mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 茨城県コース15 学園都市のみち

2018年03月16日(金)6:25~11:40 曇時々雨


茨城県コース15 学園都市のみち
距離:(4.2km)+14.0km=18.2km/難易度:2/標準時間:(1時間05分)+3時間00分=4時間05分→実際時間:(1時間07分)+4時間08分=5時間15分/撮影ポイント:エキスポセンターまえ
ルート:<つくば駅>~給食センターバス停~筑波大学~松見公園~筑波エキスポセンター~学園大橋~匂橋



筑波大学を起点とし、桜川の匂橋を終点とするコースです。科学の最先端技術を集めたつくば市の中を通ります。コース前半は、筑波大学、つくばエキスポセンター、国立科学博物館、つくば美術館、つくば市歴史民族資料館と、今までとは一風変わった風景、施設が楽しめます。
コース後半にあります亀城公園は、旧土浦城があったところで、水に浮かぶ亀のように見えることから亀城と呼ばれていました。4月には桜の名所桜川とともに桜まつりが行われ、見事な花を咲かせます。
亀城公園はコース後半でも通りません。なぜ説明する必要があるのでしょうか。それほど行かせたいならコースの中に入れればよいと思います。


昨日はコース17を回り、つくば駅そばで一泊しました。今日はコース15~16の2コースを目指します。朝の天気予報では早ければ午前中から雨になると言っていましたが、なんとかもってほしいものです。


6:00
ホテルを出ました


6:10
学園東


6:12
学園東大通り

さすが学園都市、道路は整備されています。筑波山まで20kmとあります。

筑波研究学園都市は,東京等の国の試験研究機関等を計画的に移転することにより東京の過密緩和を図るとともに,高水準の研究と教育を行うための拠点を形成することを目的に国家プロジェクトとして建設されました。
つくばからノーベル賞受賞者も生まれるなど,研究機関等の集積をいかした世界的な科学技術拠点都市としての実績を着実に積み重ね,現在では2万人を超える研究者を有する我が国最大のサイエンスシティとなっています。


6:24
つくば駅

昨日事前にチェックした5番のりばからつくばテクノパーク大穂行バスに乗るつもりでしたが、始発は7:20ですので歩いて行くことにしました。
6:25 ここからスタートです。


7:02 筑波大学グランド口、正面に筑波山が見えます


7:03 筑波山、上と同じ場所から望遠で


7:20 筑波大学中央口

時折雨がポツポツきますが、何とかもっています。


7:32 給食センターバス停

コース15の起点です。ここから植物園までは同じ道を戻ります。バスに乗っていれば7:28に着いたはずなので、少し遅くなりました。


7:53 筑波技術大学


筑波技術大学は,茨城県つくば市にある,日本で最初に視覚障害者と聴覚障害者であることを入学条件にした国立大学法人です.


7:56 国立科学博物館筑波研究施設


自然史及び科学技術史研究の中核拠点として、研究施設と標本収蔵施設を置いています。
研究施設には、動物研究部、植物研究部、地学研究部、人類研究部、理工学研究部の5つの研究部と、標本資料センター、分子生物多様性研究資料センター、産業技術史資料情報センターの3つの研究センターがあります。標本収蔵施設は、自然史標本棟、理工資料棟1,2、植物研究部標本棟があり、調査・研究を通じて収集した420万点を超える貴重な標本・資料を収蔵しています。


8:00 筑波実験植物園前

筑波実験植物園

ここを右折します。

当園は、筑波山の南裾にひろがる緑ゆたかな自然あふれる植物園です。国立科学博物館が植物の研究を推進するために設置した機関です。およそ14ヘクタールの敷地には、日本に生育する代表的な植物をはじめ、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物、私たちの生命(いのち)を支える植物、筑波山で見られる植物など、7000種類を超える植物が植栽され、3000種類をご覧になることができます。


7:36 桜の広場入口前

8:02 コース案内、土浦駅まで12.0km、右側は筑波大学のキャンパスです。

古い標識です。今は土浦駅まで行きません。


8:08 桜の広場

関東ふれあいの道コース案内と休憩所が見えます。


8:09 コース略図、全長14.0kmとなっています

H27.3設置、比較的新しいものです


8:13 桜の広場休憩所


8:14 天久保公園


8:21 信号を渡ったところ


8:24 筑波メディカルセンター病院脇


8:28 松見公園

展望台


高さ45メートルの展望塔に登ると,筑波研究学園都市から筑波山まで360度のパノラマが楽しめます。日本庭園の美しさを味わえる回遊式の園内では,滝や鯉の群れなす池が目にさわやかです。また,ゆっくりくつろげる芝生広場等があります。春には,桜を愛でる方々で賑わいます。


8:31 跨線橋の上から


8:33 筑波学院大学


1923(大正12)年 2月 東京市牛込区市ヶ谷富久町に家政研究所を開設(創立者 大江スミ)
1925(大正14)年 4月 東京家政学院開学(家政高等師範部・家政専修部・家事実習部各種選科)
2005(平成17)年 4月 東京家政学院筑波女子大学を筑波学院大学に名称変更、男女共学となる


8:36 ロボット実験区間

この歩道は、ロボット実験区間です。いつも実験にご協力いただきありがとうございます。ときどきロボットが通ることがありますのでご注意ください。

つくば市は、平成23年3月25日、日本で初めて「モビリティロボット実験特区」として、内閣総理大臣より認定されました。モビリティロボットは、現行法上、日本の公道を走行することができないため、実用化のための実証実験を行うことができません。しかし、モビリティロボットには、これからの低炭素社会、安全安心なまちづくり、少子高齢化対応社会の中で課題解決に役立つ可能性が高く、大きな期待が寄せられています。また、ロボットは産業としても将来大きな産業として育っていくことが高く期待されています。


8:40 つくばエキスポセンター


8:41 HⅡロケットの模型


8:48 撮影ポイント:エキスポセンターまえ

つくばエキスポセンター全景


1985年「人間・居住・環境と科学技術」をテーマに筑波研究学園都市で「国際科学技術博覧会(科学万博―つくば’85)」が開催され、我が国各界各層の協力と世界各国の参加を得て、開催趣旨である科学技術に対する国民的な理解の向上、科学技術を通した国際親善への貢献、筑波研究学園都市の育成等において多大な成果を上げました。つくばエキスポセンターも科学万博を記念する恒久施設として建設され、我が国の科学技術の研究開発の現状などを紹介しました。 博覧会終了後は、最新の科学技術や身近な科学などに親しんでもらうことを目的に科学館として再オープンし今日に至っています。


8:56 跨線橋から見たつくば駅


国や企業を合わせて約300の研究機関が立地している地域であり、日本最大の研究開発拠点、「科学の街つくば」として知られています。


9:00 階段を下りると237号線、そこを左折します


9:15 さくら交通公園

SLが見えます


さくら交通公園は,その名から想像できるように乗り物の公園。園内で一番の見ものは,何と言っても蒸気機関車の名作「D-51」の実物。オランダのアムステルダム駅舎をアレンジしたレンガ造りの駅が,園内にクラシカルな雰囲気を漂わせています。ここでは貸し自転車・ゴーカートも用意してあって,遊びながら交通ルールを覚えられるので,家族連れにピッタリ。


9:52 コース案内、学園都市から3.0km、土浦駅まで7.5km


9:56 古来(ふるく)、右側の道を進みます


10:00 鹿島神社入口、学園都市から3.5km、土浦駅まで7.0km

鹿島神社


10:17 常磐道のガード


10:19 宍塚(ししつか)、ここを右折します


10:25 ここも右折です


10:29 般若寺


10:33 中央左に筑波山がかすかに見えます

田園地帯を歩きます。


10:37 ここを左折します


10:46 佐野子、ここを右折します


10:53 国道6号線のガード


10:56 コース案内、学園都市から3.2km、土浦駅まで7.3km

10:56 学園大橋

10:57 学園大橋の上からの筑波山


11:04 橋を渡っても横断歩道がないため、この信号まできてUターンします


11:07 桜川のさくら並木


茨城県土浦市を流れる桜川 (さくらがわ)沿いに咲く桜並木は桜川橋から学園大橋の間に約500本程の桜が並び、お散歩やサイクリングをしながら楽しめるお花見スポットです。例年4月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。


11:25 土浦橋


11:38 カッパが一休み


11:40 匂橋、コース案内図(H27.3設置)

ゴールしました。


距離:(4.2km)+14.0km=18.2km/難易度:2/標準時間:(1時間05分)+3時間00分=4時間05分→実際時間:(1時間07分)+4時間08分=5時間15分
コース15の感想(2018年03月16日(金)6:25~11:40 曇時々雨)
コース15の距離はコースマップ及びホームページでは13.4kmとなっていますが、現地の新しい案内図には14.0kmと書かれています。13.4kmにしろ14.0kmにしろ、ろくに指導標識もないところを3時間で歩くというのは無理な話です。茨城県の案内はどこまでいい加減なのでしょうか。あきれかえるばかりです。
事前の準備としては全ての曲り角にgeographicaでマーキングをして、ミスしないように心がけました。それでも桜の広場の遊歩道のように、現場に行かないと分らないような所が何ヶ所かあります。
桜の広場と終点匂橋にあったコース案内図はH27.3設置と新しいものでしたが、それ以外の案内板は起点も終点も現在とは異なるものです。従って残りの距離をその場で知ることができません。確認のためにその都度足を止めて紙の地図、スマホの画面、ポイント間の距離が書いてあるメモをチェックをするので、時間がかかるのは当り前です。
途中何回か雨がパラついたので、コンビニ見かけたら傘を買おうとしたのですが、そのつど止んでしまったので結局買わずにゴールしました。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h着t発t備考
茨城 15学園都市のみちNO17→宿泊
茨城 15学園都市のみち<つくば駅>  24.0    0.0  6:25
茨城 15学園都市のみち給食センター  24.0    4.2    4.2 1:07 0:00 7:32  7:32
茨城 15学園都市のみち松見公園  24.9    3.2    7.4 0:56 0:00 8:28  8:28
茨城 15学園都市のみちエキスポセンターP  25.9    0.5    7.9 0:14 0:09 8:42  8:51センター前
茨城 15学園都市のみちさくら交通会館  20.0    1.5    9.4 0:24 0:00 9:15  9:15
茨城 15学園都市のみち学園大橋    2.0    6.8  16.2 1:52 0:0011:07 11:07
茨城 15学園都市のみち匂橋    4.1    2.0  18.2 0:3311:40
茨城 15学園都市のみちNO16へ
集計 15学園都市のみちH30.03.16金 13.4→18.2km 5:06 0:09 5:15←総h曇時々雨


以上です。