mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 茨城県コース13 果樹の里のみち

2018年02月16日(金)08:50~11:06 曇時々晴
茨城県コース13 果樹の里のみち
距離:7.4km-(0.6km)=6.8km/難易度:1/標準時間:2時間00分-(10分)=1時間50分→実際時間:2時間16分/撮影ポイント:御野立所の記念碑
ルート:五輪堂バス停~御野立所~果樹試験場~林業試験場~伊保田神社~山本五輪塔~下佐谷

上志筑と下佐谷を終起点とするこのコースは、磨崖仏で有名な閑居山や観光果樹園を巡る、約8キロの歩道です。観光果樹園では、春には一面に果物の花が咲き、秋には、なし、くり、ぶどう、かきなどの甘い香りが楽しめるだけでなく、新鮮な秋の味覚も楽しめます。コースとしても非常に歩きやすい道ですが、接続にはバス等が必要になります。


今日は4時半に起き、5時半に家を出て5:48発の電車に乗りました。座れると思ったのですが、立っている人も多くほぼ満員の状態でした。こんなに早く何をしている人たちでしょうか。昨日は快晴で最高気温は15度を超えていました。しかし、今日は曇で最高気温10度の予想となっています。果たしてどうでしょうか。


7:06
松戸で7:13発常磐線快速勝田行に乗換えました。

7:57
土浦駅に時刻表どおりに着きました。初めて下りましたが大きな駅です。


8:02
土浦駅西口広場図

西口の駅前です。

8:02
西口4番のりば

既に多くの人が並んでいたので後ろについたのですが、一本前のバスでした。


西口4番のりば路線案内図

一番右側にある柿岡車庫行に乗ります。


8:15
定刻通り出発しました。

なぜか日付が63.10.30になっています。30年前のものでしょうか。
バスの中の様子


7:48
五輪堂到着、ICカードは使えず700円を払いました。

乗ってきたバスを見送ります。曇り空ですが、少し青空も見えています。


8:50
スタートです。
8:52
かすみがうら市上志筑、五輪堂バス停から0.1km、下佐谷バス停まで7.3km


8:58
かすみがうら市上志筑、五輪堂バス停から0.5km、下佐谷バス停まで6.9km


9:03
かすみがうら市上志筑、五輪堂バス停から0.7km、下佐谷バス停まで7.1km
足すと7.8kmとなり、他の7.4kmと異なります。

右側矢印に「浅間山・あきば峠」としか書かれていないので、左の方に行ってしまいました。左の道にはガードレールがありますが車止めで人は通れると思い、進んでいくと・・

すぐ突き当たりで道がなくなり、戻ってきました。


9:11
急な坂道を上ると御野立所が見えてきます

コース略図

御野立所説明板


昭和4年11月15日の陸軍特別大演習の折に昭和天皇が統監されたところです。御野立所の石碑が所在する権現山の山頂には、山城の土塁や堀が残されており、鎌倉時代に茨城南部の地頭であった益戸氏が築いた志筑城ではないかと考えられています。また一説には、天正年間(1573~1591)に小田氏一門の武将であった志筑左近が築いた山城であるともいわれていますが、定かではありません。


9:19
撮影ポイント:御野立所の記念碑


9:23
上ってくるときは分岐の案内があるのに気がつきませんでした。

右の坂道を上り下りしました。


9:26
果樹試験場、正式には国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門・千代田試験地という長い名称です。


農研機構は、我が国の農業と食品産業の発展のための研究開発を行う機関です。正式名称は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構ですが、「農研機構」をコミュニケーションネーム(通称)としています。
果樹茶業研究部門は、美味しく新鮮で多様な果物やお茶を食卓に届け、農業の発展と豊かな食生活を支えるため、新たな品種の育成や効率的で安定した生産・流通の実現に向けた技術の開発を行っています。
広大な敷地で、最初ゴルフ場だと思いました。


9:32
かすみがうら市上志筑、五輪堂バス停から0.9m、下佐谷バス停まで6.5km


9:37
閑居山方面


9:40
かすみがうら市上志筑、五輪堂バス停から1.4km、下佐谷バス停まで6.0km


9:42
百体磨崖仏(ひゃくたいまがいぶつ)方面


閑居山(かんきょさん)は、かすみがうら市上志筑(かみしづく)地内で古くは志筑山(しづくさん)と称して古歌にもよく詠われたところで、眺望もよいので茨城百景の一つに数えられているかすみがうら市の名所です。その昔、山麓に弘法大師草創と伝えられる仏教の聖地志筑山惣持院願成寺(そうじいんがんじょうじ)という寺がありました。そして、寺中興の祖乗海の作といわれる磨崖仏が、山の中腹に突出した巨岩に百個余り薄肉線刻(うすにくせんこく)で彫られています。俗に百体観音と呼ばれますが、如来式の像も多く見られます。鎌倉時代の作とみられますが、室町時代の制作と思われる十六羅漢や観音、地蔵、江戸時代に作られたと思われる像などもみられます。
以前はここが撮影ポイントになっていましたが、崩落が進んでいるせいか御野立所に変更になったようです。


9:42
林業試験場、正式には国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 千代田試験地とこちらも長い名前です。


9:42
かすみがうら市上志筑、五輪堂バス停から1.5km、下佐谷バス停まで5.9km


9:47
かすみがうら市上佐谷、五輪堂バス停から5.5km、下佐谷バス停まで1.9km


9:49
ふれあいの里


10:01
かすみがうら市上佐谷、五輪堂バス停から2.8km、下佐谷バス停まで4.6km


10:03
圓明院入口


10:08
かすみがうら市上佐谷、五輪堂バス停から3.1km、下佐谷バス停まで4.3km

果樹畑が多く見られました。


10:15
かすみがうら市上佐谷、五輪堂バス停から3.7km、下佐谷バス停まで4.7km
足すと8.4kmになります。本当にいい加減です。


10:17
石造五輪塔方面


10:22
関東ふれあいの道案内


10:25
かすみがうら市上佐谷、五輪堂バス停から3.0km、下佐谷バス停まで4.4km


10:29
伊保田神社


いぼ取りの神様として知られる。神社にある小石を借りていぼをこするといぼがとれるとされる。治ったら小石を数倍にして返すという。 境内には奉納された小石や小さな鳥居が数多く置かれている。


10:31
水郷筑波国定公園特別地域の案内板と関東ふれあいの道石碑


10:33
この橋を渡ります


10:36
関東ふれあいの道案内


10:44
上佐谷小入口

この辺りで晴れ間が広がってきました。


10:45
かすみがうら市上佐谷、五輪堂バス停から5.6km、下佐谷バス停まで1.8km


10:50
石造五輪塔入口

かすみがうら市下佐谷、五輪堂バス停から6.0km、下佐谷バス停まで1.4km


10:52
観光果樹園

かなり荒れてます。


10:53
山本五輪塔


山本地区の墓地に建てられた、花崗岩製の五輪塔です。空風輪には方形になる傾向がまだ表れておらず、火輪も軒反りが見られるなど、室町時代の特徴を残しています。地輪と水輪のバランスも良く、高さ2.4mと市内最大であり、市内の五輪塔を代表する優れた内容を見せています。地輪には「奉造逆修 大旦那道志 天文十四年(1545)」と刻まれており、道志という人物が生前に建てた逆修塔であることがわかります。製作時期の明らかな資料として重要です。


10:59
コース略図

上志筑から5.3km、下佐谷まで0.3km


11:06
かすみがうら市下佐谷、五輪堂バス停から6.8km、下佐谷バス停まで0.6km

バス停まで行かず、ここをゴールとしました。続いてコース14に向います。


距離:7.4km-(0.6km)=6.8km/難易度:1/標準時間:2時間00分-(10分)=1時間50分→実際時間:2時間16分
コース13の感想(2018年02月16日(金)08:50~11:06 曇時々晴)
茨城県4コース目になります。今の時期山側は雪が心配なので、標高の低いこのコースを選びました。これまでの3コースは標識の不備で散々でしたので、事前に下調べを念入りに行いました。実際回り始めると要所要所に新しいタイプの標識が設置されており、これまでとは違う印象を受けました。しかし、標識で示されている距離が7.4km、7.8km、8.4kmとばらついており、いい加減さは相変らずです。
御野立所の上り口で間違えましたが、それ以外はスムーズに歩くことができました。ところどころにあった関東ふれあいの道石碑は昭和60年3月となっていましたので、もう33年も経っているわけです。おそらく標識が新しいのも、以前のが朽ちたせいではないかと思います。
茨城県発行の大判コース案内では撮影ポイントが閑居山百体磨崖仏となっていますが、コース別案内では御野立所の記念碑に変っています。変更された理由や時期は不明ですが、登山道や崖が危険と判断されたのではないでしょうか。
下佐谷ゴール後すぐにコース14起点の永井へ向かいました。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h着t発t備考
茨城 13果樹の里のみち五輪堂バス停  10.2     0.0   8:50
茨城 13果樹の里のみち御野立所P  87.7     1.1     1.1  0:21  0:09  9:11   9:20
茨城 13果樹の里のみち果樹試験場  39.4     0.4     1.5  0:12  0:00  9:32   9:32
茨城 13果樹の里のみち林業試験場  33.2     1.0     2.5  0:10  0:00  9:42   9:42
茨城 13果樹の里のみち伊保田神社  30.4     2.5     5.0  0:47  0:0010:29 10:29
茨城 13果樹の里のみち山本五輪塔  31.2     1.4     6.4  0:24  0:0110:53 10:54
茨城 13果樹の里のみち下佐谷  27.7     0.4     6.8  0:1211:06
茨城 13果樹の里のみちコース14へ
集計 13果樹の里のみちH30.02.16金  7.3→ 6.8km  2:06  0:10  2:16←総h曇時々晴


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース18 荒磯のみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年03月18日(土)09:40~12:47 晴
千葉県コース18 荒磯のみち
距離:8.4km→(3.6)+8.1km=11.7km/難易度:2/標準時間:(45分)+2時間05分=2時間50分→実際時間:(45分)+2時間22分=3時間07分/撮影ポイント:八幡岬公園(勝浦城跡)路傍休憩所
ルート:<勝浦駅>~部原三又(へばらみつまた)~部原港~豊浜港~官軍塚~勝浦灯台~八幡岬公園(勝浦城跡)~勝浦駅入口→NO19へ

部原三又バス停から、海岸づたいに進むと官軍塚にでます。戊辰戦争の末期、北海道へ向かう官軍、熊本藩の用船が勝浦沖で遭難し、多くの死者を出しました。その遭難者を埋葬、供養したところが官軍塚(県指定の史跡)です。さらに進むと、勝浦灯台を経て八幡岬公園に出ます。ここはかつて勝浦城があったところです。公園の下は遠洋漁業の基地勝浦漁港です。漁港から西へ国道を横断するとJR勝浦駅です。


今日は快晴です。「荒磯のみち」となっていますが、はたして磯を歩くのでしょうか。


9:44
勝浦駅


9:45
勝浦駅前

八幡岬公園の表示がありますが、起点の部原三又は反対の正面の道へ進みます。


10:28
部原三又(へばらみつまた)バス停

よく見ると下の赤丸部分のバス停表示板が欠けています。

当初気づかず通り過ぎてしまいました。


10:30
部原三又

ここを右折します。


10:32
部原三又から0.1km、官軍塚まで?km


11:04
川津港まで500m


11:16
日本武道館研修センター入口

この坂を上がっていきます。正面に見えるのが研修センターの建物です。
研修センター|日本武道館
南房総・勝浦の太平洋を一望できる高台に立地し、武道を愛好する人たちの錬成施設(千畳敷の大道場・小道場・弓道場・相撲道場・研修室・etc)をはじめ、広く一般の皆様にもご利用頂ける総合宿泊施設です。恵まれた環境の中、柔道・剣道などの武道合宿や大会はもちろん、文化系サークルの合宿、企業研修や講習会、中学・高校の課外活動、各種セミ ナーやパーティー、また、グループや家族旅行などのご宿泊にも最適な環 境と設備を整えています。


11:24
部原三又から3.2km、官軍塚まで1.1km


11:35
高台からの眺め

かなり上ってきました。


11:40
官軍塚


戊辰戦争の末期、函館五稜郭に向かう熊本藩船が市内川津沖で難破し、130数人の死者を埋葬供養した場所です。
勝浦MAP


11:44
官軍塚から0.1km、勝浦灯台まで0.7km


11:54
勝浦灯台入口

ここから灯台は見ることができませんでした。

大正6年2月、海抜70メートルの「ひらめヶ丘」に建設。燈高21メートル、光度14万燭光。丘から見る日の出は圧巻です。


11:54
灯台入口からの眺め


12:06
勝浦灯台から0.9km、八幡岬公園まで0.2km


12:06
八幡岬公園手前のトンネル

帰りにまた通ります。


12:07
八幡岬公園


12:14
撮影ポイント:八幡岬公園(勝浦城跡)路傍休憩所


八幡岬公園は、勝浦湾の東側に突き出た細長い半島の八幡岬の上に広がる自然公園です。約4,700平方メートルの広さがあり、遊歩道、子供の広場、子供用アスレチック、展望広場などが設けられ勝浦湾や太平洋を一望することができます。園内の一角の高台には養珠夫人(お万の方)の像があります。


12:25
八幡岬公園からの眺め


12:45
勝浦観光マップ


12:47
勝浦駅手前の墨名(とな)をゴールとしました。
ここから次のコース19起点の松部まで約2.9kmを歩きます。


距離:8.4km→(3.6)+8.1km=11.7km/難易度:2/標準時間:(45分)+2時間05分=2時間50分→実際時間:(45分)+2時間22分=3時間07分
コース18の感想(2017年03月18日(土)09:40~12:47 晴)
勝浦駅から部原三又までのバスは時間が合わないため3.6kmを歩きました。途中3つトンネルがあり、最初のは歩行者・自転車専用が別にありましたが、他は段差もなく狭く車が通ると怖かったです。部原三又バス停は時刻表の上の停留所名が書かれた丸い部分が欠けており、すぐには見つかりませんでした。
部原からは海がすぐそこに見えしばらく海沿いに進みますが、神奈川県のコースのように砂浜や磯に下りることはありません。ループ状の道からはかなりの坂道を登っていきます。「荒磯のみち」は磯を歩くのではなく、磯を上から眺める道のようです。快晴の土曜日とあって官軍塚までの道で何人もすれ違いました。その先に勝浦灯台の門があり奥を見渡しましたが、灯台がどこにあるのか分りませんでした。八幡岬公園の駐車場には多くの車が停まっていましたが、公園の中は意外に空いていました。NO19へ向かうため勝浦駅には寄らず、郵便局の先を左に曲がりました。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h  着t  発t  備考
千葉 18荒磯の<勝浦駅>    0.0   9:40
千葉 18荒磯の部原三又    5.4    3.6    3.6 0:45 0:0110:25 10:26
千葉 18荒磯の官軍塚  62.3    4.4    8.0 1:10 0:0011:36 11:36
千葉 18荒磯の勝浦城址P  31.3    1.9    9.9 0:31 0:1312:07 12:20休憩所昼
千葉 18荒磯の墨名(勝浦駅)  10.5    1.8  11.7 0:2712:47
千葉 18荒磯のNo19へ
集計 18荒磯のH29.03.18土  8.4→11.7km 2:53 0:14 3:07←総h


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース17 御宿海岸を歩くみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年02月19日(日)11:40~14:16 晴
千葉県コース17 御宿海岸を歩くみち
距離:(1.0)+10.1km=11.1km/難易度:1/標準時間:(15分)+2時間30分=2時間45分→実際時間:(15分)+2時間21分=2時間36分/撮影ポイント:岩船地蔵尊
ルート:コース16より→<浪花駅>~岩船入口~岩船地蔵尊~釣師海岸~メキシコ記念公園~月の沙漠像~御宿駅

JR浪花駅から、田園の中を行くと岩船漁港に出ます。漁港から、海岸づたいの道を進みます。この付近は釣師海岸と呼ばれ高さ60mほどの海蝕崖と打ち寄せる太平洋の荒波のおりなす眺めは雄大です。さらに進むと、日本・スペイン・メキシコ三国の交通発祥記念碑があります。記念碑のある丘を下ると御宿海岸に出ます。海岸の砂丘に月の沙漠像が建っています。ここから清水川ぞいを上流に進むとJR御宿駅に着きます。


コース16の終点外房線大原駅を11:33に乗り、浪花駅には11:37に着きました。コース17の起点まで約1.0kmは歩いていきます。


浪花駅ホーム

11:40


11:55
コース17起点、岩船入口


12:13
JR浪花駅から1.8km、岩船地蔵尊まで0.6km


12:20
JR浪花駅から2.2km、岩船地蔵尊まで0.2km

海が見えてまもなく、右手に岩船地蔵尊が見えます。


12:22
岩船地蔵尊へ上がる手前にあったお地蔵さん


12:28
撮影ポイント:岩船地蔵尊


岩船地蔵尊は、岩船漁港の西側の海に突き出た岩場にある地蔵堂の境内にあります。本尊・木造地蔵菩薩坐像は室町期の作と伝えられています。像はヒノキの寄木造りで大きさは像高が33cm、膝ばりが28cmあります。台座及び光背は後に付け替えられたとみられます。地蔵尊は「イボ」を治すという評判から「イボ地蔵」とも呼ばれます。海上安全、五穀豊穣などの守り本尊として漁業者をはじめ近郷の人々の信仰を集めています。


12:30
岩船地蔵尊からの眺め


12:45
釣師海岸

釣師海岸一帯の海蝕崖は、高さ60m程のほぼ垂直に切り立った断崖です。その崖面は、横縞模様の層理が鮮やかであり、南房総国定公園の特別保護地区になっています。


12:52
岩船地蔵尊から1.4km、メキシコ記念公園まで4.6km


13:05
岩船地蔵尊から2.4km、メキシコ記念公園まで3.5km


13:55
海洋生物環境研究所


中央研究所は、前面海域から清浄な海水が得られる千葉県外房沿岸の御宿にあります。飼育実験施設を利用した基盤的な調査研究やフィールドにおける野外調査研究、放射能調査等を行っています。また、温排水や環境・生物に関する国内外の調査研究成果を集めたデータライブラリーがあり、外部への情報提供を行っています。


13:37
ドン・ロドリゴ上陸地

1609年(慶長14年)9月30日(旧暦9月4日)の朝、岩和田海岸(現田尻浜)で当時フィリピン諸島長官ドン・ロドリゴ総督を乗せたイスパニア(スペイン)船・サンフランシスコ号が沈没し、これを岩和田の人達は力を合わせて救助しました。


13:49
岩船地蔵尊から5.6km、メキシコ記念公園まで0.3km

右へ曲り坂を上がっていきます。


13:54
ロペス・メキシコ大統領来訪記念碑


1978年8月には大多喜町がクエルナバカ市(モレロス州)、御宿町がアカプルコ市(ゲレロ州)と姉妹都市締結し、同年11月にはホセ・ロペス・ポルティー二ョ大統領が来県されています。
2009年の400周年を機に、メキシコ大使館、外務省、千葉県、御宿町、大多喜町などの連携により、様々な記念事業が実施されました。


13:55
日西墨交通発祥記念碑



抱擁の像
嵐に遭遇したガレオン船サン・フランシスコ号が1609年9月30日この地へ漂着した。岩和田の住民による人道的かつ決死の救助活動によってドン・ロドリゴ・デ・ビベロ・イ・アベルーサ並びに317名が命を救われた。その史実を介して、メキシコと日本、両国国民の間に友好の絆が結ばれた。メキシコ政府は、墨日交流400周年に因みこの彫刻を御宿町に寄贈した。(2009年9月26日 記念式典にてメキシコ合衆国政府より)
「抱擁」
この作品は、若くない成熟した男女の精神的に強く結ばれている姿を表現しているが、同時に男女は地球であり、男性の首は太陽、女系の首は月を表し、地球の上で昇る太陽と沈む月が一瞬同時に光を放ちあう瞬間を作者は感じると言っていました。宇宙の一部である地球に住む人類の愛情と友情を感じていただければ幸いです。


メキシコ記念公園は「日・西・墨三国交通発祥記念之碑(通称:メキシコ塔)を中心とした丘の上の公園です。1609年、スペイン領フィリピン総督ドン・ロドリゴ一行の乗るサン・フランシスコ号が、メキシコへの帰港中に岩和田の田尻沖で座礁し、当時の村民たちが総出による献身的な救助で、一行317名が救助された歴史的事実から、祖先の美挙を後世に伝え、永遠なる国際親睦を記念して建立されました。また、これを桟に日本・メキシコ(当時スペイン領)・スペインの友好関係がはじまりました。高台にあるこの公園は、御宿海岸が一望できる絶好のビューポイントです。ちばの眺望100景にも選ばれました。


13:56
メキシコ記念公園からの眺め

高台から一気に下りて海岸に出ます。


14:02
御宿海岸のサーファー


御宿町は千葉県の南東、房総半島の東に位置する小さな町です。気候は年間を通じて温暖。海岸には約2kmに渡る真っ白な砂浜が広がり、毎年多くの海水浴客が訪れる房総を代表する海岸があり童謡『月の沙漠』発祥の地として知られています。


14:07
海岸沿いの道でトラブル

青い車の女性が警官と激しく口論のうえ、制止を振り切って発進しょうとしているところです。


14:09
砂浜に突然ラクダが・・・

14:11
まるで影絵のようです


童謡『月の沙漠』は御宿の海岸がモデルとなりました。大正時代に活躍した詩人・抒情画家『加藤まさを』作詞の童謡『月の沙漠』に登場するラクダに乗った王子と姫の銅像が公園内には設置されています。


14:15
案内柱


14:16
御宿駅前、観光案内所にもラクダが見えます

ゴールしました。


コース略図

御宿駅

14:26発外房線千葉行に乗りました。


距離:(1.0)+10.1km=11.1km/難易度:1/標準時間:(15分)+2時間30分=2時間45分→実際時間:(15分)+2時間21分=2時間36分
コース17の感想(2017年02月19日(日)11:40~14:16 晴)
無人駅浪花に11:37着後すぐ起点に向いましたが、右折する所を通り過ぎたためかなり大回りをしました。国道を戻り岩船入口の小学校横から人通りのない道を岩船漁港へ進みます。海が見えると同時に地蔵尊の赤い建物が目に飛び込んできました。後は間違えようのない一本道を上り、下り、トンネルと進んでメキシコ記念公園に着きました。途中舗装道で数人と出会いましたが、皆軽装で地元の人のようでした。岸和田海岸では大勢の人がサーフィンをしていました。電車の時間が気になったため「月の砂漠」は遠くから像を眺めるだけにして走りこみ、御宿14:26発の電車に間に合いました。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h  着t  発t備考
千葉 17御宿海岸を歩くNO16大原より
千葉 17御宿海岸を歩く<JR浪花駅>  14.2     0.0 11:40
千葉 17御宿海岸を歩く岩船入口  10.0     1.0     1.0 0:15 0:0011:55 11:55
千葉 17御宿海岸を歩く岩船地蔵尊P    3.8     2.0     3.0 0:25 0:0812:20 12:28地蔵尊
千葉 17御宿海岸を歩くスペイン記念公園  37.0     6.2     9.2 1:27 0:0013:55 13:55
千葉 17御宿海岸を歩くJR御宿駅    6.1     1.9   11.1 0:2114:16
集計 17御宿海岸を歩くH29.02.19日10.1→11.1km 2:28 0:08  2:36←総h


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース16 黒潮の潮騒をきくみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


平成29年2月19日(日)  9:18~11:20 晴
千葉県コース16 黒潮の潮騒をきくみち
距離:8.0km/難易度:1/標準歩行時間:2時間05分→実際歩行時間:2時間02分/撮影ポイント:深堀 真実一路の碑
ルート:長者町駅~江東橋~岬海洋センター~和泉浦~日在浦~大原駅→<浪花駅まで電車>NO17へ

JR長者町駅から町道を行くと夷隅川に架かる江東橋にでます。ここから、和泉浦海岸、日在浦海岸にかけての堤防にはサイクリング道路が整備されています。右手に黒松、左手に太平洋の荒波を見ながらサイクリング道路を進みます。日在浦海岸を過ぎ南にすこし行くと塩田川河口にでます。河口には、山本有三の名作「真実一路」の舞台となった一路橋があります。橋のたもとに「真実一路の碑」が建っています。塩田川の堤防を上流に進むと、JR大原駅です。


千葉8:17発外房線安房鴨川行に乗り、9:13長者町駅に着きました。


9:16
長者町駅

9:18  スタートしました。


9:24
長者町駅から0.3km、江東橋まで0.8km


9:37
江東橋、見えるのは夷隅(いすみ)川

江東橋から夷隅川沿いに行く土手の道がまさかの通行止めです。


9:37
工事中

工期:H28.9.28~H29.3.25となっています。
さて、どうしたものかと、地図を眺めてみました。九十九里に出るには国道128号線を200mほど南下してから東に向えばよいことが分りました。


9:48
元禄地震の再来想定津波高

あちこちで見ることができます。

元禄地震は、元禄16年11月23日(1703年12月31日)の午前0時頃発生し、千葉県内の被害としては、死者6,534人、9,610棟もの家屋が全壊したと言われています。なお、2000人以上が津波によって亡くなったとも言われています。

今から300年前の千葉県を襲った、前代未聞の巨大地震津波の恐ろしさと被害状況についてまとめています。現存する記録には、生々しい当時の様子が表現されており、地震の揺れの状況、家屋が押し潰される状況、津波の押し寄せる状況、デマに惑わされた人々の状況などがわかります。元禄地震の全体の死者数は1万人を超えていますが、房総(千葉県)での死者数が全体の6割以上を占めており、また、房総での家屋の流失被害が特に大きくなっていることから、房総の死者数には津波による死者がかなり含まれていることが容易に想定できます。
畑が広がる道を進むと九十九里ヴィラそとぼうという建物が見えてきます。その先でコースに復帰しました。


9:56
江東橋から1.1km、和泉浦方面


9:56
この先護岸改築工事のため全面通行止め、本来のコース出口

こちらの工事期間はH29.4.10までとなっています。


9:58
和泉浦、江東橋から?km、日在浦まで2.1km


10:05
里程標、長者町駅から3.0km、大原駅まで5.0km


10:11
日在浦

九十九里浜です。サイクリングロードですが、砂に埋もれて砂浜と区別がつきません。

和泉浦方面です。

夷隅川から大原漁港に至る砂浜海岸で、海岸に沿って保安林が続いており、この松林の前面には自転車道が続いています。


10:21
日在浦

右側がサイクリングロードです。


10:42
日在浦から1.1km、大原駅まで?km

ここで砂浜歩きは終りです。


10:52
一路橋

右に見える橋を渡ってきました。


11:01
真実一路の碑


いすみ市の中心街より東へ国道128号沿い塩田川の深堀地区にある一路橋の横に建っています。小説家山本有三の名作には大原海岸、塩田川の情景や人情の交流が描かれております。碑文は「海面に夕もやがおりかけて水も空も一ようにネズミ色に染まって行ったが、シオダ川の川かみあたりだけは、入日の反射でぼうっと明るく光っていた」真実一路より。真実一路の碑を含む一路橋周辺が昭和48年(1973年)6月15日にいすみし市の史跡に指定されました。


11:11
里程標、長者町駅から7.0km、大原駅まで1.0km


11:20
大原駅

ゴールしました。
11:33発の外房線に乗ることができ、11:37浪花駅に着きました。


11:41
浪花駅、乗ってきた電車

この後コース17起点の岩船入口に向かいます。


距離:8.0km/難易度:1/標準歩行時間:2時間05分→実際歩行時間:2時間02分
今日の感想(平成29年2月19日(日) 9:18~11:20 晴)


長者町駅から江東橋まで順調に進みましたが、突然「全面通行禁止」の看板が。見れば前年8月から護岸改築工事を行っているとのこと。「聞いてないよー」と思いましたが、気を取り直して地図を見ながら回り道をしました。和泉浦手前で合流でき、少しのロスで済みました。九十九里サイクリングロードと書いてありますが、砂に埋もれて自転車が走れる状況ではありません。そこからの数kmは砂浜を歩いているのと同じでした。
塩田川にかかる日の出橋を渡ったところで右折するようになっていますが、標識が分らなくなりました。すぐ隣にもう一つ橋がありますが、行く道がないのです。仕方なく渡りきって駐車場らしきところを戻ったら、目の前に一路橋がありました。撮ったあとは大原11:33発に乗るため駅まで走り、何とか間に合いました。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h着t発t備考
千葉16黒潮の潮騒をきくJR長者町駅   7.5    0.0  9:18
千葉16黒潮の潮騒をきく和泉浦海岸   5.1    2.5    2.5 0:40 0:00  9:58  9:58
千葉16黒潮の潮騒をきく真実一路の碑P   5.0    4.3    6.8 0:54 0:1110:5211:03
千葉16黒潮の潮騒をきくJR大原駅   8.0    1.2    8.0 0:1711:20
千葉16黒潮の潮騒をきくNo17へ
集計16黒潮の潮騒をきくH29.02.19日   8.0→  8.0km 1:51 0:11  2:02←総h


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース15 九十九里の砂をふみしめて歩くみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年03月31日(金)12:50~16:31 雲後雨
千葉県コース15 九十九里の砂をふみしめて歩くみち
距離:11.9km/難易度:2/標準歩行時間:3時間10分→実際歩行時間:3時間41分/撮影ポイント:和泉(太東崎)路傍休憩所
ルート:コース14より→東浪見(とらみ)駅~九十九里浜~太東崎~太東崎灯台~太東海浜植物群落地~江東橋~長者町駅

国道128号から、町道を入り、田園風景の中を歩き、松林をぬけると、九十九里の砂浜と太平洋のあおい海が広がります。九十九里の砂浜を一路南下し、太東崎に入り、ハイキングコースを進むと太東埼灯台に出ます。灯台からは夷隅川の潟や和泉浦、日在浦の雄大な砂浜が一望できます。さらに灯台から夷隅川河口を目ざしていくと、太東海浜植物群落に出ます。ここは50種以上の珍しい植物群落を見ることができます。ここから田園の中を進み河岸を上流に進むと江東橋に出ます。


コース14に続いてコース15に入ります。


12:50
東浪見駅

コース15略図

スタートしました。


13:15
東浪見駅から1.1km、東浪見海岸まで0.4km

13:19
コース名になっている「九十九里の砂をふみしめて歩くみち」は立入禁止になっていました。看板に偽りありです。先に見える土手の向う側が海です。
この手前で雨が降ってきました。

通行規制解除H29.12
No15九十九里の砂をふみしめて歩くみちにおいて、通行不可としていた九十九里浜(砂浜)区間については、通行が可能となりました。砂浜を歩く区間のため、気候や体調を考慮し、無理はしないようご留意ください。
平成29年12月にようやく通行規制が解除になっています。


13:40
鶴ケ崎海岸広場


釣ヶ崎海岸(通称志田下ポイント)は、千葉県の九十九里浜の最南端に位置し、年間を通して良質な波が打ち寄せることから、多くのサーファーに親しまれています。また、釣ヶ崎海岸は、上総十二社祭りの祭典場であり、非常に神聖な海岸です。この祭りは、房総最古の浜降り神事として、大同2年(807年)創始で1200年以上の歴史と伝統を誇り、千葉県無形民俗文化財にも登録されています。毎年9月10日には、鵜茅葺不合命が鵜羽神社より神輿に乗って、玉前神社の玉依姫命を訪ね一年に一度の逢瀬の契りを結ぶという神事が執り行われます。

オリンピックのサーフィン会場は千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸(通称:志田下)に決定しました!


13:47
麻雀博物館


お客様 各位
                                                                       閉館のお知らせ
麻雀博物館は、平成29年11月30日をもちまして閉館させていただくこととなりましたのでお知らせいたします。
長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。
尚、麻雀博物館関連グッズ通信販売はすでに終了しております。
                                                                                                                                           麻雀博物館

平成11年4月10日に開館、平成24年に休館となっていましたが、平成29年11月30日に閉館となりました。


13:58
東浪見海岸から2.4km、太東海岸まで0.1km

この先でスマホを落としたことに気がつきました。一瞬青くなりましたが、来た道を戻って探すことにしました。人通りが少ないので途中で落としたのならそこにあるはずだと言い聞かせて、必死に探しました。14:11、10分ほど戻ったところで、雨の中ずぶ濡れになったスマホを見つけ、思わず”あったー!”と叫んでしまいました。
14:20再びこの標識の前を通りました。


14:34
ハイキングコース入口「通行止のお知らせ」

木柵などの腐敗が進行しており安全確保が難しい事から当分の間通行止
事前に調べておいた迂回路を通ります。従って雀島に寄ることはできません。
通行規制一部解除H29.8
H29.8山頂の展望スペースまでは規制解除になりましたが、まだ通り抜けはできないようです。


14:44
雀島方面を振り返る


14:50
太東崎

太東埼は、九十九里浜の最南端に位置します。起伏に富んだ海岸延長は4.5kmあり、標高は約10mから最高68.8mあります。南房総国定公園にも指定されています。


14:57
撮影ポイント:和泉(太東崎)路傍休憩所


15:17
雀島から1.1km、太東崎灯台まで1.9km


15:24
雀島から2.4km、太東崎灯台まで0.6km


15:33
太東崎灯台


白亜塔形(円形)の中型灯台で、高さは15.9m。灯台の光は22海里(約41Km)まで照らしています。ここからの景色は太平洋の水平線を一望することができ、まさに絶景!!元旦の日の出スポットとしても有名!!


15:38
南房総国定公園


房総半島最南端に位置する白浜の南房総国定公園。太平洋に面し、遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。早朝からの散歩は爽快です!


15:40
雀島から4.0km、太東崎灯台から0.5km


15:46
太東崎灯台から1.1km、太東埼まで0.6km

この先の太東海浜植物群落は見落としました。

約60kmにおよぶ九十九里浜の南端に位置し、大正9年7月に日本で最初の国指定天然記念物に指定されました。指定された当時は、広大な砂浜と安定した砂丘、砂丘背後にクロマツや常緑広葉樹からなる景観が海浜固有の特殊な生態系とともに評価されました。


16:15
江東橋手前、太東埼から1.9km、長者町駅まで1.2km


16:16
江東橋を渡ったコース6の道はまだ工事中でした。


16:30
江東橋から0.8km、長者町駅まで0.3km


16:31
長者町駅

ゴールしました。外房線16:49発千葉行に乗ります。


11.9km/標準歩行時間:3時間10分→実際歩行時間:3時間41分
今日の感想(2017年03月31日(金)12:50~16:31 雲後雨)
コース14から続けて入りましたが東浪見駅を出発してまもなく、千葉県22コース目で初めての雨が降ってきました。予報では夕方まで持つはずだったのに早まったようです。九十九里浜のところは通行止め箇所が多く、海辺を全く通らないのが残念でした。釣ヶ崎では「2020年東京オリンピックサーフィン会場」という横断幕が目につきました。
東浪見海岸入口を過ぎたところで、スマホがないのに気がつきました。geographicaのトラッキングをセットして1km毎に音声で知らせてくれていたのですが、いつまでも通知がありません。不思議に思いポケットを確かめて、一瞬呆然としてしまいました。その前の通知ポイントを地図に記入していたため、とりあえずそこまで戻ることにしました。サーフボードの店やレストラン、コンビになど車の往来は多いのですが、幸い雨が降り続いていたため人通りは全くありません。10分ほど戻ったサイクリスト休憩所前の歩道で、ずぶぬれのスマホを発見しました。紛失した場合のことをあれこれ考えていましたが、本当に助かりました。トラッキングデータを見直したところ、落したのは13:51コース14起点から14.3km地点で、拾い上げたのは14:11でした。20分以上ロスしたので、急ぎ足で太東崎灯台に向かいました。



コースタイム

NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h着t発t備考
千葉15九十九里の砂をふみしNO14より
千葉15九十九里の砂をふみし東浪見駅    9.7     0.0 12:50
千葉15九十九里の砂をふみし九十九里浜    4.2    1.5     1.5 0:25 0:0013:15 13:15
千葉15九十九里の砂をふみし太東崎P    2.7    5.0     6.5 1:30 0:1514:45 15:00休憩所
千葉15九十九里の砂をふみし太東崎灯台  44.0    0.7     7.2 0:28 0:0015:28 15:28
千葉15九十九里の砂をふみし太東海浜植物群落地  40.0    1.2     8.4 0:22 0:0015:50 15:50
千葉15九十九里の砂をふみし長者町駅    9.5    3.5   11.9 0:4116:31
集計15九十九里の砂をふみしH29.03.31金11.9→ 11.9km 3:26 0:15 3:41←総h曇後雨


以上です。