mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

フラメンコとの出会い-シリーズ5 フラメンコ書籍その2

5.フラメンコ書籍その2


フラメンコ書籍との出会いを投稿後本棚を見直したところ、数点漏れているのが見つかりました。そのため「その2」としてご紹介します。
最初の分は下記リンクを参照してください。。


発行日順に並べてみました。


●アントニオ・マイレーナ 
   魂の、うたがきこえる
現代フラメンコ叢書 Homenaje A Antonio Mairena
編集・発行人:小櫃治郎
版・頁:A5 、119頁
発 行:JAJA
発行日:1984/09/25
価 格:2,000円


インタビュー記事が多数載っています。
ペペ・島田、飯野昭夫、辻光博、エンリケ・坂井

ANTONIO MAIRENA:本名 ANTONIO CRUZ GARCÍA、Mairena del Alcor, un bello pueblo de Sevilla, el dia 7 de Septiembre del año de 1909 y murió en Sevilla 1983,


●フラメンコへの誘い
編 者:パセオ編集部
版・頁:四六判 、235頁
発行所:㈱晶文社
発行日:1986/05/30初版、1987/07/10三刷
価 格:1,900円


なんといってもフラメンコ!人間讃歌とも呼ぶべきエッセイのほか、カンテ(歌)、バイレ(踊り)、ギターの基礎知識や、なまの舞台を楽しめる店の紹介、スペインの最新事情までを盛りこんだ初めてのガイドブック。フラメンコに魅せられた15人の執筆者が、親しみと共感をこめて道案内する。用語辞典、主要曲の譜例と解説、全国の教室一覧など、付録資料も充実した決定版。


●フラメンコ狂日記 渋好み純粋正統
著 者:堀越千秋
版・頁:四六判 、277頁
発行所:㈱主婦の友社
発行日:1991/08/26第一刷
価 格:1,800円(1,748円+税)


マドリード発、待望の処女エッセイ集。

東京都出身。東京芸術大学大学院を修了後、1976年にスペイン政府給費留学生としてスペインに渡った。その後はマドリードに在住し、日本と行き来しながら活動。大胆な線と明るい色使いで抽象と具象の入り交じった世界を描いた。
堀越千秋は自らフラメンコを唄い、1994年にCDも出しています。

スペイン在住ですが、日本フラメンコ協会の催しにも参加しているので、ステージで何度も見かけました。youtubeでも見ることができます。


まんがフラメンコ入門
作 者:渡辺佳寿美
編集・制作:パセオ編集部
版・頁:A5 、232頁
発行元:㈱パセオ
発行日:1995/4/20
価 格:980円(951円+税)


舞踊レッスン開始から初めての発表会まで
スターターに必要な情報・知識が満載!
フラメンコ教室・日用品・貸スタジオ・タブラオ・ガイド付き


●フラメンコに手を出すな!
著 者:逢坂剛
編集・制作:パセオ編集部
版・頁:A5 、206頁
発行所:㈱パセオ
発行日:1998/11/20初版第一刷
価 格:1,680円(1,600円+税)


大のフラメンコ愛好家の直木賞作家・逢坂剛と、ガデス、パコらスペイン人トップアーティストや、黒木瞳、美輪明宏ら著名人との対談集。フラメンコ愛にあふれるトーク。
[対談ゲスト]
ホアキン・コルテス、アントニオ・ガデス、パコ・デ・ルシア、クリスティーナ・オヨス、アントニオ・カナーレス、ビセンテ・アミーゴ、阿木耀子、美輪明宏、黒木瞳、中尾ミエ、西田ひかる、森本レオ


以上です。


これまでのフラメンコとの出会い-シリーズもご覧ください。