mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 千葉県コース22 モミ・ツガのみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年05月04日(木)11:02~15:15 晴
距離:13.5km/難易度:3/標準時間:4時間30分→実際時間:4時間13分/撮影ポイント:金山ダム 路傍休憩所
ルート:安房鴨川駅-バス→金山ダムバス停~金山ダム~元清澄山~清澄寺バス停→バス安房天津駅
千葉県コース22 モミ・ツガのみち(逆回り)

清澄寺バス停から林道をしばらく進むと、遠くかつ葉樹におおわれた山並を望むことができます。林道から元清澄方面を目指し山道に入ります。ここから左右にシイ、タブ、カシなどに囲まれた上り下りの起伏に富んだ尾根道となり、四季おりおりウグイス・アオゲラ・トラツグミ・キビタキなどの野鳥のさえずりが耳を楽しませてくれます。元清澄山一帯は自然環境保全地域に指定されておりモミ・ツガの原生林などにおおわれ、学術上貴重な地域となっています。元清澄山から起伏に富んだ尾根道を通り金山ダムに至り、吊橋を渡り金山ダムバス停まで進みます。山道の多い健脚向けのコースです。


殆どのコースは1日2コースを回りますが、今回はつながりが悪く1コースのみとなりました。標高は344mしかないのに健脚向けだけあって、結構きつかったです。


10:22
安房鴨川駅


10:24
鴨川市案内図


10:25
鴨川駅西口鴨川市コミュニティバスのりば


北ルート
金山ダム~鴨川駅西口~天津駅前~小湊駅前~鯛の浦(~小湊駅前~内浦山県民の森) 

一日3往復
金山ダム~鴨川駅西口 一日1往復
※北ルートについては、平日ダイヤ・土休日ダイヤの設定がありますのでご注意ください。

10:31発金山ダム行に乗るのですが、バスがなかなか来ません。10分以上遅れてようやく乗ることができました。


10:48
鴨川市コミュニティバスの車内


11:02
鴨川市コミュニティバス

金山ダムバス停に到着、すぐスタートです。


11:07
コース略図

金山ダム入口バス停~金山ダム0.7km~元清澄山4.8km~元清澄山入口2.9km~清澄寺バス停5.1km、計13.5km


11:10
金山城址入口、この先トンネルを2つ通ります。

トンネルを出たすぐの所に休憩所があります。


11:18
撮影ポイント:金山ダム 路傍休憩所


11:23
船代橋

金山ダムと金山城跡
このダムは、金山川をせき止めて造ったアースダムで昭和27年より約14年の歳月をかけて完成し892haの耕地に用水を供給している。(堤高28.281m、堤長110m、総貯水水量180万t)水面に映える緑は美しい景観を呈し、春の桜とともに、鴨川市の観光名所となっている。ここには、鎌倉時代に栄えた当地の豪族、東條氏の居城(金山城)跡があり、歴史的ロマンのただよう旧跡でもある。


稲川淳二に紹介されて有名になった心霊スポット。話では女性が殺害されたと言われており、ダム周辺にあるトンネルでは赤い服を着た女性の霊がよく目撃されている。またダムに架かる赤い橋では若いカップルが自殺を試みたのだが男性だけ助かったそうで、それ以来男性がこの橋を通ると引きずり込もうと女性の霊が現れるようになった。


11:23
金山ダムバス停から0.7km~元清澄山まで4.8km

船代橋を渡り切った所です。


11:34
金山ダムバス停から1.5km~元清澄山まで4.0km

急な階段です。


12:03
金山ダムバス停から2.5km~元清澄山まで3.0km


12:34
金山ダムバス停から4.2km~元清澄山まで1.3km


12:46
鎖り場

かなり険しい道です。


12:50
金山ダムバス停から4.8km~元清澄山まで0.7km


13:14
元清澄山、標高344m


元清澄山は千葉県にある山で、かつては北隣の三石山頂にある三石山観音寺への参拝の途中に登られてきた山。山名は、日蓮上人ゆかりの清澄寺がかつてあったためで、現在、清澄寺は東側山麓に移されている。
山頂一帯はシカの個体数が多く、いたるところにシカ道が横切っており、足跡や休んだ跡を観察することが出来る。


13:15
金山ダムバス停から5.5km~清澄寺バス停まで8.0km


13:23
元清澄山から0.1km~清澄寺バス停まで7.9km


14:31
元清澄山入口から2.0km~清澄寺バス停まで3.1km


14:44
パノラマ


14:46
元清澄山入口から3.1km~清澄寺バス停まで2.0km


14:51
イノシシ捕獲用箱罠


14:56
元清澄山入口から3.7km~清澄寺バス停まで1.4km


15:11
車止め


15:12
ヤマビルに注意

15:12
元清澄山入口から4.7km~清澄寺バス停まで0.4km


15:15
コース略図

ゴールしました。
鴨川市コミュニティバス清澄寺バス停、展望台入口

このバス停は2017年04月06日(木)千葉県コース21 アジサイのみちへ行ったときに降りた場所です。
脇に極真空手発祥の地とあります。15:41発で時間があるので行ってみました。


15:34
極真空手発祥の地の碑

展望台といっても木に覆われていて眺めはよくありません。


極真空手の創始者・大山倍達(1923~1991)は 生涯を空手の道に捧げる事を決意し,1948年,清澄山に於いて 一年半におよぶ山籠り修業を行った。飢えと孤独に克ち,修業を全うして驚異的な強さを身に付けた大山は 下山した直後,千葉県館山で牛と対決して倒した。 その後,アメリカを皮切りに全世界に遠征しプロレスラーをはじめ, あらゆる格闘家と真剣勝負を行い全勝, その技は『ゴッドハンド=神の手』と絶賛された。


鴨川市コミュニティバス清澄コース

車のNOを見たら2017年04月06日(木)千葉県コース21 アジサイのみちへ行ったときに乗ったのと同じでした。
例によって乗客は一人だけです。時刻表では清澄寺15:41発、安房天津駅15:53着なので、15:56発の外房線千葉行に乗れるか微妙なところです。その次は16:58と1時間以上待たなければなりません。駅手前の踏切で待っている間にそわそわしていたら、運転手さんが何時の電車ですかと聞いてきました。踏切が開くとすぐに駅へ急いでくれたおかげで何とか15:54頃着きました。200円を払い駅改札を走り抜けて何とか飛び乗ることができました。


距離:13.5km/難易度:3/標準時間:4時間30分→実際時間:4時間13分
コース22の感想(2017年05月04日(木)11:02~15:15 晴)
鴨川駅西口発のコミュニティバスは時間になってもなかなか来ません。10分以上遅れてきたバスに乗ったのは3人、早めに2人が降車して終点まで行ったのは1人だけでした。バス停から10分もかからずに撮影ポイントの休憩所に着きました。しかし車が邪魔でどこから撮ろうか迷いました。結局奥から橋のほうに向けて撮ることにしました。ダム湖には持参してきたと思われるゴムボートで釣をしている人が多くいました。山道に入って2.5km程の所でトレラン姿の人とすれ違い、さらに元清澄山頂には二人連れが弁当を食べていました。この日は連休中のせいか、追い抜いた2人を含め計11人と出会いました。鴨川駅発のバスが遅れたため、ゴールで乗るバスの時間が気になり、途中から走り込みました。そのため見込み時間よりかなり早く着くことができました。
金山ダムが有名な心霊スポットということを、後から知りました。何事もありませんでしたが、知っていたら恐る恐る通ったかもしれません。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h着t発t備考
千葉 22モミ・ツガの金山ダムバス停   46.1     0.0 11:02
千葉 22モミ・ツガの金山ダムP   64.0     0.6     0.6 0:09 0:0511:11 11:16休憩所
千葉 22モミ・ツガの元清澄山 344.3     4.9     5.5 1:54 0:0213:10 13:12
千葉 22モミ・ツガの清澄寺バス停 305.0     8.0   13.5 2:0315:15
集計 22モミ・ツガのH29.05.04木 13.5→13.5km 4:06 0:07 4:13←総h


以上です。