mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 千葉県コース8 桜をめでるみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年2月4日(土)8:37~12:21 晴
千葉県コース8 桜をめでるみち



JR東金駅から県立九十九里自然公園の飛地でもあり桜の名所として知られる八鶴湖を通り雄蛇ヶ池に向かいます。この雄蛇ヶ池は緑の丘陵に囲まれた静かな湖で、ハイキングやふな釣り地として親しまれています。さらにここから田畑と山林の多いのんびりした田舎の景色を見ながら歩きつづけると千葉市へと入り土気の街並みに至ります。


距離:14.8km→13.3km/難易度:2/標準歩行時間:4時間00分→3時間44分/撮影ポイント:雄蛇ヶ池 解説標識
ルート:JR東金線東金駅~八鶴湖~日吉神社~雄蛇ケ池~No.9の分岐⋯[土気駅]


新宿6:36発の各駅停車千葉行に乗り、千葉8:00発外房線成東行に乗換えました。
八鶴湖まではコース7と全く同じ道です。


8:34
JR東金線東金駅到着

8:37
すぐにスタートです。


コース略図


8:42
八鶴湖

ここまでは前回のコース7と同じなのですんなり来ました。

この湖は、家康が宿泊所として使っていた東金御殿からの眺望をよくするために、慶長19年に造成されたといわれ、もともとは谷池とよばれていたものを、幕末の詩人、遠山雲如によって八鶴の字が与えられ、後に現在の八鶴湖という名前になったと伝えられています。


8:58
御成街道と八鶴湖、道陸神(どうろくじん)

ここは、家康が江戸から鷹狩りで来遊するために作らせた、御成街道と呼ばれる道で、船橋と東金を結ぶ約36kmの道。八鶴湖と日吉神社を結ぶこの区間は、いまだ、当時の面影を残したままとなっています。この御成街道は慶長18年の12月末から19年の正月までの非常な短期間に、家康の命令により、佐倉藩主、土井利勝が作らせた街道で、「一夜(いちや)街道」とも呼ばれています。


9:01
日吉神社


鳥居の前までで、境内には行きませんでした。


9:04
八鶴湖から0.9km、八雲神社まで0.4km

片方がはずれて落ちています。


9:10
八雲神社

ここも鳥居の前までです。


9:25
佐藤信淵(のぶひろ)先生家学大成の地


江戸時代後期の農政学者だそうです。


9:28
八幡神社

ここも鳥居の前までです。


9:39
法光寺

宝珠山法光寺
延徳元(1489)年に日泰上人の開基により建てられ、もと真言宗で西法寺と号した。土気城主酒井定隆の改宗令のおり、命に従わなかったため、一夜の間に堂宇を破壊されてしまったという。江戸時代前期には、本堂・客殿・釈迦堂・多宝塔などの伽藍がらんが立ち並び、末寺数ヶ寺を有し、3代将軍徳川家光から寺領18石を寄進された。上総十ヶ寺の一山として現在に至る。
本殿は離れているので寄りません。


9:45
雄蛇ケ池

大きな池です。右に撮影ポイントの水神宮が小さく見えています。

雄蛇ヶ池は、慶長9年(1604年)時の代官・島田伊伯が水下10ヶ村を干害から救うため作った一大用水池です。周辺約4.5km、面積25haの湖岸線が複雑に入り込んだ池です。形が十和田湖に似ているので「房総の十和田湖」とも呼ばれている雄蛇ヶ池には、手こぎのボートが約60隻あります。


池沿いの道を行ったところで、工事中の看板がありました。すぐそこに撮影ポイントの水神宮が見えるので先へ進みました。


9:51
撮影ポイント:雄蛇ヶ池 解説標識


9:59
八幡神社から1.6km、八坂神社まで2.9km

左に休憩所があるようです。


10:02
ここが工事中の場所でした。コンクリートがはがれていますが、通れそうです。


10:12
ボートで釣りをしている人がいました。

途中で男性3人組とすれ違いました。


10:19
半周した反対側にも工事中の看板があります。


10:26
雄蛇ヶ池から0.5km、八坂神社まで1.0km


10:35
東金駅から7.2km、土気駅まで7.6km

里程標はこれだけでした。珍しく立っています。


10:41
八坂神社


中へは入っていません。いくつも神社を通りましたが、どこも素通りです。


10:53
正法寺

離れているので寄りませんでした。

講堂は、将軍の鷹狩の宿舎であった東金御殿の一部を、四代将軍徳川家綱が寄贈し、寛文11年(1671年)に移築したものと伝えられています。明治6年に火災により、主だった建物は消失してしまいました。現在の建物は残った資材等で修理したもので、今も屋根に葵の紋があり、当時を偲ばせています。


11:11
子安神社あたり


11:40
法光寺

先ほどとは違う法光寺です。


11:49
子安神社から2.1km、県神社まで0.7km


11:59
子安神社から2.7km、県神社まで0.2km、土気駅まで2.4km

県神社も離れているので寄りません。


12:15
県神社から2.7km、土気駅まで1.5km、昭和の森まで0.6km

コース8はここから土気駅へ行きますが、寄らずにコース9昭和の森へ向かいます。ここをコース8の終点としたため、距離も1.5km短くなってます。


距離:14.8km→実際距離:13.3km
標準歩行時間:4時間00分→実際歩行時間:3時間44分


今日の感想(2017年2月4日(土)8:37~12:21 晴:千葉県コース8)
日吉神社先の八雲神社を示す指導標識は板がはずれて落ちていたため、どちらの方か一瞬とまどいました。雄蛇ケ池水神宮手前の遊歩道入口では「補修工事のため立入禁止」の看板があり迷いましたが、すぐそこに見えたので写真を撮りに中へ入りました。不安に思いながら先へ進むと、途中コンクリート板数ヶ所がめくれあがっていた程度で無事通過できました。工事は行われていませんでしたが、帰ってからホームページをみたら工期:平成29年2月2日~3月27日工事通行止め予定とありました。少し前見たときにはなかったので、いつ頃載ったのでしょうか。この道では反対側からきた3人の男性とすれ違いました。子安神社を過ぎて案内図にはないトンネルを抜けた先で最初のミス、県道と思われる道の山辺バス停を全く逆に進んでいました。すぐに気が付いたので少しのロスで済みました。後から調べたら県道の手前を大きく左折するようになっていました。そこからNo.9の分岐まではミスなく順調に進み、土気駅には寄らずコース9昭和の森へ向かいました。神社・仏閣を数多く通るのですが、結局一ヶ所も中へ入っていません。


以上です。