mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 茨城県コース7 御嶽山から坂東24番札所へのみち

2018年05月17日(木)9:01~12:10 曇時々晴


距離:8.2km→9.5km/難易度:2/標準時間:3時間30→実際時間:3時間09分/撮影ポイント:雨引山休憩所の地名板
ルート:岩瀬駅~御嶽山~雨引山~雨引観音~雨引千勝神社~祥光寺~旧雨引駅(りんりんロード雨引休憩所)


茨城県コース7 御嶽山から坂東24番札所へのみち

桜川市岩瀬駅から雨引観音入口バス停を起終点とするこのコースは、雨引観音や雨引千勝神社を訪れながら、筑波連山のいちばん北に位置する御嶽山を歩くコースです。
このコースの見所は展望がすばらしく岩瀬、笠間の盆地とその反対側に見られる常総平野の風景です。


茨城県16コース目になります。そもそもこのコースは今年1月10日に逆回りでコース8からコース7へ続けて回る予定をしていました。しかしコース8に思わぬ時間がかかり、途中で断念せざるを得なかったのです。今回は午前中に回り終え、ゴール地点からバスに乗ってコース9起点に向かうつもりです。


赤羽6:58発宇都宮線宇都宮行に乗りました。  


小山で水戸線8:22発水戸行に乗換えます。8:05は下館止まりです。

ガラガラでした。


8:58  岩瀬駅に到着


9:01  駅前のコース案内板

コース7スタートです。


9:04  駅前大通りを直進して100mほど先のここを右折します、指導標識はありません


9:10  商店街を400mほど進みここを右折します、指導標識はありません


9:11  すぐ踏切に出ます

正面に岩瀬駅が見えます


9:13  関東ふれあいの道ハイキングコース入口の看板がありました


9:21  御嶽山(おんたけさん)の案内板、筑波山系の県北端に位置する標高230mの山

関東ふれあいの道案内板、筑波山系全体の説明

ここが登山口、不動の滝はここを右へ進んだ先にあるようです


9;28  岩瀬駅から1.4km、御嶽山まで0.4km、雨引山まで2.7km


9:33  岩瀬駅から1.6km、御嶽山まで0.2km、雨引山まで2.5km

曇り空ですが暑くなって汗もかき、この辺りでベストを脱ぎました。


9:37  御嶽山山頂にある御嶽神社、標高230.9m

登山道の途中にあり、どうみても山頂には見えません。山頂標識も見当たらず通り過ぎてから気がつきました。
ここへ来るまでに男性1名と男女4人組み、夫婦と思われる2人とすれ違いました。なかにはエプロン姿で登山靴をはいている人もいて、近くの人に人気がある山なのだと感じました。


9:38  岩瀬駅から1.8km、雨引山まで2.3km

距離からするとこの位置が御嶽山山頂のようです。他県ではこの柱に地名が書かれているケースが多いのですが、茨城県では殆どありません。


9:40  岩瀬駅から1.9km、御嶽山から0.1km、雨引山まで2.2km

ゆるやかな坂道をどんどん登っていきます


9:41  高速?見晴台


9:52  岩瀬駅から2.4km、御嶽山から0.6km、雨引山まで1.7km

この手前に「採石場があるので注意」の看板がありました。


9:54  雨引山まで1.6km


9:58  岩瀬駅から2.7km、御嶽山から0.9km、雨引山まで1.4km


10:06  雨引山まで1.2km

山道に入って指導標識の数が増えてきました、他のコースと比べると大きな違いです


10:21  NTT中継所

10:21  岩瀬駅から3.7km、御嶽山から1.9km、雨引山まで0.4km


10:26  長い上り階段です


10:34  雨引山山頂に到着、標高409m、コース案内板と休憩所


10:39  撮影ポイント:雨引山休憩所の地名板


10:41  雨引山からの眺望


10:41  休憩所の様子

ここでも男性一人が上ってきました。


10:50  コース8分岐点、御嶽山から2.8km、雨引山から0.5km、雨引観音まで1.7km

ここからは前回のコース8と同じ道になります。


10:54  雨引山から0.8km、雨引観音まで1.4km

ウグイスの大きな声が聞こえてきました。


10:56  雨引観音左へ、関東ふれあいの標識はありません


11:02  雨引観音左へ、関東ふれあいの標識はありません、前回は看板の矢印方面に行きましたが、今回はコースマップ通り右へ行きました


11:04  すぐ舗装道路に出るので左折します、関東ふれあいの標識はありません


11:05  雨引観音の裏手に出ました、屋根瓦の修理をしているようです


11:06  通路の下をくぐり抜けます


11:07  奥の院(客殿):屋根瓦を修理しているのはこの建物でした

旧幕時代は雨引山楽法寺運営の中枢的建物で、格式10万石・実高150石の当山の政所の置かれた建物です。創建年代は他の建物と同じく建長6年(1254)宗尊親王の建立ですが、寛延4年(1751)2月炎上したので、寛政4年(1792)幕府旗本鈴木氏の寄捨黄金700両を得て再建されました。現在の建物は その時のものです。


11:07  境内からの眺め


雨引観音は雨引山楽法寺と申し、用明天皇2年(587年)梁の国人の法輪独守居士によって開かれた、厄除延命安産子育の霊験あらたかな延命観世音菩薩(国指定重要文化財)を本尊佛として、おまつり申し上げる坂東観音霊場第二十四番札所の名刹である。


11:07  千手観音菩薩像


11:09  多宝塔

天平年中(730)聖武天皇の后、光明皇后の造建したものが嚆矢です。天和3年(1683)当山十四世堯長が、三重塔を再建しようとして良材を集めて塔の第二重目まで建設したが、病のため果たせず、十五世堯宗は先師の遺命を奉じて翌 貞享元年正月、工事を進めて円成しました。ところが不思議にも、本堂が震動して観世音が自然開帳となり、群衆は数十日にわたって雲集し建築の費用もとめざるに集まった といわれています。嘉永6年(1853)元盛暢光両師協力して十万人講を勧進して、三重塔を改め多宝塔としたのが現在の塔です。


11:09  本堂(観音堂)

文明6年(1474)真壁城主真壁久幹及び舎弟高幹の両名の合力によって五間四面の本堂が落成しました。その後本堂狭隘をつげるに及んで大永6年(1526)真壁治幹大檀那として七間四面の堂宇に改築されました。天和2年(1682)第十七世文昭は十万人講を勧進してその資金を得て、遂に現存の大本堂を建立するにいたりました。


孔雀です、前回も境内を自由に歩き回っていましたが、今回は見事な羽を広げていました

後ろから見たところ


クジャクが羽を広げるのはオスで,繁殖期(春から夏)だけです。繁殖期でメスに求愛するために羽を広げてメスの気を引くのです。繁殖期が終わると,求愛の必要がないのでこの背中から生えた美しく長い羽(上尾筒といいます)が抜けていきます。背中の羽が抜けると次は尾羽が抜けます。その頃にはすでに上尾筒の羽は次の春に向けて伸び始めているのです。


「羽を広げるのはオスで,繁殖期(春から夏)だけです。繁殖期でメスに求愛するために羽を広げてメスの気を引くのです。」・・・どおりで孔雀の目の前にはメスの孔雀?が、でもどう見てもニワトリにしか見えません


前回(2018年01月11日)の時の孔雀、2羽いましたが羽は広げていませんでした

前回(2018年01月11日)の時のニワトリ:調べてみると「オールドイングリッシュゲーム」という種類に似ています


11:14  孔雀放し飼いの看板


11:14  仁王門

建長6年(1254)宗尊親王の建立した門で、鎌倉時代の仏師康慶の彫刻した仁王尊を祠っています。 仁王尊は二躯であり、一体は阿の字一体は吽の字を示現すといい、力感溢れる 名彫刻です。門の周囲の彫刻は、宝永(1704)年中無関堂円哲が彫刻したもので、豪壮華麗の彫刻は日光のそれと対比されます。現在の建物は、天和2年(1628)十四世堯長が再建したものであり、茨城県指定文化財です。


11:14  鐘楼堂

145段の石段を登りながら右手を望めば、華麗な鐘楼堂を見ることが出来ます。この建物は、建長6年(1254)宗尊親王の御願によって建立し、その後天和2年(1682)当山第14世堯長が再建したが、又大破したため文政13年(1830)第24世元盛が再度建立したものです。昭和50年瓦葺きに葺き替えられたが、他は文政年中建設のままです。


11:16  雨引観音入口


11:16  桜川市観光マップ


11:21  雨引観音から0.6km、雨引駅まで2.6km


11:22  雨引観音から1.0km、雨引駅まで2.2km

車道から離れショ-トカットで駐車場を通り抜けます


11:33   左の道を下りてきて、ここで右折します


11:34  雨引千勝神社

この反対側にある休憩所でおにぎりを食べました


11:46   左から来て右折します

右に見える関東ふれあいの道木柱は方向を示す矢印がなく、指導標識の役割を果たしていません。


11:49   左から来て右折します、ここも木柱だけで指導標識はありません


11:50  祥光寺、通りから離れているので望遠で撮りました


11:55  雨引山、先ほど通ってきたNTT中継所が見えます


11:57  直進です、ここも木柱だけで指導標識はありません


12:04  ここを左折します、ここも木柱だけで指導標識はありません


12:06  雨引小学校裏門


12:06  雨引観音から1.9km、雨引駅まで0.3km


12:07  雨引小学校の壁面には絵が一杯描かれています


12:08  雨引小学校正門


12:10  関東鉄道筑波線(昭和62年3月31日廃線)旧雨引駅、コース案内板

コース7ゴールです。


りんりんロード


「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は、自転車道として設置されていた「つくばりんりんロード(40km)」と「霞ヶ浦湖岸道路(140km)」を結び、全長約180kmにも及ぶ日本最大の長さを誇るサイクリングロードです。2016年11月25日に開通式が行われました。


12:17  りんりんロード雨引休憩所前

休憩所で昼食後、コース9起点へ移動するためバス停に向います。


12:28  本木バス停、岩瀬方面(下り)

岩瀬方面の乗り場なので、筑波山口方面の時刻表がありません。
上りの停留所がどこか、左手にあるコンビニで聞いてみることにしました。

丁度飲み物が切れたので、スポーツ飲料を1本とパンを買いました。店員に上りバス停を尋ねると、わざわざ外に出てきて時刻表にあるQRコードを読取ったり、ホームページで調べてくれましたが、停留所の位置までは分りませんでした。ここで待っていればいいのではないかと何とも心もとないため、丁重にお礼を述べて自分で探すことにしました。しばらく岩瀬方面に歩いて行くと、郵便局の前に上りのバス停がありました。


12:48  本木バス停、筑波山口方面(上り)

筑波山口方面時刻表

次は13:00発なので少し時間があるため先ほどのコンビニへ行き、郵便局の前にあったことと、今度聞かれたら案内してほしい旨を告げて、バス停に戻りました。3分遅れできたバスに乗り、コース9起点の真壁城跡へ向います。

この桜川市バスは、平成29年10月1日より本格運行を開始しており、今年1月コース8で利用したときにはICカ-ド不可でしたが、今回は使えるようになっていました。バスの名称も「ヤマザクラGO」となっています。車内アナウンスはさくらがわ応援大使を務める声優が担当しており、何ともユニークな内容が駅間でずっと流れています。「健康にいいことしていますか?」などと呼びかけているのですが、段々うるさく感じてしまいました。むしろ車窓から見える景色やスポットなどの紹介の方がふさわしいのではないかと思いました。

平成30年2月には愛称が「ヤマザクラGO」に決定しました。ぜひ、通学や通勤、通院などの移動には、便利な「ヤマザクラGO」をご利用ください。1乗車200円均一。


距離:8.2km→9.5km/難易度:2/標準時間:3時間30→実際時間:3時間09分
コース7の感想(2018年05月17日(木)9:01~12:10 曇時々晴)
茨城県では初めてのノーミスでした。それというのも雨引山の下からはコース8と同じで、前回ミスした所を重点的にチェックしたことによるものです。山道には指導標識が多数あり充実していましたが、出だしの駅前をはじめ市街地は相変わらず設置されていませんでした。
今まで登山では殆ど人に出会いませんでしたが、雨引山までの上りで多くの人とすれ違いました。また雨引観音は観光客で賑わっていました。孔雀にも久しぶりに会えて、しかもこの季節でしかないという羽を広げているのを見られたのはラッキーでした。


コースタイム

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 岩瀬駅    64.6      0.0    9:01
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 御嶽山    66.6      1.8      1.8  0:36  0:03   9:37    9:40
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 雨引山P  194.7      2.3      4.1  0:54  0:08 10:34  10:42 地名板
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 雨引観音  409.3      2.2      6.3  0:25  0:05 11:07  11:12
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 雨引千勝神社  230.9      1.0      7.3  0:22  0:06 11:34  11:40
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 祥光院    53.3      0.9      8.2  0:10  0:00 11:50  11:50
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 旧雨引バス停    49.7      1.3      9.5  0:20 12:10
茨城 7 御嶽山から坂東24番札所へ 本木バス停へ
集計 7 御嶽山から坂東24番札所へ H30.05.17木   8.2→   9.5km   2:47  0:22 3:09 ←総h 曇時々晴


以上です。


生田界隈の緑地とばら苑

2018.5.13(日)9:00~13:10
今日は午後から雨が降ってくる予報だったので、午前中にばら苑へ行ってみることにしました。ここは昔向ヶ丘遊園ばら苑として、今から60年前1958年(昭和33年)に向ヶ丘遊園開業30周年記念事業としてスタートしています。遊園地が2002年に閉鎖されてからは「ばら苑」存続を求める市民の声に応え、川崎市が維持管理を引継いで「生田緑地ばら苑」として春と秋に開苑を始めたそうです。
春と秋の約半月間づつしか開いていませんので、普段はひっそりしています。

生田緑地ばら苑は、毎年、バラの開花時期に合わせて、春と秋に一般公開しています。今年の春の公開期間は5月10日木曜から5月27日日曜まで。香り立つ春のバラをお楽しみください。
平成30年・春の開苑スケジュール
開催期間:平成30年5月10日木曜から5月27日日曜
休  苑  日:無休(開催期間中は休まず開苑いたします)
開苑時間:[平 日]午前10時から午後4時30分まで
                  [土日祝]午前9時から午後4時30分まで
                   (いずれも最終入苑は午後4時までとなります)
入  苑  料:無料(「ばら苑募金」にご協力をお願いします。)
バラの種類:[春]533種、約4,700株(大輪、四季咲き中輪、つるバラ、ミニバラ)
                     [秋]440種、約4,000株(大輪、四季咲き中輪、ミニバラ)
所  在  地:神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号ほか
イベント:芝生広場での「ばら苑コンサート」や、ローズガーデンハウスでの
                 「ばらに関する講習会」などを予定しています。


この辺りには遊歩道が多く今日はいくつか緑地を通ってバラ苑へ向かいます。


まず東生田自然遊歩道です。

コース:<読売ランド前駅、お稲荷さん、寺尾台第1公園、八角堂跡、土渕不動院、生田東高校、根岸稲荷社、                 三峰神社、広福寺、天神社、枡形山、飯室山、長者穴横穴古墳群、向ヶ丘遊園駅>
               約6.5キロメートル (約4から5時間)

上記コースのうち生田ふれあいの森、生田東高校、根岸稲荷社、 三峰神社、広福寺、天神社、枡形山、向ヶ丘遊園駅を通ります。


生田ふれあいの森です。

生田寒谷特別緑地保全地区にあります。突当りに清掃活動をしている大勢のボランティアの方が見えます。


生田ふれあいの森にある東生田自然遊歩道案内板


ふれあいの森に隣接した生田配水池の上にある太陽光パネル

パネル枚数は4,063枚あり、ウッドデッキから一望できます

出来てまだ2年しか経っていません。

生田配水池上部の有効利用として、官民共同によるメガソーラー規模の太陽光発電事業を平成28年4月から開始するとともに、住民が利用できる散策路を整備し、供用を開始いたします。
生田配水池展望スペースからの眺め

東京スカイツリーが見えました。


東生田高校前にある東生田自然遊歩道案内板

階段を上って狭い道を進み、突当りを左折します。


東生田緑地入口

日向山に向います


日向山山頂

今日は誰もいませんでした。ここから2~3分で根岸稲荷社に着きます。


根岸稲荷社


跨線橋を渡った先に三峰神社があり、さらに進むとうっそうとした竹林があります。

個人所有の土地を遊歩道として利用させてもらっている旨の説明書きがあります。


東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線、通称「世田谷通り」を横切って小田急線の踏切を渡ると、広福寺、天神社があります。今回は寄りませんでした。


ここから生田緑地に入って急な上り坂になり、開けた所が枡形山公園です。展望台と遊具があるので、日曜日の午後はいつも混み合っています。
まだ午前中だったので空いていましたが、それでも10数組の人達がいました。

生田緑地は、昭和16(1941)年に都市計画決定された都市計画緑地であり、首都圏を代表する緑豊かな自然環境を有しています。
生田緑地には、クヌギ・コナラを中心とした雑木林や、谷戸部の湿地、湧水等の貴重な自然資源が残されており、かつての里山環境や、周辺の農地、樹林等と一体となった美しい風景が今に引き継がれています。特に、中央地区には、ゲンジボタルやホトケドジョウ等、市内でも限られた地域にしか見られない貴重な生物が生息しています。
春には枡形山のサクラ、初夏にはハナショウブ、秋には美しい紅葉等、四季折々の自然を感じることができます。その自然を背景に、岡本太郎美術館、日本民家園、伝統工芸館、かわさき宙(そら)と緑の科学館、藤子・F・不二雄ミュージアム、春と秋に開苑するばら苑等の施設があり、さまざまな楽しみ方ができる場となっています。

日本民家園入口


川崎市立日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年に開園した古民家の野外博物館です。東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など25件の建物をみることができます。この25件全てが国・県・市の文化財指定を受けており、民家に関する民俗資料なども収蔵し、日本を代表する古民家の野外博物館の一つとなっています。


生田緑地東口ビジターセンターの脇から外へ出て、信号を渡りしばらく坂道を上っていくとばら苑への階段道にでます。


やっと生田緑地ばら苑裏門にたどり着きました。


何回か来ていますが、今日は一番人が多いように感じました。


今年は暑かったせいか、桜と同様開花の時期が早いのかもしれません。多くの花が盛りを過ぎているように見えました。近づくと花びらが傷んでいるのが多く、写真を撮るのを何度もあきらめました。開催期間の5月27日までもたないのではないかと、余計な心配をしてしまいました。


なかでもよさそうな花を見つけて、何枚か撮ることができました。







芝生広場での「ばら苑コンサート」

分りにくいですが、左端に帽子をかぶったサキソフォンを吹いている人が見えます。アンコールの声がかかり、童謡「ふるさと」を演奏していました。


生田緑地ばら苑案内板


生田緑地ばら苑全景


帰りは藤子・F・不二雄ミュージアム側に下り、向ヶ丘遊園駅方面に歩きます。二ヶ領用水沿いに「ばら苑アクセスロード」という遊歩道が整備されています。


ばら苑アクセスロードでも多くのばらを見ることができます。


向ヶ丘遊園駅前で食事をしたあと、歩いて家まで帰りました。


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県全コース一覧

関東ふれあいの道 千葉県


千葉県29コース約300kmの踏破記録です。月4コースの目標をたて、ほぼ予定通りの約7ヶ月で回ることができました。
1コース当りの平気距離は10.8km、スタートからゴールまでの平均時間は3時間04分でした。この距離と時間はコースマップの起点・終点ではなく、最寄駅をスタートして起点までの分も含まれています。逆に重複部分はできるだけ避けるようにして、ショートカットしたところもあります。
一番標高の高いところはコース25の白鳥神社で351.5m、低いところは何ヶ所かある海岸沿いで2~3mとなっています。


千葉県コースマップ

                    

千葉県コース一覧

   NO.コース名表示km歩行km表示h実際h      日付            天気     難度
千葉 1坂東太郎のみち   11.3   13.3 3:20 3:44 H28.11.12土曇時々晴   1
千葉 2自然と歴史をたどるみち   11.4   12.7 2:55 3:35 H28.11.12土曇時々晴   2
千葉 3古墳をたずねるみち   15.2   16.5 3:40 4:33 H28.11.25金曇後晴   2
千葉 4水鳥のみち     5.8     5.8 1:30 1:35 H28.12.17土   1
千葉 5埴輪と遊ぶみち
     7.9     7.9 2:25 2:27 H28.12.28水   1
千葉 6山武杉のみち     8.6     8.6 2:25 2:40 H28.12.28水   1
千葉 7伊藤左千夫のみち   15.6   15.1 4:30 4:27 H29.01.27金曇後晴   3
千葉 8桜をめでるみち   14.8   13.3 4:00 3:44 H29.02.04土   2
千葉 9昭和の森をたずねるみち   10.0   11.5 2:55 3:19 H29.02.04土   2
千葉10山里のみち   13.0   13.0 3:15 3:08 H29.02.10金曇後晴   2
千葉11森と森をつなぐみち   12.5   13.6 3:10 3:43 H29.02.10金晴後雲   2
千葉12観音様のみち   11.3   12.4 3:30 3:40 H29.02.24金曇時々晴   2
千葉13先住民のあるいたみち     9.5     9.5 2:25 2:44 H29.02.24金曇時々晴   1
千葉14大海原を望めるみち   11.3   11.3 2:50 2:57 H29.03.31金   2
千葉15九十九里の砂をふみしめて歩くみち   11.9   11.9 3:10 3:41 H29.03.31金雲後雨   2
千葉16黒潮の潮騒をきくみち     8.0     8.0 2:05 2:02 H29.02.19日   1
千葉17

御宿海岸を歩くみち

   10.1   11.1 2:30 2:36 H29.02.19日   1
千葉18荒磯のみち     8.4   11.7 2:05 3:07 H29.03.18土   2
千葉19理想郷をたずねるみち     3.2     6.1 0:45 1:53 H29.03.18土   1
千葉20海と森をつなぐみち     9.4     9.4 2:35 2:38 H29.04.06木曇後晴   2
千葉21アジサイのみち     7.9     7.9 3:30 1:58 H29.04.06木曇時々晴   2
千葉22モミ・ツガのみち   13.5   13.5 4:30 4:13 H29.05.04木   3
千葉23滝のあるみち     8.5     9.0 3:05 2:52 H29.05.24水   2
千葉24ニホンザルと出合うみち     9.0   10.6 3:25 3:18 H29.05.24水晴後曇   3
千葉25九十九谷をたどるみち   17.7   15.9 5:45 4:04 H29.06.07水   3
千葉26東京湾を望むみち     8.4     8.4 4:20 3:34 H29.05.05金   3
千葉27川と沼をつなぐみち   14.2     7.2 3:30 2:11 H28.11.25金曇後晴   1
千葉28沼めぐりのみち     8.3     8.3 2:05 1:56 H28.12.17土   1
千葉29城跡をたずねるみち     7.3     9.0 2:20 2:55 H29.01.27金   1
千葉計29コース 304.0 312.588:3089:14

コース名をクリックするとそのブログを見ることができます。


踏破証:千葉県第 389 号 平成29年6月14日 首都圏自然歩道連絡協議会会長

千葉県踏破バッジ


千葉県のホームページ

千葉県は、香取市の水郷大橋で茨城県から引き継ぎ、史跡や文化財の多い北総、中央地帯、そして太平洋の荒波寄せる外房の海岸線、また、房総丘陵の自然林や人工林を通って東京湾に達する延長約300Km、29コースが設定されております。


首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)について

関東地方、一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道で、総延長は約1,800kmです。東京都八王子梅の木平を起終点に、高尾山、奥多摩、秩父、妙義山、太平山、筑波山、霞ヶ浦、九十九里浜、房総、三浦半島、丹沢などを結んでいます。美しい自然を楽しむばかりでなく田園風景、歴史や文化遺産にふれあうことのできる道です。より多くの人々が利用できるよう10km前後に区切った日帰りコースを160コース設定し、それぞれの起終点が鉄道やバス等と連絡できるようになっています。


ブログを始める前に行ったところの振返りでした。これからも踏破済みの東京都、埼玉県、神奈川県をブログにまとめるつもりです。もちろん現在継続中の茨城県、群馬県についても行った都度書いていきます。


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース29 城跡をたずねるみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年01月27日(金)13:05~16:00 晴


距離:7.3km→9.0km/難易度:1/標準時間:2時間20分→実際時間:2時間55分/撮影ポイント:成東城趾公園 解説標識
ルート:コース7→[成東駅]⋯毘沙門天入口~浪切不動・石塚の森~成東城跡公園~姫島~<求名駅>
千葉県コース29 城跡をたずねるみち

JR成東駅から成東の街並を抜け、田園と丘陵地を進むと長勝寺があります。この寺は俗に浪切不動という名で知られており、寺の境内からの眺望はすばらしいです。すぐ近くには成東城跡があり展望もよく、現在公園として整備がなされ、レクリエーションの場として親しまれています。丘陵を下り街並をしばらく行くと姫島に着きます。


コース29はコース7と2ヶ所で接続し、コース6とも重複しています。どう回るか考えた結果、コース7逆回りの途中からコース29を左回りして戻ってくることにしました。


13:05  毘沙門天入口、コース6との分岐点

成東駅からここまではコース6で歩いているので、ここをコース29のスタートとしました。この手前約300mのところに6、7、29の3コースが接続している交差点があります。

観音堂に、毘沙門天が祀られています。病魔退散・財宝来福の神として知られています。市民はじめ近隣からも多くの方から広く親しまれています。 


13:20  毘沙門天観音寺から0.8km、成東城趾公園まで4.3km

県道成東山武線を北上します。


13:39  毘沙門天観音堂から2.1km、成東城趾まで3.0km


14:03  毘沙門天観音寺から2.7km、城趾まで1.5km


14:20  法高山本行寺


どうやらここでミスをしました。先へ来すぎたようです。浪切不動・石塚の森はどこにあるのか分りませんでした。通りがかった人に成東城趾公園への行き方を聞いて、階段を上っていきました。


14:30  成東城趾公園

公園にはたどり着きましたが、広場のようなところで誰もいませんでした。

成東城址公園は、愛宕山の山頂に鎌倉時代の安貞2年(1227年)に、九十九里浜を一望することができる所、成東城が築城された城址公園です。


14:33  撮影ポイント:成東城趾公園 解説標識

正規のルートではない所から上がってきたので、どちらへ行けばよいのか分らずうろうろしてしまいました。出口を見つけてようやく出た後坂と階段を下り、しばらく行った所でコースに復帰しました。


14:39  毘沙門天観音寺から5.2km、東池まで3.0km


15:06  成東城趾公園から1.6km、東池まで1.6km


15:26  成東城趾公園から3.0km、東池方面


15:27  東池(山武市姫島)

コース29の終点です。ここからは午前中コース7で通った道を求名駅まで歩きます。


15:29  妙宣寺から2.1km、庚申神社まで0.7km

根元から折れていました。


15:57  熊野神社まで0.8km、食虫植物群生地まで2.1km(コース7の標識)


16:00  求名(ぐみょう)駅

コース29ゴールしました。
16:12求名発JR東金線に乗り、大網で総武線快速久里浜行に乗り換えました。


距離:7.3km→9.0km/難易度:1/標準時間:2時間20分→実際時間:2時間55分
コース29の感想(2017年01月27日(金)13:05~16:00 晴)
コース7から光明寺手前で合流し、順調に歩を進めました。殆ど見るところもなくノーミスでいけると思いましたが、城跡公園手前で道が分からなくなりました。近所の人に尋ねたら、この前も聞かれたといって丁寧に教えてくれました。正規のルートではなく神社の鳥居をくぐって急な階段を一気に上る道でした。公園手前に出ましたが、今来た下り方面は通行禁止の衝立で塞がれていました。公園を出ようとしてもどちらに向うか分からず、しばらく探してようやく外に出ました。住宅地に入り込み、また急な階段を下りてようやくさっき通った道に出てきました。ノーミスは本当に難しいです。姫島からはコース7で通った道を求名駅に向かいました。途中踏切を渡る手前で根元が腐ったのか、指導標識が道に倒れこんでいました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
千葉  29 城跡をたずねる   NO7より
千葉  29 城跡をたずねる (JR成東駅)
千葉  29 城跡をたずねる 光明寺   12.5      0.0  13:05
千葉  29 城跡をたずねる 成東城跡公園P     48.2      5.1      5.1  1:17  0:10  14:22   14:32 解説標識  
千葉  29 城跡をたずねる 姫島分岐     8.3      1.7      6.8  0:52  0:00  15:24  15:24
千葉  29 城跡をたずねる (求名駅)     6.1      2.2      9.0  0:36  16:00
集計  29 城跡をたずねる H29.01.27金   7.3k→   9.0km  2:45  0:10    2:55 ←総h


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース28 沼めぐりのみち


ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2016年12月17日(土)10:10~12:06 晴


距離:8.3km/難易度:1/標準時間:2時間05分→実際時間:1時間56分/撮影ポイント:印旛沼 案内標識
ルート:コース4→甚兵衛渡し跡~印旛沼畔:水鳥のみち合流点~酒直水門~長門川~安食駅
千葉県コース28 沼めぐりのみち-逆回り

JR安食駅から県道を少し成田に向かい、右に折れると利根川と印旛沼をつないでいる長門川につき当ります。この川沿いを沼に向かって進み、酒直水門の手前を左に折れてしばらく歩くと県立印旛手賀自然公園の中心区である印旛沼が眼前に広がります。釣り人に出会い小鳥のさえずりに耳を傾け、のどかな風景を楽しみながら進むと大きな松が見えてきます。これが『日本の名松百選』の甚兵衛の森で、ここに甚兵衛渡しの碑があります。


コース4のゴール甚兵衛の森に到着後すぐコース28に入り、逆回りで安食(あじき)駅へ向かいます。半分以上コース4と重複しています。


10:10  甚兵衛の森、コース4の終点

コース28スタートしました。

「甚兵衛」は、佐倉宗吾様が領民の窮地を救うべく江戸へ直訴に行くきに、自らの命を省みずに佐倉様を舟に乗せ、対岸まで送り届けたという男の名前です。印旛手賀沼自然公園内にあり、季節ごとに咲く花が見事。コスモスの写真は10月中旬の甚兵衛公園の様子です。沼の岬に甚兵衛の供養塔があり、甚兵衛大橋を渡るとサイクリングコースやアスレチック遊具が広がります。


10:15  甚兵衛渡しバス停


迂回路、土手の向うは印旛沼です


10:58  撮影ポイント:印旛沼 案内標識

この写真は 9:05 コース4で通ったときに撮ったものです。右側に重機が見え、案内標識の右側では作業をしている人が見えます。10:58 に通過したとき、案内標識は引き抜かれて地面に転がっていました。水路工事をしていたのです。

佐倉の自然を代表するシンボル。もとは1つの大きな沼でしたが干拓により現在では西部と北部の2つの調整池に分かれています。鹿島川の河口にかかる飯野竜神橋付近からの夕陽の眺めは最高。コイ、フナなどの川魚が豊富で多くの釣り人が訪れます。また、印旛沼を周遊する屋形船、野鳥の森、湖畔の佐倉ふるさと広場やサイクリングロードなど楽しさいっぱいです。
沼めぐりのみちとなっていますが、水路と土手が邪魔して印旛沼は全く見ることができませんでした。


印旛沼に沿ってしばらく進むと長門川にぶつかります。その先で思いがけない橋の工事があり、迂回して安食駅へ向いました。


12:06  安食(あじき)駅

コース28ゴールしました。
12:26安食駅発の常磐線快速上野行に乗り、15:00前には家に着きました。


距離:8.3km/難易度:1/標準時間:2時間05分→実際時間:1時間56分
コース28の感想(2016年12月17日(土)10:10~12:06 晴)
コース4に続いてスタート、全く同じ道を4.5kmも戻らなければなりません。撮影ポイントを11時頃通過しましたが、案内板の後ろでは「最新のお知らせ」に記載されていた水路工事をしており、案内板が引抜かれて地面に横たわっていました。しかし9時頃コース4で通過した時に写真を撮っていたので事なきを得ました。「最新のお知らせ」では迂回路を通るようになっていましたが、ここでは利用せずに済みました。しかし長門川に出た先の水路ではお知らせにない橋の工事をしており、大きく迂回させられました。コース4と合わせても15km足らずと短かく、昼に上がってしまい物足りないと感じました。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
千葉  28 沼めぐりのみち   NO4より
千葉  28 沼めぐりのみち 甚兵衛渡し跡    4.3     0.0  10:10
千葉  28 沼めぐりのみち 印旛沼畔P 4分岐      5.0     3.6     3.6  0:48  0:00  10:58   10:58 案内標識  
千葉  28 沼めぐりのみち 安食駅     4.7     8.3  1:08  12:06
集計  28 沼めぐりのみち H28.12.17土    8.3→  8.3km  1:56  0:00    1:56 ←総h


以上です。