から30に向います


15:35  神戸(ごうど)駅で7分停車、15:33着15:40発:車内に荷物を置いて降りてみました


15:35  神戸(ごうど)駅のホームにはレストランがあります


列車のレストラン「清流」、 東武デラックス・ロマンス・カーの色に復元しました


15:36  神戸駅前:外に出てみました、みどり市東町路線バス美術館線のバスです


15:49  沢入発電所と東宮橋:神戸駅を過ぎ長いトンネルを抜けたすぐの鉄橋を通過する車窓から撮りました、下は渡良瀬川です

この発電所の左はコース31で今年(2018年)6月13日に歩いています


15:51  沢入(そうり)駅に到着しました


15:53  沢入駅は無人ですが、中には郵便局があります


2009(H21)年11月2日にプラットホーム及び待合所が登録有形文化財に登録されました。


15:53  駅前にある 陶器と良寛書の館


収蔵されている作品は、良寛書の扇面1点・掛け軸(復刻版)4点と有田焼・九谷焼など日本各地の陶磁器や中国・韓国・東南アジアの陶磁器約1,000点。これらの作品は東町(旧勢多郡東村)出身の実業家である松嶋健壽氏(1914~1955)が生家と共に、収集した品々を市に寄贈されたものです。


15:54  コース30・31略図


15:54  乗ってきたあかがねⅢ号がまだ停まっています

コース30スタートしました


15:57  この踏切と沢入橋を渡り、突当りを左です


15:58  沢入橋から見た渡良瀬川下流方向です


15:59  指導標識沢入駅から0.3km:橋を渡った突当りにあります


16:04  川に沿った坂道を上がり切ったところにある駐在所を左折し、すぐ右折します


16:14  大澤寺(だいたくじ)が見えてきました


16:15  県道122号線を渡って、けさ丸山登山口・寝釈迦と書かれた看板を右折します


16:16  曲がり角にある標識:沢入駅から0.8km、寝釈迦まで6.0km


16:16  コース略図


16:43  沢入駅から2.4km


16:52  沢入駅から2.9km


16:52  この先 塔の沢林道 付近で 木材運搬中に付き 一時通行止めになります


17:02  小屋が見えてきました

他の人のブログでここに休憩所があるのは分っており、泊まれることを期待していました
隣に物置小屋もあります


17:04  休憩所の右にあった不動滝遊歩道の案内


17:07  休憩所の入口:西山林業従業員休憩所の看板があります

残念ながら鍵がかかっていて入れません、隣の物置は廃材が一杯で座る場所もありませんでした、仕方ないので先へ進みます


17:10  林道 塔の沢線と林道 小中西山線の分岐点:右の塔の沢線に入ります

沢入駅から3.6km、寝釈迦まで3.2km


17:11  塔の沢登山口方面の案内


17:18  林道に沿った押手川にはこのような堰が何ヶ所もあります


17:27  押手川


17:29  般若の滝入口の看板:岩を上ってみましたがどこに滝があるか分りませんでした


17:35  塔の沢登山口に着きました:標高891m

日没が迫っておりこれ以上行くと危険なので、ここで泊まることにします
手前は駐車場ですが、車は1台もいません、あたりをぐるっと回ってみましたが適当な場所は見つかりません


17:44  唯一の建物はこのトイレです

ひさしもあるのでこの下にシートとマットを敷き、18:30には寝袋に入りました
夜22:00頃雨のしずくがひさしから落ちてきたのであわててブルーシートを折り返し、くるまるようにして眠ります
横になって7時間以上たった2:00頃空を見上げると満点の星でした、しかし4:00に起きたときには曇り空に変っていました
朝食を済ませてから寝袋類を片付け、出発の準備をしました


5:15  駐車場の様子


5:16  寝釈迦まで1.8km:ここから登山道です


5:30  木の橋を渡ります


5:31  岩だらけの道です


5:49  塔の沢歩道二号橋


5:50  寝釈迦まで0.9km


6:04  城壁のような岩:どうみても人が積み上げたようにみえます


6:10  ピンクリボンやケルンが目印になります


6:16  所々にこのような大岩があります


6:24  壊れかかった木の橋


6:28  沢入口:袈裟丸山へ


6:28  ねじゃか・さいの河原 方面


6:38  長い木段を上ります


6:43  寝釈迦に着きました



袈裟丸山(けさまるやま)の登山ルートのひとつ塔ノ沢筋は、古くから修験道の修行の場でもありました。沢筋の不動岩と呼ばれる巨岩には、釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)(寝釈迦)が彫られています。像は、頭部を西に長さ368センチ、幅130センチの大きさです。像の造立は、弘法大師説や、足尾銅山でなくなった人々の魂をしずめるためともいわれていますが、江戸時代後期の思想家高山彦九郎の天明2年の旅行記「沢入道能記(そうりみちのき)」に「近の作なり」記されていることから、それ以前の制作が考えられます。


荷物を看板の前に置いて岩場の階段を上っていきました


6:51  寝釈迦像:標高1150m

撮影ポイント:寝釈迦像


6:55   右に見えているお釈迦様の足元からこの細い岩場を下ります


6:57  上の三角形になっているところが足元です、上るまでは寝釈迦像がどこにあるのか分らず、手をかけるところのない岩場をどうやって上るのか一瞬考えてしまいます

最初は左の細い道を行ってみたのですが、その先は断崖絶壁でした
今から思えば上から相輪塔が見えたかもしれませんが、撮影に夢中で全く思いつきませんでした


6:57  すぐ下にあるお地蔵さん


7:02  賽の河原まで1.5km


7:03  相輪塔へは300mあるというので、寄りませんでした


7:05  寝釈迦像のある大岩全体


7:13  ピンクリボンがあるので本当に助かります


7:31  このような沢を何回も渡ります、岩を踏み外して川の中に落ち、靴の中がびしょ濡れになったので靴下をぬいでよく絞りました


7:32  どんどん上っていきます


7:40  きのこ?


7:43  今度は赤矢印です:沢を渡ったところにピンクリボンが見えます


7:48  寝釈迦から0.7km、賽の河原まで0.8km


7:56  壊れた木の橋:この先で道を失いました、リボンもケルンも見当たりません
あたりを見回すと上の方に転落防止の止板が見えたので上がっていきます


8:01  さらに進むと転落防止のロープが続いています


8:09  袈裟丸山方面の案内


8:30  袈裟丸山方面は左


8:33  避難小屋に着きました、新旧二つ並んでいます

新しい避難小屋の内部:きれいに掃除されています

マットやふとんもありました


8:35  古い避難小屋:だいぶ汚れているように見えます


8:37  入りたくない傾いたトイレ:入っているときに倒れたらどうなるのでしょう


8:45  賽の河原に着きました:標高1550m


山頂から南東に派生する稜線上にあり、土壌がはがれて岩石が露出し植物の成育しない裸地となっている。そのような景観から賽ノ河原と呼ばれており、弘法大師に因んだ伝説がある。弘法大師がこの地に来たとき赤鬼・青鬼に責められながら子供たちが石を積み上げているのを見て三夜看経し済度したといわれている。


8:46  折場登山口まで1.7km



8:50  つつじ平の展望台:階段はありません、よじ登る感じです

ガスっていて見晴らしがよくないので上がりませんでした


9:02  折場登山口まで1.2km


9:07  開けたところに出ます


9:12  振返ると展望台辺りはガスが立ち込めています


9:31  この道は植生保護のため通行禁止です:南回り(一般者向)で行きます


9:32  初めてベンチがありましたが、汚れていて座る気になりません


9:36  南回りコースの出口です


9:38  折場登山口の休憩所です

折場登山口:沢入駅まで10.4km

袈裟丸山 弓の手線登山口

折場登山口


9:39  コース略図


9:40  折場登山口全体


9:47  折場登山口休憩所の石のテーブルには地図が書かれていますが、残念なことに全くといってよいほど判別不可能です、

休憩所からの眺め


9:49  林道 小中西山線


9:54  危!落石多し 走行注意 の看板


9:57  早速落石が! ここ以外にも数ヶ所ありました

この先で1台の軽自動車が通り過ぎていきました


10:09  狩猟鳥獣の捕獲禁止区域(ニホンジカ及びイノシシ以外)


10:32  幾重にも並ぶ堰


10:33  沢入駅まで7.5km


11:10  木材運搬車

何ヶ所かで作業しているのを見かけました


11:17  堰で溜まったところは世界自然遺産白神山地の青池を思わせます


十二湖最大、いえ白神山地最大の見所といっても過言ではない青池。時間帯によって青の濃淡が変化し、午前中の昼近くに行くと透明度の高い透き通ったブルーが観られ、午後になると荘厳なシックなブルーを観ることができます。


11:20  沢入駅まで3.6km:林道 塔の沢線と林道 小中西山線の分岐点 に戻ってきました


11:38  沢入駅まで2.4km


11:40  イボ沢橋から見た押手川


11:47  狩猟危険個所


11:57  けさ丸山登山口・寝釈迦と書かれた看板のところです


11:59  県道122号線に出ます


12:00  往きに寄らなかったので、大澤寺に行きました


12:01  大澤寺境内


12:14  歩道橋の上から見た大澤寺全景


12:15  歩道橋を下りたところです


12:17  駐在所を右へ曲ります


12:26  沢入駅に着きました

ゴールしました


12:38  昨日乗ってきた わたらせ渓谷鐵道あかがねⅢ号 が停まっていました


12:43  乗る電車がきました

12:44沢入発桐生行に乗りました


12:47  無人駅なので整理券を受取ります:ICカードは使えません、桐生まで930円でした


13:19  本宿駅の車窓から見た渡良瀬川です


コース30の感想
2018年9月12日(水)曇時々晴 15:54~17:35
2018年9月13日(木)曇時々晴 05:15~12:26
距離:20.4km/難易度:3/標準時間:8時間00分→実際時間:8時間52分


標高差1,000m以上あるのですが、前半は見るポイントと沢を何回も渡るなどの変化があり楽しめました。寝釈迦像のある狭い岩場は上がるのに正直怖かったです。誰もいなかったから時間をかけてゆっくりいけましたが、並ぶような状態だと一人ずつしか通れないので大変だと思いました。後半折場登山口からの10.4kmは単調な林道をひたすら下るだけであきてしまいます。予想はしていましたが、9時間近く歩いても誰一人出会うことはありませんでした。これで群馬県全35コースを踏破しました。


群馬県全体の感想
群馬県の最初は2016年3月21日ですから、2年半もかかってしまいました。というのも2016年4月迄に3コースを回ったところで、5月と7月にその年見つかった直腸がんの手術を受けたため動くことができなかったのです。再開したのは2016年11月ですが冬に入るので雪山を避けるため千葉県を優先しました。千葉県29コースを2017年6月迄に終えて、この月から群馬県に戻ってきたのですが、2017年12月またしても冬になり群馬県は中断しました。2018年1月から5月迄茨城県全18コースを済ませ、2018年6月から3度目の群馬県でようやく踏破に至ったという訳です。通算13ヶ月ですので、まあまあというところでしょうか。
コース全体の印象としては指導標識の不備が一番気になりました。荒れた道で標識・案内板・テープなどの目印がない所が何ヶ所もあり、かなりロスしています。標識が朽ち果てて柱のみのところも数ヶ所ありました。コースマップの標識マークや地名などが実際の位置と違うところもかなりあります。コース24・25などバス路線が廃止されたにもかかわらず、ホームページの案内がそのままになっているのも気になります。30年以上前に設定されたコースですので変更があるのは止むを得ませんが、まだ利用者がいることを忘れずに徐々にでも改善していただければと願っています。
いろいろな統計をとっており、群馬県のデータは次のとおりです。
歩行距離  コース案内:355kmに対し、実際距離:399.8km
所要時間  コース案内:125:20に対し、実際時間:136:39(休憩時間を除くと124:25)
交通費他  総額:99,357円
                内訳は電車:69,709円、バス:8,328円、タクシー:8,160円、宿泊:13,160円


これで踏破済みは119コース、1,397.5kmで、残るは栃木県のみとなりました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
群馬 30 寝釈迦の 沢入駅   470.0     0.0  15:54
群馬 30 寝釈迦の 大澤寺   489.7     0.8     0.8  0:22  0:00  16:16   16:16
群馬 30 寝釈迦の 分岐点   687.8     2.8     3.6  0:48  0:03  17:04  17:07
群馬 30 寝釈迦の 塔ノ沢登山口   891.0     1.4     5.0  0:28  17:35
群馬 30 寝釈迦の 2018/9/13(木)
群馬 30 寝釈迦の 塔ノ沢登山口   891.0   5:15
群馬 30 寝釈迦の 寝釈迦P 1150.0     1.8     6.8  1:28  0:20    6:43   7:03 寝釈迦
群馬 30 寝釈迦の 賽の河原 1550.0     1.5     8.3  1:42  0:05    8:45   8:50 展望台
群馬 30 寝釈迦の 折場登山口 1200.0     1.7   10.0  0:48  0:09    9:38  9:47
群馬 30 寝釈迦の 分岐点   687.8     6.8   16.8  1:17  0:03  11:04  11:07
群馬 30 寝釈迦の 大澤寺   489.7     2.8   19.6  0:53  0:05  12:00  12:05
群馬 30 寝釈迦の 沢入駅   470.0     0.8   20.4  0:21  12:26
集計 30 寝釈迦の 2018/9/13(木) 20.4km 20.4km  8:07  0:45   8:52 ←総h 曇時々晴


以上です。

関東ふれあいの道 群馬県コース25 梨木へのみち

2018年9月12日(水)曇時々晴 10:00~14:38


距離:12.2+(迂回路1.0)+(0.5)=13.7km/難易度:2/標準時間:4時間30分→実際時間:4時間33分+(5分)=4時間38分/撮影ポイント:標識「上板橋バス停4.9Km」
ルート:上板橋~鳥居坂~梨木温泉~畑平~黒保根町本宿


群馬県コース25 梨木へのみち

上板橋から真正面に赤城山の雄姿を望みながら、市道を北へ進んでいきます。周囲はのどかな農耕地で、のんびりしたハイキングが楽しめるでしょう。畑平の部落を過ぎると人家は途絶え、さらに進むと山の中にひっそりと一軒宿梨木温泉があります。このあたりはヤマメ、イワナ釣りが楽しめ、山菜も豊富なところです。みちは深沢川の清流に沿って下りとなります。


群馬県の残り2コースを今日明日と2日がかりで目指します。天気予報では両日とも曇りで、雨マークは出ていません。何とか降らなければ良いのですが。


8:36  前橋駅周辺案内図


8:45  前橋駅から中央前橋駅まで約1kmを歩きます


8:57  前橋駅と中央前橋駅を結ぶ日本中央バスのレトロなシャトルバス、所要時間10分

歩道橋を渡り終えたところに丁度通りかかりました。30分間隔で運転、料金100円

サンフランシスコのケーブルカーを思わせるクラシックな外観が特徴です。乗車前からワクワクさせてくれますよね! 車内も木をふんだんに使って暖かい雰囲気を演出しています。 ノスタルジックでアンティークなイメージです。室内灯にもこだわっており、暖色系の色で落ち着いた雰囲気を演出しています。ダブルルーフからも光が差し込みおしゃれですよね。


9:02  中央前橋駅


9:03  上毛電気鉄道時刻表、こちらも30分間隔です


9;07  西桐生行9:15発に乗ります、右側に乗り降りの仕方が書かれた看板があります

ワンマンで後ろ乗り前払いは無人駅の多いわたらせ渓谷鐵道など何ヶ所かで乗りましたが、ここではこれまで見たことのない光景を目にしました。なんと自転車でそのまま車両に乗り込み、手で押さえながら座席に座っているのです。それも無料で持ち込めるというのですから驚きです。

上毛電気鉄道では、電車運賃のみで車内に自転車を持ち込むことが(持込料無料)できます。平成15年4月から試験的に実施を行い、平成17年4月から本格的に「サイクルトレイン」の実施を進め、今では年間40,000台以上ご利用いただいております。
注意事項:自転車は必ず後ろの車両に乗せて下さい。/乗車中は自転車の転倒等ないよう手で押さえて下さい。/駅ホームでは自転車は乗車しないで下さい。/多客時はお持ち込みをお断りする場合もございます。/夏まつり等町内行事により電車が混雑している場合は、自転車乗車をお断りする場合もあります。予めご了承下さい。


9:12  今度は緑色の車両が入ってきました

上毛電気鉄道乗車券:シートの上で撮りました


9:47  新里駅:予約した新里町デマンドタクシー:女性の運転手でした


実証実験運行を行っていた新里町デマンドタクシーは、平成25年4月1日から新里町デマンドタクシー「えがお号」として本格運行を開始いたしました。新里町内全域の他、みどり市の「さくらもーる」と「恵愛堂病院」へ乗り入れます。午前8時30分から午後6時まで運行します。利用希望日の前日から当日の利用したい時間の30分前までに電話予約してください。予約センター(沼田屋タクシー)電話:0120-44-2310 (フリーダイヤル よし!にいさと!)注:電話受付時間は、午前7時~午後7時です。


9:59  上板橋旧バス停前待合所、左の道に関東ふれあいの道指導標識が見えます
ここまで相乗りもなく貸切り状態で、タクシー料金はわずか300円です


10:00  指導標識:首都圏自然歩道となっています

コース25スタートしました。ところがこの道は民家に突き当ります。丁度外に出ていた人に聞いたら、ここは道ではないというので仕方なく振出しに戻ります。出だしからつまずいてしまいました。コースマップでも間違いなくこの道の先を左折するようになっています。コース24でも逆から来て迷ったところです。


10:08  あきらめて前回と同じ道をいくことにして再スタートし、県道を南下して次の交差点を右折します。


10:10  前回見落とした標識です:ここからはコース通りに進みます


10:17  前回は違う道からここに出てきました


10:19  ここも前回通っていない道です


10:20  この辺りは養豚場が多く見られます


10:29  前回も見たコース24と25の略図です


10:30  上板橋から1.1km:左の道路はコース24で、ここで分かれます


10:36  狭い道を上り次を右折します

上板橋から1.4km:上の写真の曲ったところにありました


10:41  草で半分隠れています


10:42  旧赤城集会所バス停あたり:ここを左折します

からっ風街道という看板がありました


10:50  上板橋から2.5km:道路から入ったところにある標識で、危うく見落とすところでした


11:03  細くなった道を上がっていくとすぐに山道になります

振り返った見ましたが、反対から見るとこんなところに入って行くのかと躊躇してしまいます


11:04  ますます道が狭くなって、長い上り坂が続きます


11:28  とうとう草でふさがれてどれが道だか分りません

それでもまっすぐの一本道なので、迷うことはありません


11:42  撮影ポイント:標識「上板橋バス停4.9Km」に着きました


11:49  群馬県特有の荷札状の目印があります


11:50  ここから先も草で道が分り難いです


11:52  それでも要所に標識があるので何とか進むことができます


11:53  上板橋バス停から5.2Km:また標識がありました


11:54  長い階段です


12:01  ピンクリボンも助かります


12:06  今度は鉄階段です


12:16  上板橋バス停から6.2Km、梨木温泉まで0.9km:ここまでは順調でした


12:18  梨木温泉方面に進むと突然道がなくなりました

ピンクリボンも案内札も見当りません。


12:19  無理やり直進してみました:倒木を越えて沢伝いに上っていきましたがとても道とは思えませんので引き返します


12:21  再び先ほどのところに戻ってGPSを見ると目的地は標識の反対方向にあります

先ほど下りてきた木段の脇にもう一つ道があります、しばらく行くとかなり荒れており道が崩落していたのでまた戻りました。行ったりきたりを何回も繰り返し、どうしても分らないので、崩落した道をそのまま先へ行ったところ、ピンクテープが見えました。


12:34  方向は少し違うようですが、きちんとした登山道なのでそのまま進みます


12:44  広い道路にでてきました

geographicaで確認すると県道336号線です。ここから梨木温泉までは1.5km以上ありそうです。相当大回りすることになってしまいました。荒れた道での案内の不備は本当に困ります。


13:03  ようやく梨木温泉が見えてきました、

13:04  コース略図

本来のコースはこの橋を渡って右へ曲ります


13:05  梨木館入口


13:05  支柱に通行止めの張り紙


この先が荒れているため通行止めということです


この迂回路は群馬県から事前にPDFでもらっており、通れないのは分っていたのですが念のため来てみました。わずか3~400mなので行ってしまおうかとも思いましたが、直前に荒れた道で苦労させられたので、ここはおとなしく迂回路を利用します。


13:13  迂回路の左上部分です。結構上っています


13:22  ここが通行止めの反対側出口です

草で覆われていて先の様子はよく分りませんでした


13:28  直進です


13:35  下っていきます


13:42  本宿まで3.2km


13:49  本宿まで3.0km:ここからまた山道に入ります


13:53  草が多く歩き難いです


14:08  道が塞がれて標識も隠れています


14:09  本宿バス停まで1.6km


14:10  舗装道路に出てきました


14:15  本宿バス停まで1.4km


14:18  正圓寺


14:19  本宿バス停まで1.1km


14:28  前回近道と思われるところで失敗しましたが、ここに出てくるのかも知れません


14:33  本宿:コース25の終点です


14:36  前回気がつかなかったのですが、左から来てここを右折すると駅入口にでる横断歩道橋があります


14:36  これが歩道橋です


14:38  本宿駅入口:無人駅です

歩道橋を下りるとすぐに駅入口があり、階段の下にホームがあります

ゴールしました。


15:07  わたらせ渓谷鐵道あかがねⅢ号:時間通りに来た本宿駅15:07発間藤行

コース30の起点沢入駅へ向かいます


コース25の感想
2018年9月12日(水)曇時々晴 10:00~14:38
距離:12.2+(迂回路1.0)+(0.5)=13.7km/難易度:2/標準時間:4時間30分→実際時間:4時間33分+(5分)=4時間38分


新里駅から上板橋までデマンドタクシーを初めて利用しました。前日予約の時に10:00に駅前との話だったので相乗りになると思っていましたが、電車が9:47に着いた時にはもう待っており乗客は他にいませんでした。車はコース24で歩いたのと同じ道を逆に進み、10時前に上板橋へ着きました。前回確認していた出だしの標識どおり進むと100mほどで民家にぶつかります。家の人に聞くとここは道ではないというのです。行きようがないので振出しに戻りましたが、最初から嫌な予感がしてきました。仕方なく前回通ったのと同じルートで、県道を少し戻り迂回しました。撮影ポイントまでの山道はところどころ草に塞がれてはいましたが、一本道なので案外すんなりたどり着きました。その後も草が道を阻んではいましたが、標識やリボンで救われました。問題は本宿バス停まで0.9kmの標識を過ぎてからです。示す方向に行っても倒木や沢の歩き難いところばかりで、到底道に見えません。せめて目印のリボンでもないかと四方八方行ったり来たりしましたが見当りません。GPSを頼りに何とか登山道らしきところを進むと、県道に出ました。でもとんでもない位置で0.9kmのはずが、約2.5km歩くことになってしまいました。梨木温泉から先の細い道が通行止めなのは事前に情報を得てはいたのですが、結構アップダウンがありました。このコースも見るべき所のない面白みのない道でした。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
群馬 25 梨木への <新里駅>
群馬 25 梨木への 上板橋  368.0     0.0  10:00
群馬 25 梨木への 24分岐点  430.6     1.1     1.1  0:30  0:00  10:30   10:30
群馬 25 梨木への 上板橋から4.9km  728.9     3.8     4.9  1:07  0:09  11:37  11:46 標識
群馬 25 梨木への 梨木温泉  499.9     2.2     7.1  1:17  0:02  13:03  13:05 昼食
群馬 25 梨木への 迂回路     1.2     8.3
群馬 25 梨木への 本宿バス停  267.0     5.1   13.4  1:28  0:00  14:33  14:33
群馬 25 梨木への <本宿駅>  225.0     0.5   13.9  0:05  14:38
群馬 25 梨木への NO30へ
集計 25 梨木への H30.9.12 12.2km 13.9km  4:27  0:11   4:38 ←総h 曇時々晴


以上です。

関東ふれあいの道 埼玉県コース9 将門伝説を探るみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


平成27年11月29日(日)晴 9:20~13:50


距離:14.3km/難易度:3/標準時間:3時間40分→実際時間:4時間30分/撮影ポイント:城峰神社鳥居
ルート:(秩父鉄道皆野駅バス停08:40-皆野町営バス-09:14)⇒西門平バス停~鐘掛城~石間峠~城峯神社~城峯山~石間峠~宇那室バス停~城峯公園~登仙橋バス停→コース10へ


埼玉県コース9 将門伝説を探るみち

皆野町西門平バス停から城峯山・神川町城峯公園・登仙橋に至る健脚向きのコースです。


今日は秩父神社へ寄るために少し早めに家を出ました。通常なら西武秩父駅から御花畑で秩父鉄道に乗り換えるのですが、秩父神社へ寄って一つ先の秩父駅から乗ることにしました。12月3日(木)の秩父夜祭を間近に控えて、いたるところで準備をしている様子が伺えました。


7:31  ちちぶまちなか観光:番場通りを進みます


7:33  秩父祇園祭 東町屋台:秩父神社夏祭りに屋台が出るようです


東町屋台は、7月19・20日(平成2年~9年までは7月23日・24日)の秩父神社夏祭り(秩父川瀬祭り)に奉曵する屋台の1つで、黒漆塗り金具うち四棟造りのごうかな屋台である。東町にはこれまでに、四代の笠鉾・屋台が存在した。


7:39  秩父神社が見えてきました


7:40  秩父神社 境内案内図


7:41  秩父神社 本殿


秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。


7:51  秩父総合案内


8:00  秩父駅:秩父地域地場産業振興センターの中にあります

秩父駅8:14発に乗り、8:25皆野駅に着きました。


9:18  皆野町営バス:皆野駅08:40発日野沢行で西門平9:14着です


9:19  コース略図


9:20  西門平:城峯山方面に進みます

スタートしました。


9:22  門平の虫おくり


8月16日に行われます。シンコの笹竹に七夕に作ったノロセと炒りさごを吊し、送り竹を作ります。炒りさごは麦、大豆、粟などを炒り、一つまみの紙捻にしたもので、家族中の体を撫で、体に付いた虫を封じ込めます。各戸から子どもたちが送り竹を持って集まり、大人を先頭に行列を組み、笛や太鼓を従え、虫送りの唱えごとを唱え地区を練り歩きます。最後に世話人2人が送り竹を束ね地区境に立て掛けて帰ります。


9:22  指導標識に距離が書いてありません


9:31  ここを右折します


9:39  里程標:西門平から1.0km


9:43  左に2.5kmとありますが、どこからの距離か分りません


10:04  里程標:西門平から2.0km


10:17  狭い山道を上っていきます


10:20  戦国時代の山城

神流川の北方、西上州に支配権を確立した武田軍は永禄12年(1569)頃から数回にわたり上武国境(土坂峠、大田部峠等)を越え、秩父地域への侵略を行ないました。・・・


10:20  鐘掛城:標高 1003m

西門平から2.6km


10:31  里程標:西門平から3.0km


10:34  石間峠(いさまとうげ):標高 948m:城峯山キャンプ場



標高1,038m城峯山頂直下のキャンプ場、城峯神社境内に隣接します。 城峯神社神官”新井”氏が管理を行いますので、通常は非常勤です。必ずご予約をお願いします。


10:47  城峯山 山頂:標高 1037.7m



埼玉県皆野町にある1等三角点の山、山頂には立派な電波鉄塔があり、中段まで登ることができます。眺めは360°遮るものもなくまた、直下に神流湖を見ることができます。


展望台からの360°の眺めです。晴れているので写真案内のとおりに見えました。


10:49  左から七跳山、西谷山、熊倉山、長沢山、白岩山、雲取山、妙法ヶ岳、大洞山、秩父御岳山、竜喰山、和名倉山

左から丸山、二子山、伊豆ヶ岳、焼山、武川岳、武甲山、大持山、蕎麦粒山、天目山、大栗山

左から鐘掛城、愛宕山、蓑山、笠山、堂平山

左から陣見山、鐘撞堂山、加波山、筑波山

左から谷川岳、子持山、武尊山、神山、赤城山、日光連山、夕日岳

左から八ケ岳、父不見山、塚山、赤久縄山、稲含山

左から水晶山、雁坂嶺、破風山、木賊山、甲武信岳、三宝山、白石山、両神山、諏訪山、二子山、御座山、八ヶ岳



10:53  城峯山山頂の電波鉄塔:中段に展望台があります


10:59  里程標:西門平から4.0km


11:02  城峯神社に向います


11:05  伝説悲劇の城峯物語(将門伝説)

関八州を平定し、その後下総の野に敗れ、この山に城を築き、名を幡武山石間城と名付け、それまで石間ケ岳といっていたこの山に城がてきると、里人も城峯山と呼ぶようになりました。そこで下野田(栃木県)の豪族、藤原秀郷が兵を引き連れ、今の吉田小学校の高台に陣を張り、にらみ合いになる。このころ、将門の愛妻、桔梗はときどき城を抜けて、いずれかに姿を消すのを知り、将門は桔梗が秀郷に内通したものと思い違い怒って桔梗を斬りすてました。無実の罪で斬られた桔梗の亡霊は落城後も消えず、秋の草花はかずかず咲くが、桔梗の花だけは今も見ることができません。
「秋の七草うすむらさきの花の桔梗がなぜたりぬ城峯昔の物語」(秩父小唄)


平将門伝説によると、城峯山は関東が一望できるこの地に城を築いたことから、その名前がついたといわれています。藤原秀郷が平将門を討ったのちに、城峯神社を建立したとされていますが、それよりも古くからお犬様がまつられており、火災、盗難、病気の守り神として信仰されています。


11:09  撮影ポイント:城峰神社 鳥居


11:16  石間峠方面へ


11:23  石間峠方面へ


11:27  城峯神社入口


11:30  平将門と城峯山


11:35  石間峠に戻ってきました:登仙橋まで9.1km


11:44  登仙橋まで8.5km


11:48  里程標:西門平から6.0km


11:58  春の草花


12:20  首都圏遊歩道入口


12:23  将門伝説


12:35  この先通行止めの看板


12:37  宇那室バス停:城峯公園まで1.7km

宇那室バス停:冬桜開花の時期に併せて、土・日・祭日は一方通行


12:46  山里の集落


12:59  城峯公園方面へ左折


13:03  城峯公園観光マップ


13:07  城峯公園展望休憩舎


13:09  城峯公園施設案内

城峯公園は、神山の中腹標高500メートルの高台にあり、周辺観光の中心となる公園です。 首都圏自然歩道「関東ふれあいの道」のコースにも指定され、北側には眼下に下久保ダム(神流湖)を有し、ツツジや冬桜など春から秋にかけてたくさんの花々が咲く公園です。 公園内には城峯キャンプ場やお食事やお土産処のレストハウス城峯のほかに、バーベキューハウスやわんぱく広場、展望デッキ等がある家族連れでも楽しめる公園です。


13:10  城峯公園:冬桜


城峯公園内に咲く冬桜は、晩 秋から初冬にかけて開花し、別名十月桜とも呼ばれている珍しい桜です。薄紅色の小さな八重の花を咲かせ、周囲の紅葉した樹木と共に美しい光景を見 せてくれます。


13:11  コース案内図


13:12  城峯公園:農産物直売所


13:13  城峯公園


13:19  城峯公園を出ました、登仙橋まで2.7km


13:22  神川町矢納地区案内板



13:50  登仙橋が見えてきました、群馬県との県境です

登仙橋バス停

ゴールしました。


コース9の感想
平成27年11月29日(日)晴 9:20~13:50
距離:14.3km/難易度:3/標準時間:3時間40分→実際時間:4時間30分
皆野駅からのバスは2回目です。前回は空いていたのに今日は満員で、立っている人も多くいました。西門平で5~6人降りて山に向かいましたが、それ以降は殆ど出会いませんでした。標高506mのバス停から一気に1,000mを超えますが、道がしっかりしているので、苦になりませんでした。城峯山頂展望台からの眺めは快晴で最高でした。石間峠からの下りは荒れ気味で、枯れ木が散乱していて歩きにくかったです。城峯公園の中は冬桜の観光客が大勢いました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
埼玉 9 将門伝説を探る 西門平バス停   506.0     0.0    9:20
埼玉 9 将門伝説を探る 鐘掛城 1003.0     2.6     2.6  1:00  0:02  10:20   10:22
埼玉 9 将門伝説を探る 石間峠   948.0     0.6     3.2  0:12  0:00  10:34  10:34
埼玉 9 将門伝説を探る 城峯山 1037.0     0.5     3.7  0:09  0:06  10:43  10:49
埼玉 9 将門伝説を探る 城峰神社P   939.0     0.6     4.3  0:15  0:05  11:04  11:09 鳥居
埼玉 9 将門伝説を探る 石間峠   948.0     1.0     5.3  0:26  0:00  11:35  11:35
埼玉 9 将門伝説を探る 宇那室バス停   393.0     3.9     9.2  1:02  0:00  12:37  12:37
埼玉 9 将門伝説を探る 城峯公園   472.0     1.8   11.0  0:26  0:02  13:03  13:05
埼玉 9 将門伝説を探る 登仙橋バス停   161.0     3.3   14.3  0:45  13:50
埼玉 9 将門伝説を探る コース10へ
集計 9 将門伝説を探る H27.11.29日 14.3km 14.3km  4:15  0:15   4:30 ←総h


以上です。

関東ふれあいの道 埼玉県コース8 マンサクの花咲くみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


平成27年10月21日(水)曇時々晴 10:28~12:26


距離:4.3km/難易度:1/標準時間:1時間30分1時間58分→実際時間:1時間58分/撮影ポイント:猿岩地名版
ルート:(秩父鉄道皆野駅バス停10:00-皆野町営バス-10:26)⇒札所前バス停~札立峠~破風山~猿岩~風戸~風戸入口バス停→<徒歩でコース7根古屋橋バス停へ>


埼玉県コース8 マンサクの花咲くみち

皆野町風戸入口バス停から破風山を経て札立峠を通り水潜寺に至る家族向きのコースです。


皆野駅についた頃は晴れていましたが、スタート地点の札所前バス停を降りたときには曇り空になっていました。


8:14  飯能駅8:22発の西武秩父線西武秩父行に乗ります


9:11  西武秩父駅到着、乗換えのため御花畑駅まで歩きます。


9:26  御花畑駅:秩父鉄道路線図運賃表、ICカードは使えません


9:34  秩父鉄道御花畑9:33発熊谷行:少し遅れています


9:50  皆野9:47着


9:52  皆野町営バス皆野駅前バス停:駅から少し離れたところにあります


10:03  皆野駅前10:00発日野沢行に乗りました


10:28  10:24に札所前バス停に到着:秩父三十四番目霊場

スタートしました。


10:29  コース案内図


10:29  水潜寺境内図


10:31  水潜寺


10:32  水潜寺本堂


秩父札所の三十四番は、百観音の大悲を一寺に集め御利益を得たいとの願いにより、西国・坂東・秩父の各三十三の札所に一ケ寺を加えることとなり、水潜寺が日本百観音結願寺になったと伝承されている。


11:04  札立峠:標高526m


赤平川が荒川と合流する北側の山稜の破風山と大前山に挟まれた鞍部に位置します。
札立峠は三十三番札所菊水寺と三十四番札所水潜寺を結ぶ巡礼の峠でもありました。


11:22  破風山からの眺めです


11:23  破風山(はっぷさん):標高626.5km


秩父盆地の北方にある山。山頂には三等三角点が埋まり、石宮が置かれている。南に展望が開け、武甲山、秩父市街、簑山、丸山、武川岳などが見渡せる。


11:32  猿岩まで0.3km


11:38  猿岩


11:39  撮影ポイント:猿岩地名版


11:44  風戸入口まで2.0km


12:02  風戸入口まで1.0km


12:03  風戸(ふっと)の休憩所


12:05  ヒカゲツツジは4月上旬に咲きます。

5月頃、このあたりにの北斜面で、淡黄色の花を横向きにつけたツツジの花を見ることができます。これはヒカゲツツジで分布上の北限と考えられるものです。


12:10  風戸の鏡肌

鏡岩とは、断層で岩石がずれるときの摩擦でできた光沢のある面のことで、鏡の肌のように光って岩石の面が見えることをいいます。


12:27  風戸入口

ゴールしました。このままコース7の連絡道に入ります。


コース7の感想
平成27年10月21日(水)曇時々晴 10:28~12:26
距離:4.3km/難易度:1/標準時間:1時間30分1時間58分→実際時間:1時間58分


皆野駅前にあった観光案内所に破風山登山マップが置いてありました。また、皆野町営バス皆野駅前バス停の待合所には路線別の時刻表があり、参考になりました。
水潜寺を過ぎた山道で一人追い越しましたが、それ以降誰も見かけませんでした。破風山の山頂はかなり狭かったですが、眺めはよかったです。猿岩の地名板は案内図の写真では真っ直ぐ立っているように見えますが、実際はだいぶ右に傾いていました。ゴールの風戸入口から7番のコースに向かうためバス通りを皆野駅方面へ向いました。


コースタイムの詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
埼玉 8 秩父盆地を眺める 札所前バス停  230.0     0.0  10:28
埼玉 8 秩父盆地を眺める 札立峠  526.0     1.3     1.3  0:35  0:03  11:03   11:06
埼玉 8 秩父盆地を眺める 破風山  626.5     0.5     1.8  0:19  0:02  11:25  11:27
埼玉 8 秩父盆地を眺める 猿岩P     0.5     2.3  0:10  0:05  11:37  11:42 地名板
埼玉 8 秩父盆地を眺める 風戸     1.4     3.7  0:20  0:01  12:02  12:03
埼玉 8 秩父盆地を眺める 風戸入口バス停     0.6     4.3  0:23  12:26 昼食
埼玉 8 秩父盆地を眺める コース7連絡道へ
集計 8 秩父盆地を眺める H27.10.21水 4.3km  4.3km  1:47  0:11  1:58 ←総h 曇時々晴


以上です。

関東ふれあいの道 埼玉県コース7 長瀞の自然と歴史を学ぶみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


平成27年10月21日(水)曇時々晴 13:03~15:57


距離:(2.0km)+8.8km→10.8km/難易度:1/標準時間:(30分)+2時間25分=2時間55分→実際時間:(34分)+2時間57=3時間31分/撮影ポイント:宝登山山頂鳥居(宝登山神社奥社鳥居のこと)
ルート:コース8 風戸入口→根古屋橋バス停~山形バス停~宝登山~宝登山神社~長瀞駅~上長瀞駅


埼玉県コース7 長瀞の自然と歴史を学ぶみち(逆回り)

秩父鉄道上長瀞駅から名勝「長瀞」、宝登山を経て、皆野町根古屋橋バス停に至る家族向きのコースです。


コース8終点の風戸入口バス停からコース7の起点根古屋橋バス停までは連絡道を歩きます。根古屋橋を通り過ぎてしまい、カーサ前まで行って気がつきすぐ戻りました。さらにその先山形バス停が分らず、諏訪平まで行ってしまいました。戻る途中山形バス停を探しても見つからず、戻りすぎてまた戻るというように何度も往復しました。歩道が片側にしかないため今度は反対側のほうを注意しながら行くと、道路から少し引っ込んだところに指導標識を見つけました。とうとう山形バス停は分らずじまいです。


12:27  風戸(ふっと)入口:コース8秩父盆地を眺めるみちの案合図

連絡道スタートしました。


12:40  満願の湯


奥長瀞の日野沢川の美しい渓流沿いにある、日帰り温泉施設『満願の湯』は、日本百観音の結願寺、秩父札所34番水潜寺のふところに地下数百メートルから湧出した、高いアルカリ性とまろやかさを秘め、ロマン溢れる温泉です。


12:47  奥長瀞自然峡


13:03  根古屋

コース7の起点です。


皆野駅前でもらった皆野町営バス時刻表によれば、根古屋橋バス停からはカーサ前、岩鼻、稲荷前、太平口、山形、諏訪平となっています。
この通りの歩道は片側だけです。山形バス停を目標に歩きましたが、一向に出てきません。長い上り坂を進んで行くと諏訪平バス停まで行ってしまいました。


13:38  諏訪平バス停


13:39  秩父 発明神社:コース外ですが、諏訪平バス停の真ん前にあります


発明神社本社は、昭和64年4月18日の発明記念日に、当時、社団法人発明学会の創立者であり会長である。「一億総発明家運動」の提唱者として、「発明立国」の実現を目指し、推進母体の活動者であり、「東久邇宮の記念会」会長でもある豊沢豊雄先生が「発起人代表」となられ、発明神社本社を設立なされました。


行き過ぎたのでここで戻ります。山形バス停を探しながら同じ道を下っていきます。
今度は大平口まで戻ってしまいました。戻りすぎです。どうしても山形バス停が分りません。歩道が片側にしかないため、反対の方を注意しながら再び戻ります。
ようやく指導標を見つけました。


13:55  宝登山まで1.7km:行ったり来たりで根古屋からの2.0kmに52分かかってしまいました


14:15  毒キノコに注意、宝登山まで0.6km


14:16  トレイルレースの案内


14:33  宝登山山頂


14:34  宝登山山頂:標高497.1km

ここで写真を撮っていたら、ロープウェイで来たと思われる女性から「ここが宝登山の山頂ですか」と聞かれました。

埼玉県秩父郡長瀞町にある山。標高497.1m、山麓には宝登山神社を擁する。中腹まで架設されている宝登山ロープウェイは、山麓駅から山頂駅までの全長832mを約5分間で結んでいる。宝登山頂駅付近には梅園、ロウバイ園や宝登山小動物公園などがある。


14:41  和楽の道しるべ


14:44  撮影ポイント:宝登山山頂鳥居


14:48  山頂案内図


15:02  里程標:上長瀞駅まで4.0km


15:21  上長瀞駅まで2.5km:これより奥宮参道です


15:21  宝登山神社


今から二千年余り前に、日本武尊により創祀されたと言われています。現在の御社殿は、江戸時代末から明治初頭に造り替えられた本殿、幣殿、拝殿より成る権現造りです。火災盗難よけ・諸難よけの守護神としての御神徳が高く、地元はもとより関東一円からの参拝者は、年間100万余を数えています。


15:27  旧新井家住宅


江戸時代の名主新井家住宅を移築復元したものです。今から約二百五十年前の建物で、建物の構造は、かつて長瀞に多く見られた養蚕農家の姿をよく表していると言われています。大きな特徴は、屋根が板葺だということです。国の重要文化財に指定されています。


15:31  長瀞駅入口


15:48  コース略図


15:48  上長瀞駅

ゴールしました。


15:50  上長瀞駅前


15:53  上長瀞駅周辺エリア

秩父鉄道上長瀞駅発16:06に乗り、16:26御花畑駅に着きました。


16:33 西部秩父駅

西武秩父線西武秩父駅16:38発に乗り、17:26に飯能駅に着きました。


コース7の感想
距離:(2.0km)+8.8km→10.8km/難易度:1/標準時間:(30分)+2時間25分=2時間55分→実際時間:(34分)+2時間57=3時間31分
コース8から根古屋橋方面に向ったのですが、気がつかず通り過ぎてしまいました。しばらく進んでから信号まで戻り、その脇に根古屋橋を見つけました。改めてコース7に入り、バス停を目印に町営バス金沢線の山形バス停へ向いました。停留所が片側しかなくカーサ前・岩鼻・稲荷前までは右側に、大平口は左側に見つけることができました。いよいよ次だと思って注意していましたが、なかなかたどり着かず諏訪平まで行ってしまいました。仕方なく戻ったところ、また大平口です。歩道が片側しかないので、反対側の車道に沿ってまた戻りましたがとうとう山形バス停を見つけることができませんでした。今度はふれあいの標識を目当てに探したところ右側の少し奥のところにようやく標識を見つけました。その間ロスタイムは30分以上、山道よりバス道路の方が分かりにくいと改めて感じました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
埼玉 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ <風戸入口バス停>     0.0  12:26
埼玉 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ 根古屋橋バス停  230.0     2.0     2.0  0:34  0:03 13:00  13:03
埼玉 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ 山形バス停     1.8     3.8  0:52  0:00 13:55  13:55
埼玉 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ 宝登山P  495.0     1.9     5.7  0:38  0:12 14:33  14:45 奥社   
埼玉 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ 宝登山神社  185.0     2.6     8.3  0:35  0:00 15:20  15:20
埼玉 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ 長瀞駅  141.0     0.8     9.1  0:15  0:00 15:35  15:35
埼玉 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ 上長瀞駅  151.0     1.7   10.8  0:22 15:57
集計 7 長瀞の自然と歴史を学ぶ H27.10.21水  8.8km 10.8km  3:16  0:15  3:31 ←総h


以上です。