mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

袋田の滝に行ってきました

2018.11.14(水)  晴


水郡線袋田駅まで片道約5時間かけて、袋田の滝に行ってきました。


12:42  水郡線袋田駅からバスで約10分滝本に着きました


12:59  バス停前のここでけんちんうどんを食べました


13:02  観瀑台まで700m:平日ですが、かなりの人出です


13:08  脇を流れる川に鷺がいました


13:10  渋滞し始めました


この先に入場券売り場があります、300円を払ってトンネルに入ります


13:13  トンネルの中の飾りつけ


13:15  恋人の聖地モニュメント:大子町(だいごまち)の鳥おしどりをモチーフにしているそうです


13:20  トンネル内のエレベーターを待つ列:約15分待ちでした


13:25  第一観瀑台出口:光と影の関係で、一瞬帽子をかぶったおばさんが腰をかがめて何かを取ろうとしているように見えます


13:26  待つ列から少しだけ滝が見えます


13:27  左に曲るとエレベーターのりばです


13:32  いよいよ次のエレベーターに乗ります


13:36  袋田の滝:第二観瀑台の3階から見た全景です、高さ120m・幅73m

思ったより水量が少なかったです

日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。袋田の滝・生瀬滝は、平成27年3月10日に国の名勝に指定され、さらに、袋田の滝は平成27年10月には、恋人の聖地に選定(NPO法人地域活性化支援センター)されました。


13:37  一段目


13:37  二段目


13:37  三段目、四段目は見えません


13:39  紅葉はもう終りかけていました


14:42  第二観瀑台の2階から


13:43  滝に向って左側の景色


12:46  第二観瀑台は3階建てになっています

エレベーターを降りて第一観瀑台に行きました


13:49  目の前に3段目が迫っています


13:54  斜めから見ると4段目が見えます


13:54  下の方に滝つぼが見えます


13:56  すぐ先につり橋があります:すごく揺れるので、途中から引き返す人もいました


13:56  つり橋から第一観瀑台と滝を望む


13:57  つり橋から見た滝の反対側


13:57  つり橋を渡り終えたところ:袋田の滝の上流にある生瀬滝へ行く階段


13:58  つり橋と第一観瀑台

生瀬滝へ向います、400段の階段です


14:03  鉄の階段の先は鎖場のある石段になっています、狭くてすれ違えないところがあります


14:05  途中ところどころで袋田の滝が見えます


14:05  袋田の滝解説板


14:08  袋田の滝の上に出てきました


14:10  生瀬滝(なませだき)展望台に着きました:これ以上先へ進めません、かなり遠景です、落差約15m、最大幅約27m


袋田の滝の上流に架かる生瀬滝は、袋田の滝を仰ぎ見る吊り橋を渡り、月居山ハイキングコースを登る(約20分)とその姿を現します。小鳥の囀りが聞こえる木々の垣間から、深山の峡に白布を干す生瀬滝のすばらしさに、きっと驚きの声が上がることでしょう。  さらにハイキングコースを歩けば、山頂近くには月居観音堂があり、静けさの中で奥久慈の山々を一望できます。


望遠で見た生瀬滝です


14:11  下りる途中で見た袋田の滝

14:14   丁度第一段の位置です


14:14  左下に第二観瀑台が見えます


14:18  鉄階段まで下りてきました


14:18  第一観瀑台です


14:29  バス停に向かう途中、入場券売り場が見えました、相変わらず長い行列です


14:48  バス停前にある大子町観光案内図


15:21  15:10発のバスに乗り袋田駅に着きました、満員でした


15:27  袋田駅前の袋田・月居山 ハイキングコース 案内図


15:27  袋田駅


15:29  袋田駅は有人駅ですがICカードが使えず、左下の処理連絡票をもらい水戸駅で精算しました


15:32  駅のホームの反対側にある「ミニ袋田の滝」、水が流れています


15:59  時刻表通りに水郡線が入ってきました


16:06  水郡線の沿線ガイド:カラフルでユニークな路線図です


感想
往復10時間かかりました。紅葉を期待して行ったのですが、残念ながら見頃を過ぎていました。袋田の滝はもっとボリュームたっぷりの水量があると思ったのですが、それほどではありませんでした。でも、雄大さはしっかり伝わってきます。
もっと秘境をイメージしていたのに全く観光地化していて、少しがっかりしてしまいました。


以上です。