mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 千葉県コース28 沼めぐりのみち


ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2016年12月17日(土)10:10~12:06 晴


距離:8.3km/難易度:1/標準時間:2時間05分→実際時間:1時間56分/撮影ポイント:印旛沼 案内標識
ルート:コース4→甚兵衛渡し跡~印旛沼畔:水鳥のみち合流点~酒直水門~長門川~安食駅
千葉県コース28 沼めぐりのみち-逆回り

JR安食駅から県道を少し成田に向かい、右に折れると利根川と印旛沼をつないでいる長門川につき当ります。この川沿いを沼に向かって進み、酒直水門の手前を左に折れてしばらく歩くと県立印旛手賀自然公園の中心区である印旛沼が眼前に広がります。釣り人に出会い小鳥のさえずりに耳を傾け、のどかな風景を楽しみながら進むと大きな松が見えてきます。これが『日本の名松百選』の甚兵衛の森で、ここに甚兵衛渡しの碑があります。


コース4のゴール甚兵衛の森に到着後すぐコース28に入り、逆回りで安食(あじき)駅へ向かいます。半分以上コース4と重複しています。


10:10  甚兵衛の森、コース4の終点

コース28スタートしました。

「甚兵衛」は、佐倉宗吾様が領民の窮地を救うべく江戸へ直訴に行くきに、自らの命を省みずに佐倉様を舟に乗せ、対岸まで送り届けたという男の名前です。印旛手賀沼自然公園内にあり、季節ごとに咲く花が見事。コスモスの写真は10月中旬の甚兵衛公園の様子です。沼の岬に甚兵衛の供養塔があり、甚兵衛大橋を渡るとサイクリングコースやアスレチック遊具が広がります。


10:15  甚兵衛渡しバス停


迂回路、土手の向うは印旛沼です


10:58  撮影ポイント:印旛沼 案内標識

この写真は 9:05 コース4で通ったときに撮ったものです。右側に重機が見え、案内標識の右側では作業をしている人が見えます。10:58 に通過したとき、案内標識は引き抜かれて地面に転がっていました。水路工事をしていたのです。

佐倉の自然を代表するシンボル。もとは1つの大きな沼でしたが干拓により現在では西部と北部の2つの調整池に分かれています。鹿島川の河口にかかる飯野竜神橋付近からの夕陽の眺めは最高。コイ、フナなどの川魚が豊富で多くの釣り人が訪れます。また、印旛沼を周遊する屋形船、野鳥の森、湖畔の佐倉ふるさと広場やサイクリングロードなど楽しさいっぱいです。
沼めぐりのみちとなっていますが、水路と土手が邪魔して印旛沼は全く見ることができませんでした。


印旛沼に沿ってしばらく進むと長門川にぶつかります。その先で思いがけない橋の工事があり、迂回して安食駅へ向いました。


12:06  安食(あじき)駅

コース28ゴールしました。
12:26安食駅発の常磐線快速上野行に乗り、15:00前には家に着きました。


距離:8.3km/難易度:1/標準時間:2時間05分→実際時間:1時間56分
コース28の感想(2016年12月17日(土)10:10~12:06 晴)
コース4に続いてスタート、全く同じ道を4.5kmも戻らなければなりません。撮影ポイントを11時頃通過しましたが、案内板の後ろでは「最新のお知らせ」に記載されていた水路工事をしており、案内板が引抜かれて地面に横たわっていました。しかし9時頃コース4で通過した時に写真を撮っていたので事なきを得ました。「最新のお知らせ」では迂回路を通るようになっていましたが、ここでは利用せずに済みました。しかし長門川に出た先の水路ではお知らせにない橋の工事をしており、大きく迂回させられました。コース4と合わせても15km足らずと短かく、昼に上がってしまい物足りないと感じました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
千葉  28 沼めぐりのみち   NO4より
千葉  28 沼めぐりのみち 甚兵衛渡し跡    4.3     0.0  10:10
千葉  28 沼めぐりのみち 印旛沼畔P 4分岐      5.0     3.6     3.6  0:48  0:00  10:58   10:58 案内標識  
千葉  28 沼めぐりのみち 安食駅     4.7     8.3  1:08  12:06
集計  28 沼めぐりのみち H28.12.17土    8.3→  8.3km  1:56  0:00    1:56 ←総h


以上です。