かわさきTEKTEK 川崎市01はるひ野~柿生 & 24はるひ野~黒川 2025.01.07-その1
昨年末にトーキョーウォーキングマップ全465コース、2,634kmを歩き終え、今年は地元川崎市を歩くことにしました。
利用するコースマップはやはり健康ウォーキングに関連する2023年10月開始のウォーキングアプリ「かわさきTEKTEK(健康ポイント事業)」です。
かわさきTEKTEKの概要
川崎市ではウォーキングアプリ「かわさきTEKTEK」を活用した新たな健康事業を令和5年10月から開始しました。参加者は、歩いてアプリ内で貯めたポイントを応援したい川崎市立の小学校(小学部のある特別支援学校を含む)から選んで寄附します。学校では寄附されたポイント数に応じた応援金を市から受け取り、子ども達の学校生活を充実させるために活用します。
このアプリにより、市民の健康意識を高め、さらにその運動の成果を子ども達の学校生活に還元し、健康と優しさが循環する「健康循環社会」の構築を目指します。
TEKTEK=T:楽しく E:笑顔で K:健康に T:貯まった E:笑顔は K:子ども達に
このアプリには2003年秋に登録してバーチャルウォーキングなどに参加し、これまでもポイントを孫が通う小学校に寄附しています。いままでトーキョーウォーキングマップを優先していたため、本格的に取り組んでいませんでした。新コースが続々登録されてきたので、今後は積極的に歩くことにします。
2025.01.07(火) 雨後晴曇
初めてのリアルウォーキングコースですが、2コースを同時に歩きました
制限文字数を超えたために2分割しています
その1
川崎市24 よこやまの道から黒川へ(はるひ野駅~黒川駅) 5.5km→ 6.2km
川崎市01 柿生の峰をめぐる散歩道(はるひ野駅~黒川駅) 前半:3.4km→ 6.2km
ルート:<①❶24はるひ野駅>~<❷丸山こもれび公園>~<❸エコガーデンはるひ野管理花壇>~<②黒川よこみね特別緑地保全地区>~<❹さくらの広場>~よこやまのみち~<❺諏訪ヶ岳>~<③黒川海道特別緑地保全地区>~<➏もみじの広場>~<❼防人 見返りの峠>~<❽黒川高区配水池>~<❾明治大学黒川農場>~<❿柿生発電所>~<⓫黒川営農団地管理組合倉庫>~<⓬セレサモス>~<④⓭汁守神社>~<⓮ネスティングパーク黒川>~<⓯黒川駅>
※< >はチェックポイントで①~⑩はコース01、❶~⓯はコース24
※前半部分は「24よこやまの道から黒川へ」と重複部分が多いため同時に歩きます
その2
川崎市01 柿生の峰をめぐる散歩道(黒川駅~柿生駅)残り 後半:5.8km→ 5.9km
ルート:<⑤黒川青少年野外活動センター>~<⑥栗木緑地>~川崎フロンターレ麻生グラウンド~<⑦善正寺>~<⑧修廣寺(しゅこうじ)>~<⑨柿生緑地>~<⑩柿生駅>
川崎市01合計 9.2km→12.1km
川崎市24 よこやまの道から黒川へ
川崎市01 柿生の峰をめぐる散歩道 前半
川崎市 : 柿生の峰をめぐる散歩道
黒川・栗木・柿生をめぐる散歩道
(出典:「川崎散歩ゆるり旅 GUIDMAP」~川崎ふるさとの小径|花と緑と史跡を訪ねて|~」
8:47 <①❶24はるひ野駅> アプリのチェックポイントにチェック後タートしました
チェックが完了すると「チェック済み」に変り「CLEAR」が表示されます
コース01と24の出だしはほぼ同じルートです
駅前の道を直進
ここを右折
はるひ野小中学校手前 右折
8:54 <❷丸山こもれび公園> 「チェック済み」
左折
直進
よこやまのみち 方面へ
8:59 <❸エコガーデンはるひ野管理花壇> 「チェック済み」
階段を上り
9:01 <②黒川よこみね特別緑地保全地区> 「チェック済み」
黒川よこみね 特別緑地保全地区 - 川崎・麻生観光協会
多摩市との県境(よこやまの道)と川崎市側の県境での黒川地区に残された貴重な緑地帯。自然に湧き出す湧水があり、昔からの貴重な動植物が生存し、県内でも注目されている里山風景。緑地の管理は、地元の有志によってきめ細かく行われている。
9:03 <❹さくらの広場> 「チェック済み」 左折
向こうに見えるのは尾根幹線道路
この辺りから雨が降り出しました
よこやまのみち
9:17 <❺諏訪ヶ岳> 「チェック済み」
最高峰登頂シリーズ 川崎市最高峰登頂04 諏訪ヶ岳を下山
川崎市の最高峰?でも山頂は多摩市
分岐点
この分岐点でコース01の③黒川海道特別緑地保全地区へ寄るつもりでしたが、見落としてしまいました。
<③黒川海道特別緑地保全地区> 不通過
ポイントに近づくと「チェックイン」が反転しチェック可能状態になり、クリックすると「チェック済み」に変りますが、不通過のため「チェックイン」のままでした
多摩市リサイクル協同組合の建物
9:22 <➏もみじの広場>
もみじの広場から尾根幹線道路を見たところ
階段を上がります
多摩黒川農園

9:30 <❼防人 見返りの峠> 「チェック済み」 一段と雨が強くなってきました
はるか向こうには青空が見えます
防人見返りの峠(多摩丘陵パノラマの丘) | 東京とりっぷ
万葉時代から「多摩の横山」と呼ばれた多摩丘陵にあるのが、防人見返りの峠(多摩丘陵パノラマの丘)。「多摩よこやまの道」途中にあり、古代の東海道が走り、九州へ向かう防人(さきもり)たちが故郷を振り返っただろうといわれる峠のため、防人見返りの峠と名付けられています。
コースマップのルート線は見返りの峠を出たところを左折するようになっていますが道がありません
行ったり来たりして探しても見つからず、先へ進みました
しばらくすると左へ入る道がありました
9:40 <❽黒川高区配水池> 「チェック済み」
入口にいた工事の警備員から「どこからきたの?」と声を掛けられ少し話をしました
よこやまのみちへ戻り先へ進みます
多摩市永山調理場
雨が降り続き、よこやまのみちで見かけたのはたった一人でした
よこやまの道|多摩市公式ホームページ
多摩丘陵の尾根道に当るこの道を「多摩よこやまの道」と名付け、散策路として整備しました。この尾根道は古代より武蔵野と相模野の双方を眺められる高台として、また西国と東国を結ぶ交通の要衝として活用されてきました。
ここで、先ほどの「③黒川海道特別緑地保全地区」を見逃したことに気が付きました
先へ進むのをあきらめて戻ることにします
黒川高区配水池へ向う道
この辺りでGPSの位置情報が全く動かない異常事態発生
防人 見返りの峠は水浸しになってます
もみじの広場を過ぎて
分岐点に戻ってきました
GPS位置情報の異常状態が直らず方角がつかめないため、右へ大きく曲がりました
(実際は右の看板の前の道が正解)

なんと先ほど行った黒川高区配水池の前に出ました
左折して坂を下ります
左の奥が目指す黒川海道特別緑地保全地区なのですが、道が一本違うため「チェックイン」
の表示に切り替わりません
あきらめてそのまま坂を下り、次の明治大学黒川農場を目指すことにしました
この辺りでようやく雨が止み、GPSの位置情報も正しくなりました
左折してすぐ右折
ここを右折
10:36 <❾明治大学黒川農場> 「チェック済み」
明治大学黒川農場 - 川崎・麻生観光協会
環境・自然・地域との共生をコンセプトに、平成24(2012)年4月、農業研究の新農場として開場した。黒川地区の自然を最大限に活かし、先端技術を駆使した生産効率の高い栽培システムと、有機農法をはじめとする環境保全型システムを併せ持つ。
元の道に戻り右折
右折
どんど焼き の塔がありました ダルマさんがいくつもぶら下がっています
10:53 <❿柿生発電所> 「チェック済み」
川崎市 : 柿生発電所(かきおはつでんしょ)
柿生発電所は、川崎市営水道の導水路途中にあります有効落差12.2m、最大使用水量6.94m3/s、出力680kWという、とても小さな水力発電所です。昭和37年8月に工事が完成し、営業運転を開始しました。なお、平成16年度から17年度にかけて発電所建物の建替えと発電設備の改修を行い設備が一新されています。
里山の道を進みます 日差しがあり青空が広がってきました
10:58 <⓫黒川営農団地管理組合倉庫> 「チェック済み」

11:02 <⓬セレサモス> JAセレサ川崎麻生店 「チェック済み」
ファーマーズマーケットセレサモス 麻生店 | 店舗・ATM | JAセレサ川崎
セレサモスはJAセレサ川崎直営の大型農産物直売所です
セレサモスの名称は、古代ギリシャ語で収穫を意味する「セリスモス」に、施設運営にあたるJAセレサ川崎を掛け合わせてつくった造語です。名称は一般公募により決定しました。
11:03 <④⓭汁守神社> 階段を上がります 「チェック済み」
汁守神社 - 川崎・麻生観光協会
天明2年(1782年)に社殿が再建され、主祭神は保食命(うけもちのみこと)。正面石段を上がると天保5年(1834年)に建立された鳥居がある。広い境内は6133㎡で、保存樹が生い茂り、川崎市選定「まちの樹50選」のやぶ椿がある。現在の本殿、拝殿は明治37年(1904年)から大正3年(1914年)にかけて独立した構造で新築されている。
鳥居の前から見たセレサモス
鶴川街道に出て黒川交差点 右折
南黒川第2公園
11:16 <⓮ネスティングパーク黒川>「チェック済み」
11:17 <⓯黒川駅> コース24のゴールです
黒川駅で「チェックイン」を押すと画面が変わりました
「GOAL コースを制覇しました」 コース24「よこやまの道から黒川へ」制覇ポイント取得
この後はコース01の残りに専念します
かわさきTEKTEK 川崎市01はるひ野~柿生 & 24はるひ野~黒川 よこやまの道へ2025.01.07-前半 の感想
今朝の天気予報はテレビ・ラジオ・新聞・ネットとも午前9時から「晴」ということでした。家を出るときに雨が降っていなかったため、傘を持っていかなかったのです。最寄駅へ向かう途中から降りだしても、どうせもうじき止むだろうと思っていました。
はるひ野駅に着いたときは雨があがりやはり予報は当ったと思うのもつかの間、よこやまのみちへ入った頃から降り始め、かなり強くなってびしょびしょになってしまいました。
慣れないアプリ利用の2コース同時チャレンジはやはり無理があったようです。それでなくてもチェックポイントでチェックインを忘れ、何回か戻ったりしました。コースルートは設定からはずれましたが、どうにかこうにか コース24をクリアできたのでほっとしています。
以上です。 71
川崎市23 ⇦24 川崎市01前半 ⇨ 川崎市01後半 24⇨ 川崎市25
鷺沼駅 北部市場 はるひ野~黒川 黒川~柿生 藤子F不二雄ミュージアム
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