mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 埼玉県コース2 奥武蔵の古刹を訪ねるみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


平成27年8月8日(土)曇時々晴 8:26~12:16


距離:9.5km/難易度:2/標準時間:2時間40分→実際時間:3時間50分/撮影ポイント:子の権現鉄の大わらじ
ルート:西武池袋線吾野駅~東郷公園~浅見茶屋~子の権現~豆口峠~竹寺~小殿バス停→<徒歩で河又名栗湖入口バス停>1番へ


埼玉県コース2 奥武蔵の古刹を訪ねるみち (逆)

西武鉄道吾野駅から法光寺・子の権現・竹寺などの古刹を訪ね、飯能市小殿バス停に至る一般向きのコースです。  ※小殿バス停から竹寺のあたりまでは、降雨の際に雨水の通り道となってしまい、足もとが悪いので十分注意して歩いてください。


東京都7コースが7月に終了したので、次は順番どおり埼玉県に行くことにしました。できるだけ1日2コースを目標に計画を立て、今回は逆回りでコース2からコース1ヘ向います。
スタートして間もなくカメラを道路に落としてしまい、ズームレンズの部分がへこんで撮影不能になるアクシデントに見まわれました。従ってその後の写真はスマホで撮った画質の悪いものになっています。


7:21  西武鉄道秋津駅:7:22発の西武池袋線に乗換ます


8:21  西武秩父線吾野駅に到着

乗ってきた快速急行長瀞行です


8:24  吾野駅前:コース2は左です


8:26  吾野駅:御嶽山東郷公園石碑


8:26  吾野駅前コース11の略図

コース2スタートしました。


8:29  地下道をくぐります


8:31  線路沿いにあった子の権現方面標識


8:36  岩殿観音窟石龕(くっせきがん)登り口:横目に見ながら踏切を渡ります


8:37  子の権現方面標識


8:38  子の権現方面標識(左へのぼる)


8:42  ハイキングコースは右側


8:48  山道に入ってきました


8:49  コース3の里程標(子の権現まではコース2と共通です)


8:54  諏訪神社


8:55  子の権現まで3.7KM


8:56  秩父御嶽神社:東郷公園


当神社は、信州木曾御嶽山を本山と仰ぎ、その御分霊を奉斎する御嶽信仰の神社です。
境内壱万五千坪にして、東郷公園を神苑としています。
その霊験はあらたかにして、特に悪気退散、除災招福を旨とし、人々の幸運を守護されます。


8:56  東郷公園

当苑は、当地に生まれ育った木曽御嶽山の行者鴨下清八氏がその生涯を賭して整備した、東郷平八郎元帥に縁も深き奥武蔵の公園です。


8:58  コース略図


9:13  何の建物でしょうか

今から350年前、鍬かまを手にする一農夫 として住を構え揺れ動く徳川の時代から、
  今日まで風雪に耐え地震火難水害等にも  境遇することなく現在も当時のまゝを
  住として使用して居ります。                    明治17年秩父事件では何人か来襲
  老女子を残し男は裏山に逃げランプの     石油を大黒柱に流しいろりの残火をつけた跡。
     令数百年の岩ひば5000株の群生       天然木の自然大徳利 
  付近に生息する動物の剥製(いのしゝ、山どり、たぬき、その他)
                                                                                                                      休業

1884(明治17)年10月31日から11月9日にかけて、埼玉・群馬・長野などの民衆数千人が負債の延納、雑税の減少などを求めて武装蜂起した。


9:28  子の権現方面標識:舗装道路を進みます


9:31  浅見茶屋:親子三代 名物 手打ちうどん


9:37  降魔橋:何か不気味な雰囲気です


9:38  子の権現天龍寺:階段を上がっていきます


9:46  コース3の里程標:吾野駅から4.0KM、正丸駅まで10.5KM


10:03  子の権現まで0.4KM


10:06  子の権現方面:直進します


10:08  コース略図

この写真を撮り終えた後手元をすべらせて、デジカメを地面に落としてしまいました。
レンズがたためなくなり、電源が入りません。仕方なくこれ以降はスマホで撮りましたが、画質が悪く見にくくて申し訳ありません。


10:17  子の権現 黒門:仁王像が見えます


10:30  撮影ポイント:子の権現 鉄の大わらじ

縁起 | 天台宗特別寺 子ノ権現天龍寺
子ノ権現縁起に、「魔火のため腰と足を傷め悩めることあり。故に腰より下を病める者、一心に祈らば、その験を得せしめん。」とあるように、当山は古より足腰守護の神仏として広く信仰を集めています。鉄のワラジを始め、夫婦下駄・庫裡廊下梁に掲げた額等信仰の証となるものが多く残されています。


10:31  子の権現 本堂:右に鉄の大わらじが見えます


10:45  竹寺方面


11:10  竹寺まで1.3KM


11:13  豆口峠:竹寺まで1.1KM


子の権現から竹寺に行く途中にある峠で「神送りの場」と呼ばれ三角屋根の小屋がある。


11:35  竹寺


11:36  竹寺の説明板


「竹寺(八王寺)略縁起」当山は、縁起によれば「天安元年丑年、慈覚大師東国巡修の折、疫病流行し患者の多きを憐れみて、当山を道場として大護摩の秘法を修し、一切の障 難を除き、疫病を降伏し病患を除かしめん事を誓い、一刀三礼して尊像を造り、世の人を救い後世に遺し給へり・・・・・」と。


12:14  竹寺入口


12:16  小殿バス停

ゴールしました。


コース7感想
平成27年8月8日(土)曇時々晴 8:26~12:16
距離:9.5km/難易度:2/標準時間:2時間40分→実際時間:3時間50分
吾野駅には登山客が3~4人いましたが、子の権現方面へ行く人は誰もいませんでした。浅見茶屋を過ぎ林道に出たところで、西吾野方面からきた二人連れに出会いました。
子の権現の鳥居の所でデジカメを落して電源が入らず、使用不能になってしまいました。やむを得ず撮影ポイントのわらじはスマホで撮りました。予定より大幅に遅れたのはカメラの修復を試みたためです。標識も多く分かり易いコースでした。
午後からコース1水源のみちへ入るため小殿バス停より河又名栗湖入口バス停まで約1.5kmを歩きました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
埼玉 2 奥武蔵の古刹を訪ねる 吾野駅  194.0     0.0    8:26
埼玉 2 奥武蔵の古刹を訪ねる 東郷公園  203.0     1.3     1.3  0:29  0:01   8:55    8:56
埼玉 2 奥武蔵の古刹を訪ねる 浅見茶屋  271.0     1.9     3.2  0:34  0:00   9:30    9:30
埼玉 2 奥武蔵の古刹を訪ねる 子の権現P  640.0     1.8     5.0  0:45  0:20 10:15  10:35 鉄のわらじ
埼玉 2 奥武蔵の古刹を訪ねる 豆口峠  560.0     1.8     6.8  0:38  0:01 11:13  11:14
埼玉 2 奥武蔵の古刹を訪ねる 竹寺  490.0     1.1     7.9  0:21  0:01 11:35  11:36
埼玉 2 奥武蔵の古刹を訪ねる 小殿バス停  255.0     1.6     9.5  0:40 12:16 昼食
集計 2 奥武蔵の古刹を訪ねる H27.08.08土
 9.5km  3:27  0:23   3:50 ←総h 曇時々晴


以上です。

関東ふれあいの道 東京都全コース一覧と感想

関東ふれあいの道 東京都全コース一覧と踏破証


年1~2回高尾山に行く程度で、山とは全く無縁でした。ある日、高尾山の登山道にある標識に「関東ふれあいの道」と書いてあるのを見つけました。「関東ふれあいの道」って何だろう、というのが最初のきっかけです。調べてみると関東一円を1,800kmも歩き回るという壮大なものです。30年以上前に環境省が管轄して首都圏自然歩道連絡協議会というのができたようです。協議会は首都圏自然歩道に関する普及啓発と、利用促進を図ることを目的として一都六県で構成されている組織です。
これはぜひチャレンジしたいと思い立ちました。目標は月4コースとして、4年がかりです。



環境省:首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)について
関東地方、一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道で、総延長は約1,800kmです。東京都八王子梅の木平を起終点に、高尾山、奥多摩、秩父、妙義山、太平山、筑波山、霞ヶ浦、九十九里浜、房総、三浦半島、丹沢などを結んでいます。美しい自然を楽しむばかりでなく田園風景、歴史や文化遺産にふれあうことのできる道です。より多くの人々が利用できるよう10km前後に区切った日帰りコースを160コース設定し、それぞれの起終点が鉄道やバス等と連絡できるようになっています。


東京都ルート案内

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)は、関東地方、一都六県(東京・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉・神奈川)をぐるりと一周する長距離自然歩道です。
平成22年度、栃木県コースの整備が完了したことにより、総延長1,799km、全160コースになりました。東京都八王子の梅の木平が起終点となっています。

東京都コースは、高尾から奥多摩までの延長約74.4km、7コースが整備されています。美しい自然を楽しむばかりでなく、田園風景、歴史や文化遺産にふれあうことのできる道です。
     


東京都コース一覧:踏破記録

NO. コース名 表示km 歩行km 表示h 実際h 日付 天気 難度
東京 1 湖のみち    16.2    17.8  7:05  6:35 H27.5.14木    3
東京 2 鳥のみち    19.4    19.2  7:05  6:13 H27.5.30土    3
東京 3 富士見のみち    14.7    14.7  6:00  6:15 H27.6.11木 曇時々晴    3
東京 4 歴史のみち      8.0      9.2  3:30  3:32 H27.7.1水    2
東京 5 鍾乳洞と滝のみち      9.0      8.0  4:20  5:08 H27.7.1水 雨後晴    3
東京 6 杉の木陰みち    11.5    14.9  4:30  5:10 H27.7.8水 曇後雨    2
東京 7 山草のみち    13.1    16.4  5:00  7:40 H27.7.12日 曇後雨    3
東京計 7コース    91.9  100.2 37:30 40:33

コース名をクリックするとそのブログを見ることができます。


関東ふれあいの道 東京都の感想
東京都は7コースしかなく、距離も約100kmたらずです。目標通り2ヶ月で達成できました。
細かなミスはありましたが、指導標識や里程標が整備されており、殆ど道に迷うことはありませんでした。誤算だったのはコース5 鍾乳洞と滝のみちが通行止めで、大滝へ行けなかったことです。ホームページの情報を見落としていました。


東京都の踏破証と記念バッジ
「関東ふれあいの道」東京都コースの踏破証の送付について

踏破証:東京都 785号

東京都のホームページに寄れば平成28年4月1日現在813名が踏破しているそうです。

踏破記念制度
この制度は、一つの都県の全コースを踏破した方に認定証と記念バッチを公布するものです。現在、東京都のコースを踏破した方は813名(平成28年4月1日現在)おり、全コースを踏破した方は119名(平成27年2月9日現在)いらっしゃいます。
3年前とはいえ、なんと「全コースを踏破したのはたったの119名」ということです。30年以上続いてこの数字ですから、いかに困難かを物語っていると思います。あるいはこんなばかげたことに挑戦する人がいかに少ないかということかもしれません。


踏破バッジ:東京都は緑色

以上です。

関東ふれあいの道 東京都コース7 山草のみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2015年7月12日(日) 曇後雨 9:10~16:52


距離:13.1+(3.3)km→16.4km/難易度:3/標準時間:5時間00分+(45分)=5時間45分→実際時間:7時間00分+(42分)=7時間42分/撮影ポイント:1.棒ノ嶺の山頂標識の入ったもの  2.惣岳山山頂の青渭神社の入ったもの
ルート:御嶽駅~惣岳山~岩茸石山~黒山~ゴンジリ峠~棒ノ嶺~百軒茶屋~上日向~<川井駅>


東京都コース7 山草のみち

JR御嶽駅から岩茸石山、ゴンジリ峠を超えて上日向に至るみち。岩茸石山から棒ノ嶺に至る一帯は可憐な草花が目を楽しませてくれます。ゴンジリ峠で埼玉県の「水源のみち」に接続します。


東京都最後のコースです。
今日は日曜日なので、青梅線は山へ行く人が一杯いました。


7:48  立川駅:7:57発青梅線奥多摩行に乗ります

山の格好をした人が多いです


8:46  御嶽駅に着きました、

殆どは御岳山方面へ行く人達で、バスのりばの方に向っていきます。つられるように左手へ進んで行きました。しかし標識が見当たりません。


8:49  駅を出て左手にあるコンビニ

バスのりば(バスが停まっているところ)を過ぎてコンビニの前まできてから、これはおかしいと気づき駅まで戻りました。駅前のインフォメーションセンターで確認したところ、すぐ近くの階段を上がっていくとのこと。出だしからつまずきました。


9:10  あらためてスタートです。大きくロスしました。


9:13  この階段を上がっていき、青梅線の線路を横切ります

標識はありません。御岳山方面と違い、この階段を上がっていく人は一人もいませんでした。右側に先ほどのコンビニが見えます。


9:14  線路を越えた左にある指導標識


9:14  慈恩寺


JR青梅線御嶽駅側登山道
登山道は慈恩寺というお寺の横を通っています。登山口を示す道標はありますが、御岳側を起点に登山する場合は、迷ってしまいそうです。


9:26  指導標識23:惣岳山まで2.7km

柱の上部にある「23」番はコースマップに示された指導標識の番号で、現在地が地図上で確認できます。


9:29  1つ目の鉄塔下


9:39  里程標:御岳駅から1.0km、百軒茶屋まで10.4km


9:43  2番目の鉄塔


9:49  指導標識22:惣岳山まで1.8km


10:15  高水三山ハイキングコース


日本山岳会 東京多摩支部 
多摩川渓谷の北側に並んだ山を縦走します。高水山(759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)の三山を併せて「高水三山」と呼び、奥多摩の入門コースとして人気を集めています。


10:33  指導標識21:惣岳山まで0.3km


10:42  惣岳山:標高756m


高水山、岩茸石山とあわせて高水三山と呼ばれる、奥多摩の山。惣岳山の山頂は広く展望はないが、青渭(あおい)神社の立派な社殿がある。青渭神社は式内社で社殿の彫刻がすばらしい。


10:48  撮影ポイント:2.惣岳山山頂の青渭神社(あおいじんじゃ)

青渭神社は厳重にガードされていて近づくことができません。


10:49  指導標識20:岩茸石山まで1.5km


11:00  岩や石で足場の悪い道


11:01  指導標識19:岩茸石山まで1.4km:人がいました


11:13  里程標:御岳駅から4.0km、百軒茶屋まで7.4km


11:19  指導標識18:岩茸石山まで0.4km


11:24  指導標識17:岩茸石山まで0.2km


11:26  指導標識16:岩茸石山まで0.1km


11:33  岩茸石山に着きました


11:34  岩茸石山(いわたけいしやま):標高793m

パノラマ


岩茸石山(いわたけいしやま)は東京都青梅市・西多摩郡奥多摩町の境目の奥多摩山域にある標高793mの山。
惣岳山、高水山、岩茸石山を併せて高水三山といい、奥多摩地域の登山の「入門編」とも言われる。多摩川沿いから上がっていくと、棒ノ折山(の稜線)をピークに、向こう側は奥武蔵の地、荒川水系入間川の流域である。山腹に、升が滝という滝がある。


11:43  里程標:御岳駅から5.0km、百軒茶屋まで6.4km


11:46  指導標識14:名坂峠:2015.4.19ツキノワグマ目撃情報


岩茸石山山頂の北側斜面に名坂峠のピークがあります。名坂峠はかつて、成木と奥多摩町の大丹波をつなぐ峠道として往来があったといわれます。昔の人は、とても健脚だったと思わずにいられません。


12:13  指導標識13:黒山まで2.7km


12:49  眺めの良いところ


12:55  里程標:御岳駅から7.0km、百軒茶屋まで4.4km


12:58  指導標識12:常盤の前山:黒山まで0.9km


13:03  指導標識11:雨沢山(逆川ノ丸):黒山まで0.8km


13:08  指導標識10:黒山まで0.7km


13:23  里程標:御岳駅から8.0km、百軒茶屋まで3.4km


13:35  指導標識9:常盤尾根:黒山まで0.1km


13:26  指導標識8:黒山:標高842m


13:34  指導標識7:棒ノ折山まで1.1km


13:38  小沢峠方面分岐点


13:52  「翔」トレイルランナー高橋 香 ここに眠る 2007年


5月12日(土)に開催されたJapan Cup Tokyo Trail Run 100チャレンジャーズ・レース2007にて、トランスジャパン・アルプスレースにて偉大なる快進撃を果たした高橋香氏が、棒の嶺手前のゴンジリ峠付近で心臓麻痺で倒れ、同参加者の懸命な救助も届かずお亡くなりになった。享年40。


13:53  権次利峠


13:54  権次利峠

13:56  指導標識6:ゴンジリ峠


13:59  里程標:御岳駅から9.0km、百軒茶屋まで2.4km


14:10  左の北側に赤城山」中央右に筑波山があります

パノラマ


14:13  撮影ポイント:1.棒ノ嶺の山頂標識

14:20  棒ノ嶺(棒ノ折山):標高969m


国土地理院の2万5000図「原市場」には棒ノ嶺(棒ノ折山)と記されているが棒ノ折山が一般的。


棒ノ嶺:ここは976m


14:26  指導標識5:百軒茶屋まで2.0km


14:27  棒ノ折山(棒ノ嶺):コース略図


ここからは標高差550mを一気に下ります。勾配もかなり急です。


14:41  指導標識4:百軒茶屋まで1.8km


14:55  里程標:御岳駅から10.0km、百軒茶屋まで1.4km


15:11  指導標識3:百軒茶屋まで0.9km


15:25  渓流が見えます


15:39  指導標識2:奥茶屋:棒ノ折山登山口:上日向バス停まで1.9km


15:43  百軒茶屋

ここからは舗装道路を下っていきます。


15:50  清東橋バス停


15:55  小山バス停


15:58  小中茶屋バス停


16:03  真名井橋:大丹波川にかかる橋


16:06  川井駅まで3.3km


16:07  上日向バス停

コース7の終点です。
日曜日は本数が少なく次は18:54発なので、川井駅まで歩いて行きます。


16:22  大丹波会館


16:27  塔の沢バス停


16:48  川井駅バス停:向うに見えるのは奥多摩大橋


16:50  大正橋の由来


16:50  大正橋


16:51  川井駅入口


16:52  川井駅

ゴールしました。


17:25  川井駅ホームからの奥多摩大橋


1990年(平成2)に完成した多摩川にかかる斜張橋。


17:25  川井駅:17:25発青梅行に乗りました


17:48  青梅駅:17:55発立川行に乗換えます


コース7感想
2015年7月12日(日) 曇後雨 9:10~16:52
距離:13.1+(3.3)km→16.4km/難易度:3/標準時間:5時間00分+(45分)=5時間45分→実際時間:7時間00分+(42分)=7時間42分
さすが日曜日しかも晴天なので、立川からの青梅線は約1時間立ちっぱなしの人も多くいました。
御嶽駅を出て左手に指導標を探しながら進みました。かなり先まで行っても分りません。駅まで引き返してインフォメーションセンターの方に教えてもらいました。出てすぐの階段が登り口で案内が出ていると言っていましたが、どこにも見当たらず撮った写真にもそれらしいのは写っていませんでした。20分以上ロスをしました。もっと分り易い標識を設置してほしいと思います。
御嶽駅で降りた大半は御岳山に向かう人で、惣岳山方面は一人もいませんでした。それでも山頂には10人近くおり、棒ノ嶺はさらに多く20人ほどになっていました。急な岩場で、怖さを感じるところが何箇所かあります。棒ノ嶺~百軒茶屋の急降下はかなりきつく、コースタイムをかなりオーバーしてしまいました。
上日向の休日バスは13:06,16:54,18:00しかなく、迷わず川井駅まで3.3kmを歩きました。
これでようやく東京7コースを完歩することができました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
東京 7 山草の 御嶽駅  240.0     0.0    9:10
東京 7 山草の 惣岳山P  756.0    3.3     3.3  1:32  0:08 10:42  10:50 青渭神社
東京 7 山草の 岩茸石山  793.0    1.7     5.0  0:40  0:05 11:30  11:35 昼食
東京 7 山草の 黒山  842.0    3.2     8.2  1:52  0:05 13:27  13:32
東京 7 山草の ゴンジリ峠  893.0    0.7     8.9  0:21  0:06 13:53  13:59
東京 7 山草の 棒ノ嶺P  969.0    0.5     9.4  0:11  0:20 14:10  14:30 山頂標識
東京 7 山草の 百軒茶屋  419.0    1.8   11.2  1:15  0:00 15:45  15:45
東京 7 山草の 上日向  340.0    1.9   13.1  0:22  0:03 16:07  16:10
東京 7 山草の <川井駅>  340.0    3.3   16.4  0:42 16:52
集計 7 山草の H27.07.12日 13.1→  13.1→  16.4km  6:55  0:47  7:42 ←総h


以上です。

関東ふれあいの道 東京都コース6 杉の木陰のみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2015年7月8日(水) 曇後雨 8:45~13:55


距離:11.5km→14.9km/難易度:2/標準時間:4時間30分→実際時間:5時間10分/撮影ポイント:日の出山山頂標識.
ルート:(武蔵五日市駅8:17-西東京バス上養沢行-8:44大岳鍾乳洞入口)~<大岳鍾乳洞>⇒上養沢~養沢鍾乳洞~日の出山~御岳山~御嶽神社~御岳渓谷~御嶽駅


東京都コース6 杉の木陰のみち

都心方面の展望がよい。日の出山から山岳信仰の御岳山を経て多摩川沿いの御岳渓谷遊歩道を廻るみち。四季を問わず多くのハイカーに親しまれている。 また、日の出山から、町営のつるつる温泉へ向かって降りるコースも人気です。


コース6の起点は上養沢ですが、手前の大岳鍾乳洞入口バス停で降りました。
なぜ降りたのかは前回コース5でも触れましたように、富士見台から700m地点でまさかの通行止めで大岳鍾乳洞へ行けなかったからです。目的は今年100歳になっているはずのおばあさんに会いたかったためですが、はたして会えるでしょうか。


8:09  武蔵五日市駅に7:59着 駅前のバス停へ、8:17発の上養沢行を待ちます


8:28  手廻り品料金表:西東京バス上養沢行の車内


8:42  次は大岳鍾乳洞入口:料金480円


8:43  大岳鍾乳洞入口バス停

8:45  乗ってきたバスです。

スタートです。


8:45  林道大岳線


8:51  渓流が見えます


9:10  大岳鍾乳洞入口:右がコース5の大滝へ行く道です


9:10  指導標識:上養沢から1.8km


9:11  いました、田中ユキさん。1915年4月10日生まれ、100歳のおばあさん。相変らず受付をやっていました。2年前訪ねたときには洞窟を見学した後、「この洞窟は亡くなった主人が最初に発見したの」と教えてくれました。
「今日はどうしているか知りたくて、わざわざ寄り道をしてきました。お元気そうで何よりです。」と言ったところ、「それはありがとう、頭がしっかりしているうちは働かなくては」と元気に答えてくれました。


(残念ながら2016年3月23日に100歳で亡くなられたそうです)
家族でお出かけ「大岳鍾乳洞」


9:35  養沢神社


9:43  上養沢バス停

コース6の起点です。


9:43  左がコース5、右がコース6です


秋川渓谷観光と西東京バス路線:すぐ脇にありました


9:44  コース略図


10:01  養沢鍾乳洞まで0.5km


10:06  養沢鍾乳洞まで0.3km


10:18  養沢鍾乳洞説明板


養沢川流域には3つの鍾乳洞がありますが、この鍾乳洞はその中で最も早く発見されたもので、 奥行50m、幅は広いところで15m位あります。奥多摩には古生代・中生代の古い地層が多く、 石灰岩層が日原川流域から御岳山・養沢川を通り五日市付近にまで分布しています。
10:19  養沢鍾乳洞:閉鎖されていました。


10:32  里程標:上養沢から2.0km、御岳駅駅まで9.5km


10:49  日の出山まで0.7km


10:51  御成婚記念日の出都行造林地(植栽昭和37年度)からの眺め


10:56  日の出山まで0.5km

10:56  どんよりした天気です

10:58  


11:03  クロモ上見晴台


11:03  日の出山まで0.3km


11:08  日の出山まで0.2km


11:12  長い階段です:215,216・・・と段数が書いてあります


11:15  日の出山山頂休憩所:標高902m


11:18  撮影ポイント:日の出山山頂標識


標高902m。御岳山から見ると日の出の方向になるためこの名前がついたと言われています。頂上付近は展望に恵まれ、奥多摩、秩父の山並みや関東平野が見渡せます。御岳登山鉄道御岳山駅から1時間ほどで着き、そのまま尾根づたいに降りると、吉野梅郷へ行くことができます。


日の出山山頂:上養沢から3.7km:トンボが飛んでいました


11:26  山頂にあった周囲の山々の案内

中央左上ピンク色が日の出山、その右に御岳山、大岳山、御前山、浅間嶺、月夜見山、三頭山、左は岩茸石山、右上に麻生山、馬頭刈山、臼杵山、生藤山、下に本仁田山、川乗山、六ツ石山、鷹ノ巣山


11:35  青梅市・日の出町 境


11:40  御岳山まで1.5km


11:40  里程標:上養沢から4.0km、御岳駅駅まで7.5km


11:40  武蔵御嶽神社の鳥居


11:40  御岳山方面は右折:熊に注意


11:55  里程標:上養沢から5.0km、御岳駅駅まで6.5km


11:57  山あじさい


12:01  ケーブル御岳山駅まで1.0km


12:02  御岳山案内図:宿坊・旅館・売店・食事処が軒並みです


12:06  武蔵御嶽神社 大鳥居と随神門


12:15  武蔵御嶽神社:本殿は工事中でした



御岳山山頂には山岳信仰のシンボルとして知られる武蔵御岳神社が鎮座し、天平8年(西暦736年)行基がこの地にお堂を建て、蔵王権現を祀ったことに由来します。
宝物殿には国宝をはじめとした貴重な物品が多数展示されています。


12:21  ケーブル御岳山駅方面に行きます


12:22  道の両側に土産物店や食事処が並んでいます


12:23  ケーブル御岳山駅まで0.9km


12:26  御岳山 案内図


12:30   武蔵御嶽神社周辺 鳥瞰図


12:32  御岳ビジターセンター

東京都が運営するビジターセンターは、御岳山をはじめ周辺の山の登山情報・自然情報などが得られ、山の楽しみ方をアドバイスしてくれます。展示も充実しており、子供も楽しみながら自然を学べます。また、いろいろな体験教室も行っていますので、御岳山にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。


12:33  ケーブル滝本駅まで2.8km:ここから山道を下ります

下の方に幼稚園児の集団が見えます。大きな声を出しながら上ってきました。


12:37  やまのかみ

昔名由来
ここには、「山の神」がまつられています。 昔の人はここを、山上の世界とふもとの世界の境界と考えていたようです。


12:39  あんまがえし:盲目のあんま師が頂上と勘違いしたそうです


12:40  杉並木:番号113,114・・・・・・


12:42  だいこくのお:大黒の尾根という意味だそうです


12:49  ケーブルカー(御岳登山鉄道):カラフルです

御岳山に登るのに、徒歩だと1時間かかりますが、ケーブルカーを使うと、滝本駅(標高407m)から御岳山駅(標高831m)まで、標高差424m、距離1,107mをわずか6分で登ります。平均勾配22度は関東一で、最急勾配は25度にもなります。昭和10年に開設され、定員136人、赤い機体の御岳号と緑の機体の武蔵号があります。都心より6度は気温が低いといわれ、夏はクーラーいらずの別世界へとつなぎます。
御岳登山鉄道では、御岳山の宿泊案内もしております。


12:53  里程標:上養沢から7.0km、御岳駅駅まで4.5km


13:12  参道の杉並木 説明板


13:12  杉並木1号大杉


御岳登山鉄道麓の滝本駅前に道路を隔てて大きな鳥居が相対している。武蔵御嶽神社の参道起点であり鳥居の手前に樹齢500年の神代銀杏、奥には参道の杉並木が続く。杉並木の最初の一本で最大のものが滝本の大スギで、青梅市の天然記念物に指定されている。


13:13  御嶽神社 鳥居


13:13  ケーブル滝本駅


13:13  御嶽駅まで2.8km


13:18  ケーブル下バス停

雨が強くなってきたので、レインウェアを取り出しました。


13:29  琴沢橋


13:39  御岳駅行のバス


13:40  御嶽駅方面に進みます


13:41  つり橋を渡ります


13:42  多摩川です


13:43  御岳駅方面:左を上ると青梅街道に出ますが、コースは右の多摩川沿いの道です


13:55  青梅街道から見た御嶽駅

ゴールしました。


コース6感想
2015年7月8日(水) 曇後雨 8:45~13:55
距離:11.5km→14.9km/難易度:2/標準時間:4時間30分→実際時間:5時間10分


本コースに入る前に前回通行止めでいけなかったコース5鍾乳洞と滝のみちを逆回りし、大岳鍾乳洞まで行ってみました。2年前受付にいた当時98歳のおばあさんがどうしているかを知りたくて訪ねてみたところ、なんと100歳を超えて現役で働いていました。「全然ボケないんでね」と言っていましたが、何かパワーをもらい往復1時間かけて行ったかいがありました。
改めて上養沢をスタート、梅雨時らしく曇空で午後から雨予報のせいか、人影は全くありません。それでも日の出山山頂には4~5人が休んでいました。雲のため当然眺めは良くないし、御岳山に着く頃には本格的に雨となりました。初めてだったので、宿坊の多さに驚きました。下山途中の杉並木のところで、何組もの幼稚園児の集団に出会いました。ケーブルカーを使わずに上ってきたようで、大きな声を出しながら元気いっぱいでしたが、引率の先生は大変だろうなと思いました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
東京 6 杉の木陰 <大岳鍾乳洞入口>  280.0     0.0    8:45
東京 6 杉の木陰 <大岳鍾乳洞>     1.6     1.6  0:25  0:03   9:10    9:13 100歳婆
東京 6 杉の木陰 上養沢バス停  280.0     1.8     3.4  0:30  0:00   9:43    9:43
東京 6 杉の木陰 養沢鍾乳洞     1.6     5.0  0:35  0:02 10:18  10:20
東京 6 杉の木陰 日の出山P  902.0     1.7     6.7  0:55  0:10 11:15  11:25 山頂標識
東京 6 杉の木陰 御岳山     2.3     9.0  0:50  0:10 12:15  12:25 昼食
東京 6 杉の木陰 滝本駅     3.0   12.0  0:47  0:01 13:12  13:13
東京 6 杉の木陰 御嶽駅  240.0     2.9   14.9  0:42 13:55
集計 6 杉の木陰 H27.07.08水  11.5→ 14.9km  4:44  0:26   5:10 ←総h 曇後雨


以上です。

関東ふれあいの道 東京都コース5 鍾乳洞と滝のみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2015年7月1日(水) 雨後晴 12:42~17:50


距離:9.0km→8.0km/難易度:3/標準時間:3時間15分→実際時間:5時間08分/撮影ポイント:富士見台山頂
ルート:NO4から→北秋川橋~千足~天狗の滝~綾滝~富士見台~(大滝~上養沢は通行止めのため戻る)~綾滝~千足⇒(18:14-西東京バス-18:40武蔵五日市駅)



東京都コース5 鍾乳洞と滝のみち
このみちには、三段になって落ちる天狗の滝や、綾滝、大滝があります。大滝から養沢に通じる林道の途中には、東京都指定の天然記念物の大岳鍾乳洞があります。天狗の滝からつづら岩間は、急傾斜となっています。


コース4から続いて入りました。朝からの雨は少し小降りになっています。途中に通行止めの看板がありましたが、果たしてゴールへたどり着けるのでしょうか。


12:40  払沢の滝入口バス停前

雨はまだ降っています。


12:42  コース略図


12:42  北秋川橋

コース5の起点です。スタートしました。


12:46  檜原村案内図


12:54  茅倉の滝説明板:歩き始めて最初に出会う滝で、バス通り沿いにあります


茅倉尾根(通称)周辺を源とし茅倉沢を形成し北秋川に流れ落ちている。滝は都道から見ることができ、落差は18mでダイナミックさは無いが、左右の岩盤が露出し、その奥に流れている様は奥ゆかしさがあり、足をとめてみたい滝の一つである。
茅倉の滝


12:59  千足バス停

ここからバス通りを離れます


12:59  天狗滝まで1.4km


13:09  柳沢林道:車両通行止め、歩行者は通れるようです

STOP!!  関係者以外  立入禁止!!  伐採工事 注意
天狗滝へのお越しの方  徒歩での通行可
但し伐採搬出作業中の為危険なので注意してください


天狗滝まで0.5km


13:16  ここから左の登山道に入ります


13:17  天狗滝・綾滝説明板


13:18  綾滝まで0.9km、何やら通行止めの紙がぶら下がっています

関東ふれあいの道 鍾乳洞と滝のみち 
馬頭刈尾根~大滝間 通行止め(危険箇所あり)2014.11.14

もしかすると通れないかもしれません


この後小天狗滝で写真を撮りましたが、ピンボケで使い物になりませんでした。


13:32  天狗滝


落差:38メートル   車道からの距離:1キロ(徒歩30分)
千足バス停から林道を500メートル、山道になって千足沢を500メートルさかのぼると天狗の滝が現れます。

山間にぱっと開けた幅の広い断層面の中央を割って、するすると滑るように流れ落ちる美しい滝です。落差のわりには流れがゆるやかなため、滝壺は浅めの淵となり、下流にはちょっとした砂利河原がつくられています。


途中濡れた岩場で足を踏み外して、腰を打ってしまいました。危ないなと用心したつもりですが、だめでした。恐る恐る立ち上がり、何とか歩けそうなことを確認しました。


13:57  綾滝


落差:21メートル  車道からの距離:1.7キロ(徒歩40分)
天狗の滝を後にして更に700メートル登ると綾滝があります。一筋の水流が岩肌をゆるやかなカーブを描きながら音もなく流れ落ちる様は、その名のとおり綾の織物を垂れ下げたような見事な滝です。


13:58  綾滝:つづら岩(馬頭刈尾根)まで0.6km


14:05  つづら岩まで0.5km


14:39  富士見台まで0.8km

つづら岩あたりです。


14:40  馬頭刈(まずかり)尾根:富士見台まで0.8km


14:47  里程標:北秋川橋から3.5km、上養沢まで6.0km


14:51  富士見台まで0.6km


14:]55  この先道悪し

先に鉄梯子が見えます。


14:59  富士見台まで0.4km


15:15  富士見台:コース略図

15:15  富士見台:休憩所


15:24  撮影ポイント:富士見台山頂、標高1,054m


15:33  里程標:北秋川橋から4.5km、上養沢まで5.0km


15:36  雨はあがりましが、雲が広がっています


15:40  大滝まで1.8km


15:43  大滝まで1.6km、通行止め


15:52  馬頭刈尾根~大滝間 通行止め(危険箇所あり)2014.11.14

ロープで完全に塞がれています。


ここで迷いました。大滝方面は諦めるとして、終点方面に行く方法があるのか地図を取り出して迂回路を探します。かなり考えましたが結局分らないので、同じ道を戻ることにしました。


15:53  馬頭刈尾根、富士見台方面に戻ります


16:03  先ほどと同じ場所です。雲の隙間から少し山々が、見えてきました。


16:23  富士見台まで0.4km


16:36  馬頭刈尾根、綾滝まで0.6km


17:02  綾滝まで0.1km


17:06  綾滝、天狗滝まで0.7km


17:06  綾滝


17:11  天狗滝まで0.6km


天狗滝の手前の沢で、また滑ってしまいました。今度は真後ろに転びましたが、幸いザックパックがクッションになり、大事に至りませんでした。


17:23  千足まで1.1km

ひたすらさっき来た道を戻ります。


17:32  千足まで0.8km

千足バス停の時間を調べていないので、バスがあるかどうか不安です。


17:15  柳沢林道に出てきました


17:41  千足まで0.5km


17:50  何鳥のひなでしょうか


17:50  千足バス停

ここをゴールとします。

運よく18:14発武蔵五日市駅行の西東京バスがありました。次は19:54でした。料金470円


18:42  武蔵五日市駅


コース5感想
2015年7月1日(水) 雨後晴 12:42~17:50
距離:9.0km→8.0km/難易度:3/標準時間:3時間15分→実際時間:5時間08分


4歴史のみちに続き午後から当コースに入りました。事前に調べておけばよかったのですが、まさかの途中通行止めでした。降り続く雨の中、狭い登山道の両側から伸びた草で、ズボンがビショ濡れになってしまいました。天狗の滝を過ぎて沢を横切るとき、濡れた岩に足を滑らせて腰を強く打ってしまい一瞬冷やりとしました。。15:00頃富士見台についた時は雨が上がり、陽がさしてきました。しかし富士山は見えず、方向も分かりませんでした。そこから700m行った地点で、まさかの通行止め。しばらく悩みましたが、日没になるのを恐れて戻る決断をしました。HPには通行止めの理由が書いてありますが、現地の張り紙には(危険箇所あり)とだけしかなく、不親切だと思いました。せめて迂回路の有無、最も近いバス停の案内があれば悩まずに済んだのではないでしょうか。終点上養沢発のバス時刻は調べていても、千足発は調べていないので不安のまま下山しました。18:14発に乗れましたが、17時台は1本もなく、次は19:54という時刻表を見たとき、運のよさを感じました。
今回ダメでしたが大岳鍾乳洞にぜひ行ってみたいと思っていました。なぜかというと、2年前車で訪ねたとき受付にいた、当時98歳のおばあさんがどうしているのか気になっていたからです。現役でバリバリ仕事をしていて、鍾乳洞に入るのに必須のヘルメットを貸してくれました。洞窟の中は暗いうえに天井が低いため、かがんで歩いてもヘルメットにぶつけてしまいます。出てきてからおばあさんが「この洞窟は亡くなった主人が最初に発見したの」と教えてくれました。窓にはおばあさんのことが書かれた新聞記事の切り抜きが張ってあり、地元では名物おばあさんのようです。別の機会にまた来ようと思います。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
東京 5 鍾乳洞と滝 払沢の滝入口   280.0     0.0  12:42
東京 5 鍾乳洞と滝 千足バス停     1.0     1.0     0:18  0:00  13:00   13:00
東京 5 鍾乳洞と滝 天狗の滝   500.0     1.1     2.1     0:33  0:00  13:33  13:33
東京 5 鍾乳洞と滝 綾滝     0.7     2.8     0:25  0:00  13:58  13:58
東京 5 鍾乳洞と滝 つづら岩     0.6     3.4     0:42  0:05  14:40  14:45
東京 5 鍾乳洞と滝 富士見台 P 1054.0     0.8     4.2     0:30  0:10  15:15  15:25 山頂標識
東京 5 鍾乳洞と滝 指導標21     0.7     4.9     0:18  0:13  15:43  15:56 通行止め
東京 5 鍾乳洞と滝 富士見台     0.7     5.6     0:14  0:00  16:10  16:10
東京 5 鍾乳洞と滝 つづら岩   910.0  0.6     6.2     0:26  0:00  16:36  16:36
東京 5 鍾乳洞と滝 綾滝     0.7     6.9     0:30  0:00  17:06  17:06
東京 5 鍾乳洞と滝 千足   280.0     1.1     8.0     0:44  17:50
東京 5 鍾乳洞と滝 (大滝)    (1.1)    (6.0) 通行止め
東京 5 鍾乳洞と滝 (大岳鍾乳洞)    (1.2)    (7.2) 通行止め
東京 5 鍾乳洞と滝 (上養沢)    (1.8)    (9.0) 通行止め
集計 5 鍾乳洞と滝 H27.07.01水    9.0→   8.0km     4:40  0:28    5:08 ←総h 雨後晴


以上です。