mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 千葉県コース23 滝のあるみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年05月24日(水)10:40~13:32 晴


千葉県コース23 滝のあるみち
距離:8.5km→9.0km/難易度:2/標準時間:2時間50分→実際時間:2時間52分/撮影ポイント:豊英(とよふさ)大滝
ルート:JR外房線安房鴨川駅-タクシー→香木原(かぎはら)~大滝~ロッジ村~奥畑分岐~(下の台バス停)→コース24

香木原バス停から林道を進みます。ここは房総丘陵のほぼ中央部に当り林道を進むと次第に緑におおわれた山波が広がってきます。5kmほどで清和県民の森に到達します。ここの豊英湖面と、木々の緑がおりなす風景は、人の心をなごませてくれます。またウグイス、メジロ、などの野鳥も多く生息しており、森の木もれ日の中で聞く、そのさえずりは味わい深いものがあります。県民の森の遊歩道を進むと大滝へと出ます。そこより林道、市道を行くと下の台バス停に出ます。


コース案内では起点の香木原バス停までJR久留里線上総亀山駅から予約制のデマンドタクシーで行くようになっています。しかし、時間が合わないため、外房線安房鴨川駅からタクシーで行くことにしました。


安房鴨川駅に10:13到着しました。


10:16
安房鴨川駅

駅前からタクシーに乗り、前回コース22で行った金山ダム方面に進み、鴨川有料道路に入ります。有料道路を出たすぐの香木原CC入口の所に香木原バス停がありました。料金は有料道路代210円、タクシー代3,570円計3,780円でした。


10:38
コース略図

10:40 スタートです。


10:43
香木原(かぎはら)バス停から50m、大滝まで6.5km、下の台バス停まで10.5km


10:49
この先トンネル天端崩落の危険があるため通行止め


11:09
この先トンネル天端崩落の危険があるため通行止め


11:12
清和県民の森案内図


11:19
香木原(かぎはら)バス停から2.4km、下の台バス停まで8.1km


11:26
香木原バス停から3.0km、下の台バス停まで7.5km

またまた通行止めがあります。


11:42
小袋沢コース入口、崩落・倒木のため利用できません


小袋沢コース
(北廻り距離1.6km/所要時間約40分)
(南廻り距離1.2km/所要時間約30分)
新ほたるの里脇より入りトンネルの先から入る北廻りと南廻り。共に林道渕ヶ沢奥米線までのコース。 北廻りは約3分の1ほど急勾配な階段があるので、ほたるの里側から入り階段を上る方をおすすめします。ミツバツツジやカシ、コナラ、モミジなどの混交林を通り、スギやヒノキの人工林を抜け林道渕ヶ沢奥米線に出ます。途中で南コースと合流できますのがその場合はなだらかな下りとなります。反対に林道渕ヶ沢奥米線よりコースに入る場合は南廻りから北廻りの方が歩きやすいようです。


11:52
香木原バス停から4.7km、大滝まで1.8km、下の台バス停まで5.8km


12:27
香木原(かぎはら)バス停から6.0km、下の台バス停まで4.5km


12:35
香木原バス停から6.5km、大滝まで0.3km、下の台バス停まで4.0km


12:43
大滝

撮影ポイント:豊英(とよふさ)大滝


君津市内には30ヶ所に及ぶ滝があります。そのなかの代表的な滝の一つが、豊英湖に注ぐ木和田川流域に位置する「豊英の大滝」です。
 豊英大滝は、深く削り込まれたU字谷の河床に段がつくられたもので、幅は約20m、落差約7.5mと2.5mの2段式の構造をしており、上段の滝は白糸を垂らしたように見え、滝壷がちょうど水をためる広い窪みとなっており、夏場には多くの家族が訪れ、滝の脇の斜面から窪みに飛び込んだり、あるいは浮き輪を使って泳いだり、子供たちが自然を好きなように利用して遊ぶ姿が見られます。そして落差のゆるやかな2段目の滝では滝の斜面と水流を利用した水上滑り台遊びをすることもできます。


13:00
清和県民の森(ロッジ村)

高床式のキノコ型24棟、低床式の家型5棟、計29棟。 定員は全て5名で、照明付きです。室内は全てカーペット敷きで備え付けの毛布があります。寝具の貸し出しはありません。 家形の玄関はバリアフリーになっており、お子様やお年寄り連れの方でもお楽しみいただけます。また、家形のみ扇風機(夏季)、ファンヒーター(冬季)の利用も可能です。※有料 また敷地内には炊事場・お手洗い(共同)・ シャワー・営火場を完備しております。キャンプファイヤーや手持ちの花火は営火場をご利用ください。


13:01
清和県民の森遊歩道案内図

清和県民の森は「調和ある人間づくりとよりよい県民生活を確立しよう」 とする千葉県の主要施策のひとつとして、小糸川上流の水源林地帯の保護回復と森林の 適正かつ多面的利用を図ることと合わせて、山村の地域振興に資する目的で計画されたものです。 この一帯はコナラ、スダジイ、カシ類等の広葉樹とモミ、ツガ等の針葉樹が混生する自然豊かな 森林地帯で、かつては内浦山県民の森と同じように県下有数の薪炭生産地でした。しかし燃料需要の 変化により、この面での利用の衰退に伴い地元清和村においては地域振興のうえから県民の森建設に 強い意欲を示しました。また、山林所有者の三島地区もこれに同意し県に対して強く要望がされ、 これにより各種施設を造成し、昭和49年8月8日開園のはこびとなりました。


13:14
小糸川


13:19
清和ほたるの里


地元有志が、自然環境を整えほたるを大切に守っています。ここでは、ゲンジボタル、ヘイケボタルの群舞が観賞できます。入場料金などはなく、ほたるの観賞時期のみ有料駐車場があります。清和県民の森では、“ほたるウオッチング”を実施しています(詳細要問合せ)。


13:27
豊英(とよふさ)湖

見えるのはごく一部です。

豊英ダム・豊英湖は、下流の三島ダム・三島湖とともに日本有数の広さを誇る森と湖の「清和県民の森」の中心に位置し、周囲には高宕観音のある高宕山や八郎塚、大塚山などがあります。


13:32
香木原バス停から9.0km、大滝から2.5km、下の台バス停まで1.5km

ここはコース24と合流する奥畑分岐です。下の台バス停までは行かずにここをゴールとし、そのままコース24へ向かいました。


距離:8.5km→9.0km/難易度:2/標準時間:2時間50分→実際時間:2時間52分
コース23の感想(2017年05月24日(水)10:40~13:32 晴)


君津市デマンドタクシーの時間が合わないため、千葉県27コース目で初めてタクシーを利用しました。安房鴨川駅から香木原まで約25分でした。出発してすぐ通行止めの看板が目に入りました。この先トンネル天端崩落の危険があるとのことです。実際剥がれ落ちそうな箇所が見られました。また落石注意の標識も多く、道路にそれらしい石がころがっています。通行止めにもかかわらず、車2台とすれちがいました。標識に大滝まで300mとある所からは道も悪く、それ以上の距離に感じました。河原に出ましたが滝がどこにあるか分かりません。迷いながらも右へしばらく行った所でようやく見つけることができましたが、もう少し案内があってもよいと感じました。終点の下の台バス停までは行かず、合流点の奥畑からコース24に向かいます。
コース案内では8.5kmですが、実際の標識では10.5kmとなっていました。起点から大滝まで5.6kmになっているところが標識では6.5kmになっています。一体どれが正しいのでしょうか。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h 着t発t備考
千葉 23滝のある香木原バス停173.0    0.0 10:40
千葉 23滝のある大滝P126.0    6.5    6.5  2:00  0:1012:40 12:50大滝
千葉 23滝のある奥畑分岐137.0    2.5    9.0  0:4213:32
千葉 23滝のある(下の台バス停)
千葉 23滝のあるNo24へ
集計 23滝のあるH29.05.24水   8.5→  9.0km  2:42  0:10  2:52←総h


以上です。