港南区13往時の日野・田園風景を偲ぶ 横浜市各区のウォーキング 2026.04.28
2026.04.28(火)晴後曇 4.1+(0.3)=4.4km→+4.5+(0.3)=4.8km
ルート:①港南スポーツセンター~②日野川取水庭~③光明寺~④春日神社~⑤德恩寺~⑥日野中央公園~⑦しいの木~⑧唱導寺~⑨港南スポーツセンター~<港南中央駅>
コース04のゴールと同じ港南スポーツセンターからスタートします
<参考>
健康ウォーキングマップ「ひまわり港南ウォーク」 横浜市港南区
「ひまわり港南ウォーク8」(令和6年10月発行)
気軽に始められる運動“ウォーキング”により親しんでいただくため、区内のウォーキングマップ「ひまわり港南ウォーク8」を発行しました。持ち運びしやすいサイズのマップを片手に、港南区内を歩いてみませんか?
●PDF形式でダウンロードすることもできますので、ご利用ください。
ひまわり港南ウォークVol.8-2024.10(PDF:9,822KB)
港南区13往時の日野・田園風景を偲ぶ・・今は
日野にまつわる民話は多くあります。港南区のHPで紹介していますので、ぜひご覧ください。
民話の中に「いわれのある橋と日野八景」があります。 これを読むと日野のむかしの景色が想像できます。春日神社もその景色の中にあります。階段を登るのは大変ですが、ぜひ一度は登って社や夫婦木をご覧ください。 その後は日野中央公園で一休みしてください。 ふるさと港南の昔ばなし F-5 いわれのある橋と日野八景
12:43 ①港南スポーツセンター スタート

信号を渡って 左折 鎌倉街道へ

日野立体交差点(環状2号線)直進して すぐ
右折 坂を下り

新川渡橋(日野川・分水路)を渡ります

日野川・分水路

<追加情報〉日野取水庭の分水路は環状2号線の下をトンネルで流し、磯子屏風ヶ浦で根岸湾に流出している。
13:02 ②日野川取水庭


日野川取水庭:大岡川の洪水対策として、笹下の取水庭と一体となっている。 日野川と笹下川の合流する地点 (笹野橋公園)からそれぞれ約1km上流の場所に取水庭が造られた。昭和44年着工、昭和56年に完工。総工費166億円。
川渡橋(日野川)

大岡川分水路の概要


川渡橋(日野川)の水門

川渡橋(日野川)を渡って 左折

日野川取水庭 を振返ったところ

左側:水門のあるところが日野川の本流 右側:分水路
日野川に沿って進みます
こいのぼり がいっぱい


大北公園 を出て 右折


左折

光明寺下交差点 左折

すぐ斜めに 右折

光明寺 入口


13:25 ③光明寺




光明寺 カキの木

光明寺 を出て 右へ

狭い道を通り コースルートより手前で左折してしまいました
光明橋(日野川)を渡り 右折 川に沿って

対岸が正規のルート


御所が谷橋(日野川)通過 ここでコース復帰

春日神社前交差点 を渡り 直進

春日神社参道が見えてきました

13:48 ④春日神社


むかし、京都に住む貴族で、藤原成実という人が、仁和寺に、お参りに出かけました。見ず知らずの老人がわざと落とした草履を拾って渡すと、老人は、「あなたの深い信仰心と、素直な心に感動しています。この神像を贈りますから、祈り続けるように。きつと、十年後には、大国の長官になれるでしょう。忘れずに」と言ったかと思うと、姿が消えたのです。成実は、ふと、これは、藤原氏の祖先の霊である春日大明神の変身であると感じとり、大切に持ち帰り、祈りつづけました。・・・

春日神社 夫婦木 横浜市指定名木 左側:ウラジロガシ 右側:シラカシ

およそ三メートルを隔てシラカシの大木と:ウラジロカシの二本の大木が一本の幹でつながっています
上をみたところ葉が多くて、どの枝がつながつながっているのかよく分りませんでした

春日神社 宮ノ前橋


春日神社 (本殿・幣殿・拝殿) 横浜市指定有形文化財






春日神社 社叢林 横浜市指定史跡 名勝天然記念物


春日神社 神楽殿

春日神社 参道からの眺め

春日神社 上から見た 夫婦木?


14:02 ⑤德恩寺 長屋門


德恩寺 本堂

このあたりは、住む人も少なく、湿地や小さな沼があり、人の背たけほどの葦などがうっそうと繁っていたのでした。そのうえ、「さわげ婆」という亡霊が時おり現れては、村人をあの世へ連れていってしまうというのでした。さわげ婆を見た者は必ず死ぬといわれ、宮下村のじいさまが三日三晩うなされて亡くなったのは、さわげ婆を見たからだと、誰もが信じて、恐れていたからでした。・・・
德恩寺 三鈷の松


德恩寺 真如殿



左折


左折

14:14 ⑥日野中央公園

日野中央公園の樹叢:横浜市指定史跡名勝天然記念物です。更に右奥に連なる森は、春日神社の社叢林で同様に天然記念物に指定されており、一体で保存されています。
日野中央公園 レストハウス


日野中央公園 野球場

日野中央公園 テニスコート

日野中央公園 芝生広場

日野中央公園の樹叢



日野中央公園を出て 左折 洋光台通りへ


日野中央公園交差点 右折 鎌倉街道へ

コースルートでは「しいの木」を経由していますが、うっかりして見落としました
唱導寺 入口階段

14:40 ⑧唱導寺
唱導寺 日野六道地蔵尊






坂を下りて 鎌倉街道へ

日野立体交差点(環状2号線)直進

15:00 ⑨港南スポーツセンター このコースのゴール

ここから 港南中央駅まで歩きます

15:09 <港南中央駅>

Google マイマップで作成 Geographica のトラックデータ
カシミール3Dの標高グラフ 4.1+(0.3)=4.4km→+4.5+(0.3)=4.8km
港南区13往時の日野・田園風景を偲ぶ のコースタイム
経由地 ________距離km 見学km 累計km 総h 所要h 見学h 着t_ 発t
①港南スポーツセンター ________0.0km __ 0:00 _____12:43
②日野川取水庭____ 0.8km_ 0.1km_ 0.9km 0:23 0:20 0:03 13:03 13:06
③光明寺_______ 0.5km_ 0.0km_ 1.4km 0:45 0:19 0:03 13:25 13:28
④春日神社______ 0.8km_ 0.1km_ 2.3km 1:18 0:20 0:13 13:48 14:01
⑤德恩寺_______ 0.0km_ 0.1km_ 2.4km 1:23 0:01 0:04 14:02 14:06
⑥日野中央公園____ 0.3km_ 0.0km_ 2.7km 1:30 0:07 0:00 14:13 14:13
⑦唱導寺_______ 1.0km_ 0.0km_ 3.7km 2:01 0:27 0:04 14:40 14:44
⑧港南スポーツセンター 0.8km_ 0.0km_ 4.5km 2:17 0:16 0:00 15:00 15:00
<港南中央駅>____ 0.3km_____ 4.8km 2:26 0:09__ 15:09
2026/04/28(火) 晴後曇_ 4.5km_ 0.3km_ 4.8km 2:26 1:59 0:27
※muragonの仕様変更により現在表作成ができません(対策検討中)
→※2026.05.03 muragon運営チームの協力を得て表作成ができるようになりました
経由地 | 距離km | 見学km | 累計km | 総h | 所要h | 見学h | 着t | 発t |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
①港南スポーツセンター | 0.0km | 0:00 | 12:43 | |||||
②日野川取水庭 | 0.8km | 0.1km | 0.9km | 0:23 | 0:20 | 0:03 | 13:03 | 13:06 |
③光明寺 | 0.5km | 0.0km | 1.4km | 0:45 | 0:19 | 0:03 | 13:25 | 13:28 |
④春日神社 | 0.8km | 0.1km | 2.3km | 1:18 | 0:20 | 0:13 | 13:48 | 14:01 |
⑤德恩寺 | 0.0km | 0.1km | 2.4km | 1:23 | 0:01 | 0:04 | 14:02 | 14:06 |
⑥日野中央公園 | 0.3km | 0.0km | 2.7km | 1:30 | 0:07 | 0:00 | 14:13 | 14:13 |
⑦唱導寺 | 1.0km | 0.0km | 3.7km | 2:01 | 0:27 | 0:04 | 14:40 | 14:44 |
⑧港南スポーツセンター | 0.8km | 0.0km | 4.5km | 2:17 | 0:16 | 0:00 | 15:00 | 15:00 |
<港南中央駅> | 0.3km | 4.8km | 2:26 | 0:09 | 15:09 | |||
2026/04/28(火) 晴後曇 | 4.5km | 0.3km | 4.8km | 2:26 | 1:59 | 0:27 |
港南区13往時の日野・田園風景を偲ぶ の感想
このコースの前半約0.6kmと後半約2.3kmはコース04と同じです。
日野川取水庭はコース11で行った大岡川取水庭公園前の笹下川取水庭と、大岡川分水路(トンネル)でつながっているということが分りました。大岡川の洪水対策として、昭和56年に完工したそうです。
春日神社の夫婦木はコース04で来た時にも説明板を見ていますが、よく読みませんでした。説明板によるとウラジロガシとシラカシの二本の大木が一本の幹で繋がっているそうです。そこで説明板脇の二本の木の間に立って見上げてみました。しかし、葉っぱが多くて、どこで繋がっているのか特定することはできません。帰ってからネットで検索してみると、階段上神楽殿の裏にあるようです。繋がっているのは根上りした部分で、枝ではありませんでした。説明板にはどこにあるのか書かれていません。まさか説明板からとんでもなく離れているところにあるとは思ってもみませんでした。
以上です。 83
港南台駅~_______上永谷駅~
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