mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 埼玉県コース3 伊豆ヶ岳を越えるみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


平成27年8月8日(土)曇時々雨 12:00~18:46


距離:14.5km/難易度:3/標準時間:4時間30分→実際時間:6時間46分/撮影ポイント:伊豆ヶ岳山頂地名板
ルート:コース11より→西武秩父線吾野駅~東郷公園~浅見茶屋~子の権現~天目指峠~高畑山~古御岳~伊豆ヶ岳~小高山~正丸峠~西武秩父線正丸駅


埼玉県コース3 伊豆ヶ岳を越えるみち
西武鉄道吾野駅から奥武蔵の盟峰・伊豆ヶ岳を越え、西武鉄道正丸駅に至る健脚向きのコースです。


コース11の終点吾野駅に着き、昼食を済ませてこのコースをスタートしました。曇り空で時折雨が降ってくるような天気です。
子の権現の先まで約5.3kmはコース2と同じ道を通ります。


12:00  吾野駅

コース11スタートしました。


12:01  法光寺手前:地下道をくぐります


12:15  里程標:正丸駅まで13.5km


12:20  子の権現まで3.7km


12:20  東郷公園・秩父御嶽神社


12:50  渓流に沿って上っていきます


12:53  浅見茶屋


12:54  浅見茶屋:名物 親子三代 手打ちうどん


13:00  降魔橋:橋の名が書かれた立派な石碑があり、橋の向うには子の権現天龍寺の石柱があります


13:26  子の権現まで0.4km


13:33  子の権現 解説板:前回この手前でカメラを落とし、壊してしまいました


13:33  鳥居、雨が降り続いています


13:34  子の権現 黒門


13:35  子の権現 境内案内図


13:35  子の権現 仁王尊


13:38  子の権現 本堂


13:41  子の権現 鉄の大わらじ:重さ2トン、日本一の鉄のわらじ
コース2の撮影ポイントで前回カメラを落としてよく撮れなかったので、撮り直しました


13:50  里程標:正丸駅まで9.5km


13:56  ここでコース2と分岐し、天目指峠方面に進みます


14:00  コース案内図


14:14  天目指峠まで0.7km


14:22  里程標:正丸駅まで8.5km

子の権現から天目指峠までは杉林の上り下りの道で、標準時間30分のところ58分もかかってしまいました。


14:43  天目指峠(あまめざすとうげ)


天目指峠の由来は、天目はアマメと読みこの付近の方言で豆柿のことを言います。豆柿は山地に自生する親指大の柿で、この付近は柿の木が豊富にあったそうです。「指=さす」とは原始的農法の焼畑のことです。


14:45  天目指峠 解説板


14:46  伊豆ヶ岳方面に進みます


14:48  天目指峠 地名板:標高 475m


15:06  里程標:正丸駅まで7.5km


15:27  この先危険 注意


15:30  里程標:正丸駅まで6.5km


15:36  高畑山 地名板:標高 695m


15:40  伊豆ヶ岳まで1.8km


16:06  里程標:正丸駅まで5.5km


16:24  古御岳:標高830m、休憩所があります


古御岳(830m)は、伊豆ヶ岳(851m)と双耳峰を成している。


16:24  古御岳 山頂標識:標高830m


16:51  伊豆ヶ岳:標高851m


16:52  撮影ポイント:伊豆ヶ岳山頂地名板


17:05  伊豆ヶ岳解説板

伊豆ヶ岳の山名は、突峰状の山容によるアイヌ語の「イズ」から出たものと言われています。地元では、快晴の日、山頂に登ると遠く伊 豆まで見えるからという「伊豆ヶ岳説 」柚の木が多くあったからという「柚ヶ岳説」また昔、麓の湯の沢で温泉が湧き出ており、その前の山だからという「湯津ヶ岳説」等、色々な話が伝えられています。


17:08  落石危険

ホームページにH27.4.1付で女坂ルートは廃止し、男坂を新ルートとするPDFファイルが掲載されており、伊豆ヶ岳女坂は土砂崩れのため男坂をご利用くださいと書いてありました。ところが現地に来てみると、男坂は落石の危険があり女坂をご利用くださいとあります。一体どこを通ればよいのか迷いましたが、結局女坂を下りました。


17:17  ここにも 落石危険


17:19  五山


17:30  ここは長岩峠


17:31  正丸峠方面は直進です


17:34  小高山:標高720m


二子山(芦ヶ久保)、前武川岳、大持山方面が望める。山頂の北の一段下に、ベンチがある。


17:34  正丸駅まで3.5km


17:35  里程標:正丸駅まで3.5km

暗くなりかけて、正丸峠がどこにあるのか分りませんでした。


18:20  正丸駅まで1.5km、沢伝いに下りていきます


何とか明るいうちに舗装道路に出てきましたが、しばらくして真っ暗になってしましました。ハンディライト をつけないと歩けません。


18:36  安産地蔵尊:建物は暗くて分りませんでした

金の胎内仏(はらこ)を持っているとして、古くから霊験あらたかな仏として、信仰を集めていました。旧宝泉寺の本尊として祀られていたが、明治元年の神仏分離令で正蔵院に移されることになった時、俄かに重量を増して、ついに運び出すことができなかった。このため、子育て観音を祀る観音堂に安置されることになったと言われています。昔の人は、懐妊すると仏前の旗をいただき、腹巻にして出産の日を待ったと云われています。古来から大蔵山地区には、お産で命を落とした人はいないと伝えられているのも霊験の一端を表すものと言えます。


18:36  正丸駅:階段から上がってきたところです

終点正丸駅、ゴールしました。18:47発の西武秩父線に乗ります。


埼玉県コース3感想
平成27年8月8日(土)曇時々雨 12:00~18:46
距離:14.5km/難易度:3/標準時間:4時間30分→実際時間:6時間46分


NO.11に続き午後から当コースに入りました。子の権現まではコース2と同じなので予定通りに進みました。前回ここでデジカメを壊したため、鉄のわらじ前で再度写真を撮りました。そこからは急坂も多く、思った以上に時間を要しました。コース案内では伊豆ヶ岳女坂は土砂崩れでH27.4.1から男坂に変更とありましたが、逆に男坂は落石危険立入禁止で、女坂しか通ることができませんでした(注)。正丸峠を越えたあたりで日没が気になりだしましたが、暗くなりかけてきた沢伝いの道を下りきり何とか明るいうちに舗装道路へ出ることができました。大きなミスをした訳でもないのに、標準時間を2時間以上オーバーしたということは
(注)2018.8.現在の埼玉県ホームページには次のようになっています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/shisetsu/kanfure3izugatake.html
※女坂の歩道下で発生した土砂崩れのため、今まで迂回路を設定していましたが、平成27年4月1日から当迂回路を正式なコースとします。詳しくは、以下のコース図面をご覧ください。


コース詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
埼玉 3 伊豆ヶ岳 吾野駅  194.0      0.0  12:00
埼玉 3 伊豆ヶ岳 東郷公園  203.0     1.3      1.3  0:20  0:00  12:20   12:20
埼玉 3 伊豆ヶ岳 浅見茶屋  371.0     1.9      3.2  0:33  0:00  12:53  12:53
埼玉 3 伊豆ヶ岳 子の権現  640.0     1.8      5.0  0:42  0:12  13:35  13:47
埼玉 3 伊豆ヶ岳 天目指峠  475.0     1.5      6.5  0:58  0:01  14:45  14:46
埼玉 3 伊豆ヶ岳 高畑山  695.0     1.6      8.1  0:50  0:04  15:36  15:40
埼玉 3 伊豆ヶ岳 古御岳  830.0     1.2      9.3  0:40  0:04  16:20  16:24
埼玉 3 伊豆ヶ岳 伊豆ヶ岳P  851.0     0.6      9.9  0:26  0:15  16:50  17:05 山頂地名板
埼玉 3 伊豆ヶ岳 小高山  720.0     1.1    11.0  0:28  0:00  17:33  17:33
埼玉 3 伊豆ヶ岳 正丸峠  630.0     0.9    11.9  0:17  0:00  17:50  17:50
埼玉 3 伊豆ヶ岳 正丸駅  300.0     2.6    14.5  0:56  18:46
集計 3 伊豆ヶ岳 H27.08.28金 14.5km 14.5km  6:10  0:36   6:46 ←総h 曇時々雨


以上です。