mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 群馬県コース24 赤城南面陽光のみち

2018年7月18日(水)09:10~14:53  晴


距離:(3.3)+8.0+(5.3)=16.6km/難易度:1/標準時間:(45分)+3時間10分+(1時間30分)=5時間25分→実際時間:(42分)+3時間28分+(1時間33分)=5時間43分/撮影ポイント:三夜沢赤城神社
ルート:<忠治温泉>~三夜沢~<赤城神社>~赤城神社参道・松並木~宮城の千本桜~中之沢~新里町天蘭~鳥居坂~上板橋~<新里駅>


群馬県コース24 赤城南面陽光のみち

コースは、赤城神社参道を通り、左に赤城山、右に関東平野、遠くに秩父連峰を望みながら新里村上板橋に至る、約8.0kmの歩道です。参道には俵藤太が植えたと伝えられる樹齢1000年の『たわら杉』をはじめとする数多くの文化財があり、参道の老松並木は日本一の壮観さを誇っています。春には松並木の根元をおおうツツジの群生や「千本桜」と呼ばれる桜並木がピンクのトンネルを作り、とても見事です。


昨日のコース21から数えて4コース目に入ります。スタート地点は690m、そこからゴールの175mまで下りが続きます。これまでは山の中の木陰の道でそれほど暑さは感じなかったですが、ここからは舗装道路が多くまともに陽を浴びます。熱中症に注意しながら歩きました。


9:09  忠治館前:コース23の終点です

9:10  ここから三夜沢までは連絡コースになりますがここをコース24としてスタート、舗装道路が続きかなり暑くなってきました


9:17  崖に咲く山百合です


9:46  赤城オートキャンプ場

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9:52  三夜沢の三差路:右からきて県道16号線を右折し、三夜沢赤城神社に向います


9:56  三夜沢赤城神社の鳥居


全国に多くの分社を持つ赤城神社は、多数の遺産が眠る赤城信仰の中心地。ひときわ高くのびる3本の「俵杉」は平将門を滅ぼしたことで知られる藤原秀郷の寄進と伝えられる県指定天然記念物。西暦1556年の建立記録が残る「惣門」や、神明造の「本殿」、また極彩色に彩られた「本殿 内宮殿」など多くの県指定重要文化財があります。
撮影ポイント:三夜沢赤城神社

この撮影ポイントもコース23の不動大滝と同様、コースルート上にありません。したがって三夜沢バス停から赤城神社までの往復約0.8kmはコース距離に含まれていないと思われます。撮影ポイントがルート上にないという不思議なことが2コース続いている訳です。


9:57  三夜沢赤城神社


9:58  三夜沢赤城神社参道


10:14  三夜沢三差路に戻ってきました


10:15  三夜沢バス停近く:本来のコース24起点です

脇道に入ります


10:16  コース略図:汚れていて見難いです


10:18  赤城神社惣門

群馬県指定重要文化財


10:25  並木道にある休憩所

この手前で業者が草刈りをしていました、よく整備されています


10:27  赤城神社と松並木:県自然環境保全地域 昭和52年3月指定 群馬県

松並木:3km以上続き、根元には約4,000株のヤマツツジが植えられているそうです
並行して県道16号線が走っています


赤城神社参道松並木は、慶長17年(1612年)に大前田村の川東彦兵衛が太田金山から採取した松苗を寄進したのがはじめと伝えられています。現在は、群馬県自然環境保全地域に指定され、美しい日本の歴史的風土準百選にも選ばれている松並木で、全国的に見ても貴重な歴史的文化遺産です。赤城神社につながる約3.2キロメートルの参道松並木には、樹齢80~400年のアカマツ、クロマツが約1,000本近くあり、その根元には約4,000株ものヤマツツジが植えられていて、ヤマツツジが開花する4月下旬から5月中旬には見事なヤマツツジ街道となります。


10:32   赤城神社松並木


10:43  参道松並木について


10:44  三夜沢町交差点:松並木と別れここを左折し県道353号線に入ります

ここからは舗装道路になり、陽射しがきついです


10:57  風の駅やげんじ:地物直売所


11:03  電力中央研究所 赤城試験センター


赤城センターは、赤城山の南麓、“赤城南面千本桜”の西隣、標高約500mに位置し、大型研究設備を用いる全所共通の試験ヤードとして、年間30件程度の研究テーマに関連した試験が行われています。


11:07  みやぎ千本桜の森公園駐車場入口

「みやぎ千本桜の森」内には、H25年4月にオープンした「世界の桜・日本の桜ゾーン」があり、様々な種類の桜約500本が花を咲かせ、千本桜のソメイヨシノと合わせてお楽しみいただけます。現在芝桜は病気により少し元気がなくなってしまったため、平成28年より菜の花を植え、見事な菜の花畑になっております。


11:10  千本桜:桜の名所だそうです


「さくら名所100選の地」(公財 日本さくらの会)に選ばれ、毎年、多くの観光客が訪れる前橋市を代表する桜の名所です。樹齢60年近いソメイヨシノが咲く約1.3kmの市道は約1000本の桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルとなります。


11:13  赤城高原温泉


当館は、約五千坪の敷地を有してございます。敷地内には、庭園、森、池等があり、ご自由に散策いただけます。散策しながら上州の四季を感じてください。


11:23  林牧場


群馬県前橋市赤城山の「林牧場福豚の里とんとん広場」では、ソーセージをはじめ、生ハムやサラミなどの加工品を製造直売しています。併設のレストランでは、自慢の福豚を使用した料理の数々をお楽しみいただけます。


11:29  粕川:赤城山小沼(この)を源流とし、不動大滝を通って流れています


11:38  中ノ沢美術館入口


11:43  中ノ沢球場:標識版がはずれた指導標識です


12:07  ここから桐生市です


12:10  天蘭:昼食です、野菜炒め定食を食べました


待っている間に冷たい水を一気に3杯飲みました。さらに持ち込んだペットボトルの残りも飲み干しました。今日だけですでに4~5本のペットボトルを飲んでいます。
食べ終わったら厨房から主人が出てきて「どこいくの」と聞いてきました。「赤城山から下りてきた」と言ったら、「この暑いのにご苦労さんだね」とあきれていました。今朝赤城温泉でも同じようなことを言われたので、今日2回目です。
レジで支払をしようとしたら奥さんが空いたペットボトルをみて、冷たい水を入れてあげようかと言って満杯にしてくれました。親切にしていただき、感謝です。


12:53  コース25との分岐点です


12:55  上板橋まで1.1km:353号線を右折したところにある標識です

コース24・25の略図です


13:06  養豚場:この辺りやたらに目につきます


13:07  上板橋バス停まで?km:読めません

この後一つ標識を見落としたようで、直進してしまいました


13:15  353号線に出てしまい、遠回りしました


13:20  上板橋交差点にある指導標識:本来ここに出てくるはずでした


12:20  上板橋交差点

コース24の終点です。左手にバスの待合所があります、しかし、バス路線はH14.3.31に廃止となり、現在は新里町デマンドタクシーが運行しています。

平成25年4月1日から愛称を「えがお号」として本格運行へ移行いたしました。


待合所でしばらく休んだ後、デマンドタクシーは利用せずに新里駅まで5.3kmを歩いていくことにしました。ここからはコース外でマップがないため、スマホのナビを利用しようとしたところ、バッテリー残量が10%ちょっとしかありません。原因は昨夜荒山登山口の避難所で泊まったとき、うっかりしてトラッキングをオフにしなかったためです。比較的大き目の予備バッテリーを持っていったのですが、すっかり使い果たしてしまいました。仕方なくGPSを利用したトラッキングをここであきらめオフにしました。ナビの利用は最低限に抑えます。


13:50  板橋交差点:次を左折します


13:54  左・板橋のヤエツバキ、右・新里のサクラソウ群落



13:59  ここはショートカットするため右折します


14:09  ここで326号線に入ります


14:31  梨木香林線・県道326号線


14:35  ぐんま昆虫の森入口


全国的にもユニークな「昆虫」をテーマにした体験型教育施設です。45ヘクタールの敷地に雑木林や棚田、畑、小川などの里山を再現。そこで暮らす昆虫を探し、手に取り、その生態をじっくり観察できます。


14:39  山上の多重塔・山上城郭公園・常広寺の弁財天堂


山上城は、鎌倉時代に藤原秀郷の子孫、山上五郎高綱によって築城され、戦国時代末期に武田勝頼に攻められたのち廃城となりました。この城跡は群馬県の指定史跡となっています。


14:51  桐生市小林:直進します


14:52  上毛電気鉄道新里駅:無人駅です


14:53  新里駅時刻表:15:17発西桐生行に乗ります


14:54  桐生市の観光案内


15:03  新里町デマンドタクシーの案内がここにありました

事前に調べてあったのですが、今回は利用しませんでした


15:04  上毛電気鉄道ワンマン乗車のご案内

先頭車両の最後部のドアから乗って、整理券を取ります


15:14  下り赤城・西桐生方面は右側のホームです


15:18  電車が入ってきました:2両編成です、乗るのは一人だけで降りる人もいません


15:19  整理券です、赤城まで230円


15:21  車内はにぎやかに飾られて、つり革の間にぬいぐるみがぶら下がっています


15:26  赤城駅:東武桐生線・東小泉行に乗換えます


コース23感想
2018年7月18日(水)09:10~14:53 晴
距離:(3.3)+8.0+(5.3)=16.6km/難易度:1/標準時間:(45分)+3時間10分+(1時間30分)=5時間25分→実際時間:(42分)+3時間28分+(1時間33分)=5時間43分


今日の赤城地方の最高気温は38.1度でした。舗装道路の照り返しをいれたらそれ以上のはずです。朝から水分補給を心掛け、食堂でいただいた冷たい水を含めると、ペットボトルを7本飲んだことになります。3.5リットル飲んでもトイレは2回しか行っていません。汗をかき続け、まさにタオルが絞れました。
赤城山大洞赤城神社は真っ赤な色をした派手な雰囲気でしたが、三夜沢赤城神社は質素で落ち着いた感じがします。しかしこちらの方が全国に約300社ある赤城神社の本宮と推測されるうちの一社ということだそうです。
今回4コースを回りましたので群馬県30コースを踏破し、残り5コースとなりました。なにせ片道4~5時間かかりますので、できるだけ効率よくあと2回で完了できればと思っています。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
群馬 24 赤城南面陽光の <忠治温泉>  687.8      0.0    9:10
群馬 24 赤城南面陽光の 三夜沢  527.5     2.5     2.5  0:42  0:00   9:52    9:52
群馬 24 赤城南面陽光の <赤城神社P>  551.4     0.4     2.9  0:05  0:13   9:57  10:10 鳥居
群馬 24 赤城南面陽光の 三夜沢バス停  527.5     0.4     3.3  0:06  0:00 10:16  10:16
群馬 24 赤城南面陽光の 三夜沢町  420.0     1.5     4.8  0:28  0:00 10:44  10:44
群馬 24 赤城南面陽光の 赤城高原温泉  431.7     1.5     6.3  0:29  0:00 11:13  11:13
群馬 24 赤城南面陽光の 新里町 天蘭  430.6     3.2     9.5  0:57  0:30 12:10  12:40 昼食
群馬 24 赤城南面陽光の 上板橋  368.0     1.8   11.3  0:40  0:10 13:20  13:30
群馬 24 赤城南面陽光の <新里駅>  175.0     5.3   16.6  1:23 14:53
集計 24 赤城南面陽光の H30.7.18  8.0km  16.6km  4:50  0:53  5:43 ←総h


以上です。