mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ
Walking,Flamenco&Guitar
Caminante,Flamenco y Guitarra

2019.11.17 八王子いちょう祭り 第40回記念

メセタ

2019年11月17日(日)晴
いちょう祭り関所オリエンテーリングと武蔵陵墓地へ行ってきました。



まずは子安神社にお参りです


9:11  子安神社


子安神社は天平宝字三年(759年)に橘右京少輔という者が時の天皇のお后さまの安産祈願のために創建したと伝えられています。ご祭神は「木花開耶姫命」であり、神話において、自ら火を放った産屋で無事に出産した神様として知られています。


七五三で賑わっていました


この後甲州街道に出ました


料亭坂福の前に置いてあった人力車


人力屋 『坂福』  多摩唯一、人力車のご利用いかがでしょうか。結納や七五三その他お祝い事還暦や米寿など、たとえば結納のお式をお座敷で行った後に人力車にお乗せし、車上のお二人に祝いの口上を述べさしていただきます。お二人を囲み出席のみなさまも御覧になると、ものすごく盛り上がり良い記念になるのではと思います。どうぞご利用を心よりお待ち申し上げます。


荒井呉服店:ユーミン(松任谷由実)の実家 の前を通ります


追分交差点に着き、関所オリエンテーリングに参加するため通行手形を買いました

関所オリエンテーリング  |  八王子いちょう祭り(公式)
追分関所から小仏関所まで約5.5㎞、約8,000歩の道のりを歩いてめぐる催しです。
地元町会のご協力により12か所の関所(焼印所)を設置します。

①6個以上の焼印を集めて福引にチャレンジ!
   本部テント内代官所にて検印を受けると福引ができます。

②12個全ての焼印を揃えてパーフェクト賞をもらおう!
   追分関所・小仏関所・本部テントの3か所でパーフェクト賞(完歩賞)をお渡しします。


関所名             設置場所
追分                追分町交差点並び
千人一            ドリーミーホール西八王子
千人二            千人町交差点付近
千人三・四     田倉繃帯工業前
並木一            長安寺境内
並木二            横山事務所駐車場
新地                高尾警察署並び
原宿                原宿会館前
原                    熊野神社境内
川原之宿         浅川市民センター
小名路             西浅川町児童遊園
小仏                 小仏関所跡
(追分町交差点から小仏関所跡まで5.5km)


9:56 追分関所 追分町交差点並び、 いちょう祭り関所オリエンテーリングの起点
この辺りのいちょうはまだ緑の方が多いです


10:02  千人一関所 ドリーミーホール西八王子、お囃子をやっていました


10:13  千人二関所 千人町交差点付近


10:24  千人三・四関所 田倉繃帯工業前


10:40  並木一関所 長安寺境内


甲州街道のいちょう並木、この辺りは黄色が目立ちます


10:49  並木二関所 横山事務所駐車場


かなり人が出てきました


10:58  新地関所 高尾警察署並び


11:01  高尾警察署前、関所は甲州街道の左右にあるので、信号を行ったり来たりします


11:12  B会場の観光物産展、ここで早めの昼食をとりました


11:52  御陵参道の園児パレード


武蔵陵墓地へ寄道をします


12:08  武蔵陵墓地 


武蔵陵墓地には、多摩陵、多摩東陵、武蔵野陵、武蔵野東陵の4陵があります。


武蔵陵墓地 パンフレット

12:15  香淳皇后の御陵「武蔵野東陵」 


12:17  昭和天皇の御陵「武蔵野陵」 


12:23  貞明皇后の御陵「多摩東陵」


12:24  大正天皇の御陵「多摩陵」 


参道のけやき並木


綾南公園 こちらもいちょう祭りの会場です


12:46  クラシックカーパレードです


参道にも人があふれています


12:50  綾南公園分園D会場、八王子YOSAKOI


法政大学生のパレード


甲州街道に戻ってきました


13:54  ラス☆ラビータスのフラメンコを踊ろう


毎回これを見に来るのですが、今年は残念なことにギター・カンテ(歌)がありませんでした  やはり生のギターを見たかったです


関所オリエンテーリングに戻ります


14:37  原宿関所 原宿会館前


14:48  原関所 熊野神社境内


14:55  八王子祭囃子連合会のお囃子


14:58  甲州街道 高尾駅前


15:06  川原之宿関所 浅川市民センター


15:17  小名路関所  西浅川町児童遊園


15:25  小仏関所跡 ゴールし、通行手形の焼き印が一杯になりました

 


パーフェクト賞記念メダルをもらいました

記念メダル


八王子いちょう祭りの関所オリエンテーリングに来るのは2011年、2013年、2014年、2015年、2017年、2019年と6回目になりました。いつも晴れわたったいい天気のような気がします。
毎回フラメンコを楽しみにしているのですが、今年はギターが生演奏ではなかったので少しがっかりしました。いつもいる男性や子供もいないし、人数も少ない感じです。
7回目になる関所オリエンテーリングは全て完歩したことになります。京王八王子駅から歩いたので歩行距離は約14kmになりました。


以上です。

2019.11.14 両国界隈

メセタ

2019.11.14(木)曇時々晴
ルート:両国駅~両国橋~大高源五の句碑~回向院(鼠小僧之墓)~相撲写真資料館~吉良邸跡~日本海軍不知火の錨~芥川龍之介文学碑~両国公園(勝海舟生誕の地)~お江戸両国亭~ 江戸東京博物館~相撲博物館~両国国技館(お土産店)~旧安田庭園~横網町公園(日本庭園)~東京都復興記念館~東京都慰霊堂~芥川龍之介生育の地~両国橋


今日は両国に用があり、来たついでに何ヶ所か巡ってみました。


10:00  両国駅西口を出ます


駅を出てすぐ右にある両国観光案内所に寄りました


観光案内所でもらったエリアマップの一部です、この中のいくつかを訪ねます


まず両国橋に向います、途中の通りにあるモニュメント、さすが相撲の町です


両国橋に着きました


10:08  エリアマップ ㉔大高源五の句碑 (左の碑)、橋の手前にあります


忠臣蔵四十七士の一人で、討ち入りの日を決定する重要な情報を入手したと言われる大高源五の句碑です。源五は俳人でお茶も嗜むことから、吉良上野介義央の在宅の日の情報を、上野介のお茶の師匠でもある山田宗偏から入手しました。大高源五の俳句といわれる「日の恩や 忽ちくだく 厚氷」を刻んだこの石碑は昭和3年に立てられました。


両国橋と百本杭


10:13  エリアマップ ㉗回向院、鼠小僧之墓があります


回向院は、今からおよそ360年前の明暦3年(1657年)に開かれた浄土宗の寺院です。
この年、江戸には「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があり、市街の6割以上が焼土と化し、10万人以上の尊い人命が奪われました。この災害により亡くなられた人々の多くは、身元や身寄りのわからない人々でした。当時の将軍家綱は、このような無縁の人々の亡骸を手厚く葬るようにと隅田川の東岸、当院の現在地に土地を与え、「万人塚」という墳墓を設け、遵誉上人に命じて無縁仏の冥福に祈りをささげる大法要を執り行いました。このとき、お念仏を行じる御堂が建てられたのが回向院の歴史の始まりです。


回向院 力塚

勧進相撲が回向院境内で初めて行われたのは明和五年(1768)のことで、寛政年間を経て文政年間にいたるまで、勧進相撲興行の中心は回向院とされてきました。
力塚の碑は、昭和十一年に相撲協会が歴代相撲年寄の慰霊の為に建立したものですが、その後も新弟子たちが力を授かるよう祈願する碑として、現在も相撲と当院とのつながりを示す象徴になっています。


相撲関係石碑群


回向院 石造海難供養碑


回向院 塩地蔵

右手に錫杖、左手に宝珠を持たれており、参詣者は願い事が成就すると塩を供えたことから、「塩地蔵」と呼ばれ親しまれてきました。


回向院 鼠小僧之墓

時代劇で義賊として活躍するねずみ小僧は、黒装束にほっかむり姿で闇夜に参上し、大名屋敷から千両箱を盗み、町民の長屋に小判をそっと置いて立ち去ったといわれ、その信仰は江戸時代より盛んでした。
長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。


欠き石、こちらの「お前立ち」をお削り下さい

鼠小僧の墓石を欠き、財布や袂に入れておけば金回りが良くなる、あるいは持病が治るとも言われ・・


回向院 俗名 中村次良吉之墓 天保二年八月十八日


回向院 猫塚

猫の恩返し(猫塚)


回向院 中村勘三郎の墓  延宝二年八月二十六日

 


回向院のいちょう


旧国技館跡 、明治42年(1909年)建設、3度の焼失・再建を経て昭和58年(1983年)解体


    旧国技館は、天保4年(1833)から回向院で相撲興行が始まったことから、明治42年(1909)に、その境内に建設されました。建設費は28万円(現在の価値では75億円程度)です。
 東京大空襲まで、三度の焼失があり、戦後は米軍に接収され、返還後は日大講堂などとして利用されていました。昭和58年(1983)に解体されました。


10:35  相撲写真資料館、開館日 毎週火曜日 ということで見学できませんでした


昭和4年に先代が旧両国国技館脇に開業して以来、60年以上にわたり相撲協会の専属を務めた写真館。相撲協会の公式行事や歴代の横綱、優勝力士、幕内全力士のほか、旧両国国技館→蔵前→新両国国技館という国技館の変遷、また、七五三、お宮参り、相撲教習所の卒業写真や力士の手形など、相撲に関する写真や展示品がたくさん所蔵されています。


10:36  エリアマップ 吉良邸跡


吉良上野介義央の屋敷は広大で、東西733間(約134m)、南北は34間(約63m)あり、坪数2,550坪(約8,400㎡)と諸書に記されています。吉良上野介が近藤登之介の屋敷跡を拝領したのが元禄14年(1701)9月3日、義士の討入りがあって没収されたのが同16年(1703)2月4日ですから、実際に住んだのは1年半に満たない短期間でした。本所松坂町公園は昭和9年に地元両国三丁目町会有志が発起人となって邸内の「吉良の首洗いの井戸」を中心に土地を購入、同年3月の東京都に寄付されました。


吉良邸跡にあったパンフレット

吉良上野介を祀った稲荷神社


吉良上野介 みしるし洗いの井戸


吉良上野介坐像


10:42  日露戦争 日本海軍不知火の錨

この錨は日露戦争(1904年~1905年)で活躍した日本海軍の駆逐艦「不知火」のものである。
この艦は英国ソーニー・クロフト社製造・起工明治31年・進水32年・326トン・(艦長63.5m・5470馬力・30ノット・火砲6門・発射管2基・煙突2基)の構造である。猶この錨は両国一丁目の鉄鋼業岡田商事(旧岡田菊次郎商会)が軍艦の解体作業で得たのを昭和の初年に江東(現両国)小学校に寄贈したものである。


10:43  エリアマップ ㉙芥川龍之介文学碑



10:48  エリアマップ ㉚勝海舟生誕の地(墨田区立両国公園)


勝海舟は、文政6年(1823)1月30日、ここ本所亀沢の父小吉の実家である男谷家に生まれました。


勝海舟生誕の地説明板


勝海舟幕末絵巻


10:53  お江戸両国亭、円楽一門会の落語家や女性講談師が出演


10:59  エリアマップ ⑧江戸東京博物館


東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。


両国国技館の裏側


11:18  相撲博物館、国技館の中にありますが改修工事のため長期休館中でした

相撲博物館 沿革・概要 - 日本相撲協会公式サイト


エリアマップ ⑦両国国技館  、現在は九州場所が行われているので休館中です

国技館のご案内 概要 - 日本相撲協会公式サイト


国技館の中の土産物店


国技館敷地内の神社


櫓太鼓のやぐら


俵星玄蕃の道場跡、忠臣蔵の架空の人にもかかわらず道場跡の説明板がありました


11:33  エリアマップ ③旧安田庭園 


もと常陸国笠間藩主本庄因幡守宗資により元禄年間(1688〜1703)に築造されたと伝えられる。


旧安田庭園の駒止石


旧安田庭園の駒止神社


刀剣博物館、旧安田庭園に隣接しています


11:39  エリアマップ ②横網町公園 


横網町公園パンフレット

東京都慰霊堂 三重塔


東京都慰霊堂 日本庭園




12:08  復興記念館、横網町公園の中にあります


復興記念館 1階展示場


復興記念館 2階展示場


12:23  幽冥鐘


12:23  東京都慰霊堂、横網町公園の中にあります


関東大震災による遭難者の御遺骨を納める霊堂と、昭和20年の東京大空襲による犠牲者の御遺骨も併せて奉安しています。


12:28  横網町公園を出ました


12:37  ビルの上から見た東京スカイツリー


17:46  エリアマップ 22芥川龍之介生育の地 


17:55  両国橋から見た隅田川

遊覧船が近づいてきました


駆け足でしたが、改めて相撲と関わりの深い町だと感じました。


以上です。

2019.11.10 多摩丘陵の起伏に富んだ地形を楽しむ 小田急沿線自然ふれあい歩道2-18

メセタ

2019.11.10(日)百合ヶ丘駅~新百合ヶ丘駅 6.0km 晴
ルート:百合ヶ丘駅~①高石神社~②香林寺・五重塔~③タブノキ~④向原の森公園~⑤金程万葉苑~⑥史跡勝坂~⑦もみじが丘公園~新百合ヶ丘駅


コース17を歩き終え読売ランド前駅から小田急線に乗り、百合ヶ丘駅に着いてすぐ出発しました。


2-18 多摩丘陵の起伏に富んだ地形を楽しむ
百合ヶ丘駅~新百合ヶ丘駅コース|小田急沿線自然ふれあい歩道|小田急電鉄
このコースでは、起伏量がおおむね100m以下の小起伏丘陵である多摩丘陵と、丘陵の間に樹枝状に伸びた低地との高低差により、眺望の良いポイントが多い点が特徴です。コース途中には、かつて「七国峠」と呼ばれ、文字通り7つの国が見渡せたというポイントも残っています。常緑広葉樹を主体とする鎮守の森の雰囲気を残す「高石神社」や、落葉広葉樹の里山の風情を残した「向原の森公園」、万葉の植物に親しむことのできる「金程万葉苑」など、自然とふれあえる魅力的な場所もあります。ほかにも、コース沿いの邸宅の庭先で美しく手入れされている草花や、所々に出てくるウメの畑など、目を飽きさせない要素が点在しています。この近辺に今も多く見られるクヌギは、良質な炭の原料となり、かつては黒川炭として江戸へ送られていました。


コースマップ

13:12  百合ヶ丘駅 、スタートします

津久井道の横断歩道橋を渡ります


高石見晴し緑地、坂道を上ったところにあります


13:23  ①高石神社 の参道に着きました

1654年に加賀美金右衛門慰正吉によって建立され、祭神は天照大神です。かつて源義経が奥州へ赴く際、道中の難を免れるために神事を行ったと伝えられています。境内周囲にはクスノキの大木のほか、常緑樹が多く見られます。

江戸時代は「伊勢宮」と言われ、この辺りは「お伊勢の森」と呼ばれていた。明治6年(1873年)に神明社と改称され、その後、高石神社と改められた。主神は天照大神で、百合ヶ丘駅から北方を眺める樹木繁った天辺にあり、標高117m。晴れた日には眺望が素晴らしい。五穀豊穣を祈る高石神社の伝統行事の「やぶさめ」が例年成人の日(祝日)に行われる。

昭和59年(1984年)に社殿を改築、また神社境内には多数の句碑が並んでいる。

境内からの眺め、右のほうによみうりランドの観覧車が見えます

厄焼落し


「高石神社」は、厄払いの「厄焼落とし」という神事で知られている。かの源義経が奥州へ向かうとき、道中の災いを落とすために厄を焼き払う神事を行ったといい、1984(昭和59)年の大改修に際して復活。以後、地域の大切な祭りとなった。
クスノキの大木


高石神社から坂道を下るところで道を間違え、スマホアプリで確認してすぐコース復帰しました、助かります


13:39  コースマップにビューポイントと書かれた場所、香林寺五重塔が見えました


西生田小学校跡、香林寺のすぐ手前です


13:48  ②香林寺・五重塔 

1525年に創建された臨済宗建長寺派の寺院で、本尊は十一面観世音菩薩です。1987年に建立された五重塔は、古来の工法に近代的な手法を加えて建築された日本唯一といわれる禅宗様式の五重塔で、その優美な塔形は印象的です。


香林寺は大永5年(1525)、川崎市多摩区、仙谷山寿福寺の第七世・南樹法泉和尚によって開山された禅宗の寺で、臨済宗建長寺派に属している。開山の折には観音堂(二間~三間)があり、霊験あらたかな身代り観音が祀られ香林坊と称していたことが文禄3年(1594)の水帳に記されている。後、慶長年間(1596年から)に南嶺山香林寺という山号、寺号を称するようになった。
香林寺 本殿

香林寺 太子殿


香林寺 五重塔

昭和62年(1987)細山・金程地区五大事業の完成を記念して五重塔が建立された。併せて先祖の供養と山川草木の慰霊、さらに未来永劫地域社会の発展を願って関係者が建立、香林寺に寄進されたものである。


香林寺 鐘楼

昭和53年(1978)には鐘楼が建立された。これは細山第二土地区画整理事業に伴い墓地を香林寺に移葬した供養のためで、多くの人々の願いをこめた銅板も鋳込まれ梵音を響かせている。


14:06  細山北谷公園、左の道へ行きます


14:14  ③タブノキ 

邸宅の門前に立つ圧倒的な量感のタブノキは、川崎市の保存樹木に指定され、また、川崎市「まちの樹50選」にも選ばれています。樹上にはノキシノブがじゅうたん状に着生し、古木の趣を高めています。

麻生区千代ヶ丘・〇〇氏宅にあり、樹齢数百年を越えた「たぶ」の巨木。周囲8m、高さ20mに及ぶ巨木で、川崎市選定「まちの樹50選」に選ばれている。

すごい迫力です、空洞の部分から向うが見えます


14:34  ④向原の森公園 

自然の地形と樹林を生かした面積1.6haの公園です。園内はクヌギとコナラを主体とする林が広がり、ホオノキやイヌシデなどの落葉広葉樹も楽しみながら散策できます。春にはシロバナマンテマが愛らしい花をつけます。

コースは東の端を通り抜けるだけで、中へ入りません


14:40  金程4丁目緑地


14:43  ⑤金程万葉苑 

緑地保全地として残された区画を生かしながらつくられた公園で、ヤブツバキ、アセビ、モミなど、万葉集に詠まれている植物が多く植栽されています。それらの植物を詠み込んだ万葉集の和歌の札も掛けられています。

万葉歌碑と万葉植物約80種ほか、多摩丘陵の樹木、山野草が植栽されている。
万葉植物にはそれぞれ万葉歌が揚げられていて市民の憩いの場にもなっている。


14:49  金程後谷緑地、脇を通るだけです


14:55  史跡勝坂からの眺め


14:56  ⑥史跡勝坂 

戦国時代に名君として知られた北条氏康が、初陣(小沢原の戦い)を飾った場所と伝えられています。氏康が、「勝った勝った」と声を発して坂を駆け上がったことから勝坂と呼ばれるようになったと伝えられています。


15:01  千代ヶ丘5丁目公園


15:08  ⑦もみじが丘公園 

樹形の美しい1本のケヤキが目を引き、周囲にはクスノキ、ヤマモモ、カナメモチなどが植栽されている快適な緑地空間です。階段の周辺には、ドウダンツツジなどのツツジ類や花木類が植栽されています。


15:10  万福寺さとやま公園


新百合山手の大きな緑の核となり、起点となっているのが、万福寺さとやま公園なのだ。四季折々の自然や自然を背景にたたずむ街並みを眺めながら、全周約2.4キロ、徒歩約30分のコースをゆっくりと楽しむことができる。


コース案内どおり階段を上ります


15:26  万福寺ふるさと緑地 、中へ入らず脇を通ります


15:29  津久井道 新百合ヶ丘駅入口交差点 、右折します


15:34  新百合ヶ丘駅 、ゴールしました


コースタイム:2-18 多摩丘陵の起伏に富んだ地形を楽しむ

経由地・日付・天気 距離 累計 総h 所要h 見学h 着t 発t
百合ヶ丘駅        0m  0:00  13:12
①高石神社    600m    600m  0:17  0:11  0:06  13:23  13:29
②香林寺・五重塔    940m  1540m  0:44 0:19  0:08  13:48  13:56
③タブノキ    780m  2320m  1:03  0:18  0:01  14:14  14:15
④向原の森公園    940m  3260m  1:22  0:19  0:00  14:34  14:34
⑤金程万葉苑    390m  3650m  1:34  0:09  0:03  14:43  14:46
⑥史跡勝坂    430m  4080m  1:45  0:10  0:01  14:56  14:57
⑦もみじが丘公園    690m  4770m  1:58  0:11  0:02  15:08  15:10 
新百合ヶ丘駅  1240m  6010m  2:22  0:24  15:34 
2019/11/10(日) 晴  6010m  2:22   2:01  0:21


2-18 百合ヶ丘駅~新百合ヶ丘駅の感想
高石神社まではずっと上り坂です。最後の階段を上りきって境内に出ましたが誰もいません。巫女さんが外に出て、手持ちぶさたにしていました。今日は日曜日です。先ほどコース17で寄った子の神社では七五三のお参りに数組がいました。当然こちらにもいると思ったのですが、どうしたのでしょうか。たまたまその時間にいなかったというのであればよいのですが。
高石神社を出てすぐの下り坂で道を間違えました。しかし、お散歩ガイドスマホアプリで確認してすぐコース復帰することができました。便利なものです。
タブノキとは何のことかと思えばクスノキの一種のことでした。逞しい筋肉隆々の姿に圧倒されてしまいます。公園ではなく個人宅なので、中へ入らないで下さいと書かれているのもうなずけます。


以上です。
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読売ランド前駅~読売ランド前駅 柿生駅(麻生川)