鶴見区3川編~旧東海道と鶴見川~ 横浜市各区のウォーキング 2025.11.04
2025.11.04(火)晴 ?→4.7km
ルート:①鶴見市場駅~②箱根駅伝記念像~③熊野神社~④市場村一里塚~⑤江戸名所図会~⑥鶴見川橋・鶴見橋関門旧跡~⑦鶴見図書館~⑧佃野公園~⑨ぼてふり地蔵~⑩わっくんひろば~⑪鶴見神社~⑫京急鶴見駅
鶴見区二日目はコース3・4の2コースを歩きます
鶴見市場駅改札口
<参考>
ワッくんカルタで鶴見を散歩
川編~旧東海道と鶴見川~(平成26年度作成)
事務局:鶴見区役所地域振興課 平成26年10月発行
ワッくんカルタとは:鶴見まちづくり推進会議(魅力づくり部会街の魅力企画班)が企画、平成21年度に鶴見にちなんだ読み札を公募し応募総数1,031から45枚を決定、区民手作りの 「ワッくん鶴見カルタ」 が22年度に完成、そのカルタで紹介された場所の一部をお散歩マップに
鶴見区3川編~旧東海道と鶴見川~
9:19 ①鶴見市場駅 スタートしました
駅を出て右へ
すぐ 右折
左折
市場交差点(国道15号線) 信号を渡って 左折
9:25 ②箱根駅伝記念像 「明日へ走る」垣内治雄
「ランナーが たすきをつなぐ 箱根駅伝中継所」
お正月恒例で人気のある箱根駅伝の往路1区から2区、復路9区から10区への中継所は国道15号線の市場交番前の歩道橋下に設けらます。小旗を振る人たちが沿道にあふれ、熱い声援を送ります。地元の人たちも近くの公園にテントを張り、選手や関係者をあたたかく応援しています。近くには「花の2区」をたたえるランナー像が平成9年(1997)に建てられました。
鶴見市場駅まで戻ります
踏切 を渡ります
信号の先に 熊野神社 が見えてきました
9:37 ③熊野神社
旧別当寺古文書によれば、今よりおよそ一千二百年前弘仁年間、紀州熊野の別当尊慶上人が、紀州熊野本宮御祭神の御分霊をこの地に勧請したのが始まりです。
旧東海道へ
9:47 ④市場村一里塚
横浜つるみの街さんぽ 一里塚とは、旅人と人馬の休憩場所の目印として日本橋を起点に街道の両側に1里(約4km)ごとに設けられた塚のことです。塚の周りには松や榎、欅などの樹木が植えられています。市場一里塚は、日本橋から5里(20km)の場所にあり、市内で最初の一里塚で、京浜方面では唯一残っている史跡です。
稲荷社

市場西中町一里塚公園
庚申堂
金剛寺
鶴見川橋 手前 左折
市場下町公園 中央右手に 江戸名所図会 が見えます
9:59 ⑤江戸名所図会 市場下町公園の中にあります
鶴見川橋
下流方面
上流方面

10:06 ⑥鶴見川橋・鶴見橋関門旧跡 「よねまんじゅう 鶴見名物 おいしいね」
江戸の昔、東海道の鶴見橋(現鶴見川橋)は景色もよく橋の両側はいろいろなお店でにぎわっていました。その中でも、名物のよねまんじゅうを売る店は、多いときには4軒もあったそうです。普通まんじゅうは小麦粉で作られますが、よねまんじゅうは米の粉を使っていたので腹もちがよく、街道を歩く旅人に喜ばれたそうです。今でも鶴見名物として愛されています。
鶴見橋関門旧跡
生麦事件後幕府は取り締まりのため、川崎~保土ヶ谷間に番所を設置し鶴見橋には5番番所が設けられ、再び生麦事件のようなことが起こらないように警備がより一層強化され、通行を取り締まるための門と番所が設けられました。それが現在の鶴見橋関門前とされています。
10:11 ⑦鶴見図書館
折り返します
寺尾稲荷道道標(複製)
鶴見川橋手前 左折 土手の道へ
地下道(東海道本線等)
地下道を抜けると視界が広がります
振返ると 電車が見えました
佃野防災拠点船着場 と森永橋

10:27 ⑧佃野公園 「鶴見川 夏の夜は 花火大会」
鶴見川は、多摩丘陵の山中を源流とし東京湾へと流れる、全長42・5㎞の横浜市唯一の一級河川です。むかしは氾濫や洪水を繰り返す暴れ川でしたが、近年は堤防も整備されて川沿いには散策路もでき、憩いの場になっています。昭和60年(1987)に区民の手づくりではじめられた花火大会(現在の鶴見川サマーフェスティバル)は、たくさんの人でにぎわう鶴見の夏の風物詩です。
佃野公園を出て 右へ
三角交差点(県道14号線) 斜め右 アーケードの道へ
レアールつくの 商店街
途中で左折しなければならないのに うっかりして商店街の最後まで行ってしまいました
あわてて戻り 右折しました
10:50 ⑨ぼてふり地蔵 「昔も今も みんなを見守る ぼてふり地蔵」
江戸後期、生麦の河岸から寺尾や末吉にアサリや魚を天秤棒で担ぎ、売り歩いた「ぼてふりさん」たちが、三角の地で一休みし、「良き商いができるように・・・」と手を合わせて地蔵を倒し、帰りに再び起こして願解きをしたといわれています。昭和20年(1945)の大空襲により台座のみ残りました。つくの商店街の人々により、平成15年(2003)に再建立されて、現在は地域のシンボルとなっています。
突当り 左折
ここを 左折

電柱に「わっくんひろば ⇦この奥」とあります
10:58 ⑩わっくんひろば(鶴見区地域子育て支援拠点) 本日休館日
「笑顔です わっくんひろばの 帰り道」
「わっくんひろば」は、平成21年(2009) 3月に開設された鶴見区地域子育て支援拠点です。就学前のお子さんとその保護者が、遊んだり、交流しながら、ゆっくり過ごせるひろばです。 子育てアドバイザーに、さまざまな相談も気軽にできる、親と子が「ホッ」とくつろげる自由な場所です。
安心して楽しく子育てできるように、地域の親子や支援者のための子育て支援の総合的な施設です。
鶴見区豊岡町38-4
突当り 左折 豊岡通りへ
三角交差点 右折 県道14号線(三角大通り)へ
ガード(東海道本線等)をくぐり
横断歩道橋 を上ります
区役所通り 鶴見区役所方面
東海道線等を振返ったところ
鶴見神社に脇から入ります
11:14 ⑪鶴見神社 「田祭りに 昔をおもう 鶴見神社」
鶴見神社に伝わる田祭りは、五穀豊穣・子孫繁栄を願う行事として鎌倉時代から毎年お正月に行われてきました。明治維新後百年間途絶えていましたが、稲作文化を伝える貴重な伝統行事・民俗芸能として、昭和62年(1987)に復活再興されて以来、現在は毎年4月29日に行われています。早乙女や子牛の役として小中学生も参加しています。
創建は、推古天皇の御代(約一四〇〇年前)と伝えられています。大正九年に鶴見神社と改称しました。『続日本後紀』承和五年(八三八)二月の項に、「武蔵国都筑郡の杉山神社が霊験をもって官弊に之を預からしむ」とあり、この有力神社として江戸時代の国学者黒川春村は、鶴見神社に伝わる田遊びに関する『杉山明神神寿歌釈』を著しています。

鶴見神社 寺尾稲荷道道標 鶴見川橋そばにあった道標は(複製)で、こちらは本物
鶴見神社 浅間社
鶴見神社 本殿の裏に行ってみると 周りは溶岩で囲まれていました
鶴見神社 鳥居 を出ます 七五三詣の記念撮影をしていました
直進し 旧東海道へ
京急鶴見駅手前 信号を直進
11:31 ⑫京急鶴見駅 ゴールしました
ここからJR鶴見駅西口へ移動して、コース4に向います
Google マイマップで作成 Geographica のトラックデータ
カシミール3Dの標高グラフ ?→4.7km
鶴見区3川編~旧東海道と鶴見川~のコースタイム
| 経由地 | 距離km | 見学km | 累計km | 総h | 所要h | 見学h | 着t | 発t |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ①鶴見市場駅 | 0.0km | 0:00 | 9:19 | |||||
| ②箱根駅伝記念像 | 0.3km | 0.0km | 0.3km | 0:07 | 0:06 | 0:01 | 9:25 | 9:26 |
| ③熊野神社 | 0.4km | 0.0km | 0.7km | 0:22 | 0:11 | 0:04 | 9:37 | 9:41 |
| ④市場村一里塚 | 0.3km | 0.0km | 1.0km | 0:30 | 0:06 | 0:02 | 9:47 | 9:49 |
| ⑤江戸名所図会 | 0.4km | 0.0km | 1.4km | 0:42 | 0:10 | 0:02 | 9:59 | 10:01 |
| ⑥鶴見川橋・鶴見橋関門旧跡 | 0.2km | 0.0km | 1.6km | 0:49 | 0:05 | 0:02 | 10:06 | 10:08 |
| ⑦鶴見図書館 | 0.1km | 0.0km | 1.7km | 0:52 | 0:03 | 0:00 | 10:11 | 10:11 |
| ⑧佃野公園 | 0.7km | 0.0km | 2.4km | 1:08 | 0:16 | 0:00 | 10:27 | 10:27 |
| ⑨ぼてふり地蔵 | 0.9km | 0.0km | 3.3km | 1:32 | 0:23 | 0:01 | 10:50 | 10:51 |
| ⑩わっくんひろば(鶴見区 地域子育て支援拠点) | 0.3km | 0.0km | 3.6km | 1:39 | 0:07 | 0:00 | 10:58 | 10:58 |
| ⑪鶴見神社 | 0.7km | 0.1km | 4.4km | 2:04 | 0:16 | 0:09 | 11:14 | 11:23 |
| ⑫京急鶴見駅 | 0.3km | 4 .7km | 2:12 | 0:08 | 11:31 | |||
| コース4へ | ||||||||
| 2025/11/04(火) 晴 | 4.6km | 0.1km | 4.7km | 2:12 | 1:51 | 0:21 | ||
鶴見区3川編~旧東海道と鶴見川~の感想
全て初めてのところばかりです。
箱根駅伝のテレビ放送などで鶴見中継所というのは知っていましたが、そこに「箱根駅伝記念像」があるというのは知りませんでした。逆光ではないにもかかわらず、ビルの陰でよく見えなかったのは残念です。
「ぼてふり地蔵」の場所には3体のお地蔵さんがいますが、どれがぼてふりさんなのかよく分りませんでした。もしかすると全てがぼてふりさんなのかもしれません。
以上です。 106
鶴見駅東口~ふれーゆ_鶴見駅西口~キリンビール工場
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