mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 千葉県コース2 自然と歴史をたどるみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2016年11月12日(土)13:20~16:55 曇時々晴
千葉県コース2 自然と歴史をたどるみち



JR下総神崎駅より田園地帯を一面に見ながら平坦な道路を進むと左手に小御門(こみかど)神社があります。神社を包む森には、シラカシ、クスノキ、タブなどの樹木が繁茂しており、なかでも樹齢90年以上のシラカキ林としては県内最大規模のもので県の天然記念物として指定されています。
なお、山林、畑地の間をぬう町道を進むと龍正院(りゅうしょういん)に出ます。ここは県有形文化財に指定され滑河観音の名で親しまれております。


距離:11.4+(1.3)=12.7km/難易度:2/標準歩行時間:2時間55分→3時間15分+(20分)=3時間35分/撮影ポイント:楽満寺 解説標識
ルート
コース1より⇒JR成田線下総神崎(しもうさこうざき)駅~神宮寺~宇迦(うすか)神社~常福寺~楽満寺~小御門(こみかど)神社~檀林寺~滑河観音(龍正院)→<JR成田線滑河(なめがわ)駅>


コース1に続けて入りました。


13:20
JR成田線下総神崎駅を出発


13:35
神宮寺入口、こうざき自然遊歩道の看板も


13:36
神宮寺から0.1km、宇迦神社まで2.0km


13:40
JR成田線田向踏切


13:40
神宮寺から0.3km、宇迦神社まで1.8km


13:53
神宮寺から1.0km、宇迦神社まで0.9km(これまでの標識と0.2km計算が合いません)


14:12
宇迦神社から0.1km、常福寺まで1.5km

宇迦(うすか)神社の鳥居です。この奥にあった神社は名前もなくかなりみすぼらしかったので、写真を撮らずに通り過ぎました。


14:14
里程標、下総神崎駅から3.1km、龍正院まで8.3km


14:23
夢牧場オートキャンプ場

土曜日ということもあり、車も人も多かったです。


14:36
常福寺


常福寺は、名木のお不動様として知られています。真言宗の寺院です。延応元年(1239年)に湛導和尚の開基と伝えられています。一時火災に遭い衰微しましたが、寛永2年(1625年)に宥ばん和尚(成田山中興の祖)によって中興され、不動明王をお祀りしてから賑わったといわれます。青銅の不動尊を安置しました。本尊は不動明王です。真言宗に属し、仁王門、本堂、鐘楼、念仏堂が整備され「しもふさ七福神」の一つ大黒天も祭られています。裏山の緑とあいまって静寂を保っています。


14:38
常福寺から0.1km、楽満寺まで1.5km


14:46
里程標、下総神崎駅から5.2km、龍正院まで6.2km


15:14
楽満寺

撮影ポイント:楽満寺 解説標識


15:25
中里入口、楽満寺から0.2km、小御門神社まで2.9km


15:32
楽満寺から0.4km、小御門神社まで2.7km


16:08
楽満寺から2.9km、小御門神社まで0.2km


16:12
小御門神社の大鳥居


御祭神藤原師賢公(ふじわらのもろかたこう)は、「身代りの神様」として信仰されております。1331年、鎌倉幕府倒幕の直接の契機となった元弘の変では、後醍醐天皇の御身代りとして比叡山に登り、幕府軍と対峙されました。「身代り信仰」は、古来より神道においても非常に大切にされてきた信仰です。


日没が気になってきたため、小御門神社は道路から眺めただけで通り過ぎました。


16:12
コース略図がここにもありました。


16:12
檀林寺まで0.9km


16:24梧桐山 檀林寺入口


ここも素通りです。


16:35
檀林寺から1.0km、龍正院まで0.3km


16:39
龍正院入口


滑河山龍正院は、坂東三十三観音霊場の第二十八番札所にして、利根川の本流足下に洗い、西北遥かに筑波の秀峰を望む水と緑豊かな田園にかこまれた霊地である。
ご本尊は御丈一寸二分の十一面観世音で、後に定朝作の一丈二尺の観音像の胎内に納められ、通称滑河観音の名で世に知られている。仁明天皇の承和5年(838)の草創、慈覚大師の開基と伝えられる。


16:40
龍正院入口の脇にコース略図がありました。ゴールです。

かなり薄暗くなってきました。


17:01
JR成田線滑河(なめがわ)駅

もう真っ暗です。


標準歩行時間:2時間55分→3時間15分+(20分)=3時間35分


今日の感想(2016.11.12:千葉県コース2)
コース1から続けて約26kmを歩いたことになり、久しぶりということもあって足に豆ができきてしまいました。しかし、ペースを落とさず歩き続けることができました。宇迦神社まで200mの指導標識の先にあったお稲荷さんの鳥居には違う名前があり、階段を上がったみすぼらしい社殿には何も書かれていませんでした。ゆめ牧場では土曜日のせいかオートキャンプ場が賑わっていました。常福寺~楽満寺で道をはずれましたが、方位を確かめながら復帰することができました。滑河駅に着いたときにはすっかり暗くなっていました。


以上です。