mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 千葉県コース1 坂東太郎のみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2016年11月12日(土)9:30~13:14 曇時々晴
千葉県コース1 坂東太郎のみち

水郷大橋から利根川堤防を上流に向って進むと対岸に筑波山を左に田園地帯がながめられます。さらに進むと県指定天然記念物の神崎の森にはいります。この森の中に神崎神社があり、そのかたわらにそびえる大クスは 「なんじゃもんじゃの木」と名づけられ国指定天然記念物です。そこから下っていき神崎の家並みを進むとJR下総神崎駅にでます。
距離:(2.0)+11.3km=13.3km/難易度:1/標準歩行時間:3時間20分→(40分)+3時間04分=3時間44分/撮影ポイント:神崎(こうざき)神社 解説標識
ルート
<JR成田線佐原駅>→水郷大橋~利根川堤~神崎大橋~神崎の森・神崎神社~JR成田線下総神崎駅→コース2へ


4月までに東京・埼玉・神奈川をクリアし群馬へ行き始めたところで、5月・7月と2回も手術をしたため中断していました。体重が一時7kgも落ちましたが、ようやく体力も回復してきたので、半年ぶりに「ふれあい」を再開することにしました。
この時期日没が早いこともあり、比較的低山が多い千葉を選びました。


9:28
成田駅8:41発成田線銚子行に乗り、9:11佐原駅に着きました。
駅舎は和風で、なかなか風情があります。2011年2月にできたようです。

佐原駅周辺案内

9:30佐原駅を出発、起点まではコース案内がないため地図を頼りに進みましたが、早速道に迷いわずか2.0kmを40分もかかってしまいました。


水郷大橋の土手に10:10到着しました。
10:13
起点のコース略図前を出発

利根川(坂東太郎)にかかる水郷大橋

坂東太郎【ばんどうたろう】(1)利根川の昔からの呼び名。関東(坂東)にある日本一の川の意味で,筑紫二郎(筑後川),四国三郎(吉野川)の順に呼ばれた。(2)夏にみられる積乱雲は一般に太郎雲と呼ばれ,坂東太郎は江戸(東京)での呼称。
ここから土手のサイクリングロードを約9km進みます。


10:53
水郷大橋から3.0km地点

文字がかすれて読みづらくなっています。


11:36
水郷大橋から6.0km地点

隣に国道356号線が走っています。


12:00
近くの河原にモーターパラグライダーの発着場があり、二機飛行していました。


12:23
ここで堤防の道とお別れ、向うに見えるのは神崎大橋です。


12:29
神崎森の看板


県指定天然記念物(昭和10年8月23日指定):神崎は、利根川南岸に位置する河岸の物資集積地として発達してきた町であるが、利根川の堤防から神崎の街を眺めると、そこにはうっそうと木々が茂った森がひときわ目立つ。この森が神崎森である。北総台地から離れて独立した台地にあり、神崎神社の社叢林として大切に守られてきた。


12:36
撮影ポイント:神崎(こうざき)神社 解説標識


12:48
神崎(こうざき)神社


当社の創建年代は不詳だが、社伝によると、白鳳2年(673年)に常陸国と下総国の境界にある大浦沼の二つ塚からこの地に影向して遷座したものという。


12:50
コース略図と里程標


13:14
終点のJR成田線下総神崎駅に着きました。


標準歩行時間:3時間20分→(コース外40分)+3時間04分=3時間44分



今日の感想(2016.11.12:千葉県コース1)
佐原駅から水郷大橋へ向かうのに道を間違え40分以上もかかってしまいました。利根川の土手9kmでは自転車数十台とすれ違いましたが、歩いている人は杖をついて散歩中の一人だけでした。昨日の冷雨に比べ今日は小春日和で気持よかったです。しかし全て舗装道路なので疲れを感じました。


以上です。