mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 茨城県コース5 自然林をあるくみち

今年初めての関東ふれあいの道は群馬県が積雪で厳しくなったため、しばらく茨城県を回ることにします。比較的交通の便が良い4コースを選んでみましたが、遠いことには変わりなく一部はタクシーを利用します。


2018年01月10日(水)9:27~13:47 晴
茨城県コース5 自然林をあるくみち
距離:9.8m/難易度:3/標準歩行時間:3時間00分→実際歩行時間:4時間20分(内ロス12分)/撮影ポイント:楞厳寺(りょうごんじ)の山門
ルート:<笠間駅>タクシー→片庭~楞巌寺~仏頂山~奈良駄峠~池亀五大力堂~南飯田→NO6へ

このコースは笠間市郊の片庭から仏頂山に登り、県境の尾根を歩くコースです。コースの見所のひとつでもある楞厳寺は、ヒメハルゼミの貴重な生息地としても有名です。(ヒメハルゼミは日本で最小のセミで国の天然記念物になっています。)
また、仏頂山の山頂付近に取り残されているように建っている楞厳寺の山門はかやぶき、切妻造りの四脚門は室町時代中期の建築で、国の重要文化財です。
コースは丸太組みの階段道が多く、急勾配の階段もあるため、歩き応えのある道です。無理をせずに自分のペースで歩きましょう。


初めての茨城県ですが、コース1から4はバス路線が廃止されたこともあって便が悪いため、コース5から8を選び一泊で4コースを目指します。


6:57
日暮里駅4番線ホーム

7:06発快速水戸行に乗り、友部駅8:44に到着。前寄り1号車から5号車までは途中の土浦止り。


8:56
友部駅3番ホームに水戸線小山行が入っています

9:01発の電車に乗ります。


9:11
9:09笠間駅到着

9:12
笠間駅前の観光案内

笠間といえば笠間稲荷が有名ですが、コース4で行くため今回は通りません。


9:13
関越水戸タクシー

起点片庭までの約5kmをこのタクシーに乗り、片庭の交差点を過ぎた楞厳寺へ入る角で、9:23に降りました。約10分で1,990円でした。すぐにコース略図を探したところ、手前の信号のソバに見慣れない案内板を見つけ、戻りました。
9:26
起点のコース案内板

片庭交差点近くにある他県では見られない、写真まで入ったきれいな案内板です。
コース5のスタートです。


9:28
ここがタクシーを降りた場所です。指導標識は見当りません。

9:34
片庭から0.8km、楞巌寺まで0.4km

柱は古そうですが、表示板は新しくなっています。
9:36
茨城県独特の看板、片庭交差点から0.5km、仏頂山山頂まで2.2km

平成24年9月設置とありますので、比較的新しいものです。
9:40
楞巌寺山門

楞厳寺の山門はかやぶき、切妻造りの四脚門は室町時代中期の建築で、国の重要文化財です。
通りの真中にありますが、くぐれません。脇の車道をすり抜けます。


9:47
撮影ポイント:楞厳寺の山門

9:50
笠間県立自然公園案内


鶏足山塊の南端部の仏頂山、富谷山を中心にした地域と、県のほぼ中央部に位置する佐白山、岩谷寺を中心とした地域が公園区域となっています。


9:54
通りに面した墓地の前にあった六地蔵

9:55
楞厳寺入口

正面の階段を上っていきます。


9:57
楞厳寺本殿


臨済宗妙心寺派の寺で、号は仏頂山。裏山一帯は、国の天然記念物になっているヒメハルゼミの発祥地として有名です。
境内ではずっと犬が吠えていました。


10:00
遊歩道入口


関東ふれあいの道石碑には平成元年の文字が見えます。遊歩道入口となっていますが、指導標識がなく余りにも細い道なので本当にそうか心配になりました。


10:02
関東ふれあいの道標識

しばらく行くと間違いないことが分りました。


10:12
楞厳寺から0.3km、仏頂山山頂まで1.3km

片庭姫春蝉発生の地とあります。

ヒメハルゼミは,笠間市片庭の楞厳寺と八幡神社境内に生息する。地元の人は大蝉と呼んでいるが,体は小さくやさしい。雄は体長24mm,雌は細長い産卵管があって27mm位である。沖縄・奄美大島・九州・四国・本州に分布し,当所は太平洋側の分布北限である。6月下旬から7月下旬まで発生し,鳴き声は聞こえるが,鳴いている姿はほとんど見ることができない。カシ,シイ等の暖地性の常緑樹木に生息し,一匹が鳴き出すと一斉に合唱するという珍しい習性をもっている。
10:22
登山道の様子


10:35
楞厳寺から1.3km、岩瀬町池亀まで4.2km

仏頂山遊歩道入口付近です。この先急勾配54%(約28°)とあります。
10:38
続く上り階段

本当に急勾配です。
10:47
楞厳寺から1.7km、岩瀬町池亀まで4.3km

栃木県との県境に沿って進みます。
10:48
仏頂山山頂近く、標高430.8m、コース略図

左の柱に仏頂山頂とあります。
10:51
今度は下り坂

10:55
自然の中で思いきり深呼吸しよう。エンジョイ・ウォーク!

同様の看板は各地で見ますが、このようなユニークなことばが書いてあるのは初めて見ました。この後何ヶ所も見かけます。
10:57
仏頂山山頂から0.3km、岩瀬町池亀まで3.8km(足すと4.1km)

11:02
自然のキャンバスの中で素敵なふれあいを見つけましょう。

11:11
開けた場所の眺望

天気は快晴です。


11:20
仏頂山山頂から1.3km、岩瀬町池亀まで3.0km(足すと4.3km)

11:23
おいしい空気と楽しい語らいの思い出をおみやげに!

11:27
仏頂山山頂から1.7km、岩瀬町池亀まで2.8km(足すと4.5km)
この前2つの指導標識と足した距離が全て違っています。本当にいい加減です。

ここが奈良駄峠と勘違いしました。


11:28
仏頂山山頂から1.7km、高峰山山頂まで1.5km

ここでミスをしました。写真左端の木の札に注目してください。手書きで「関東ふれあいの道」と書かれています。左右に矢印が見えます。左側の矢印の上には「階段を登る」、下には「X」と書かれています。てっきり階段(仏頂山方面から来て右側)を登ってはいけないと思い、まっすぐ進みました。


geographicaによるミスした場所

階段を登らず直進した道は南に向って下っていきます。やがて道といえないような感じになり、トラッキングデータを見て、大きくはずれたことを知りました。しかも登山道からもはずれたことが分ります。あわてて急な坂道を元に戻ります。
11:40

先程の場所に戻ってきました。ロスタイムは12分でした。
もう一度木の札を見直してみました。よく見ると「X」の下に小さな線があります。
拡大してみると、

この小さな線の方には行かないで、階段を登れということだったのです。
本当に紛らわしい書き方で、腹が立ってきました。誰が書いたのか知りませんが、親切のつもりでも、ないほうがましだと思いました。脇に高峰山山頂の支柱がありますが、余計な板切れで惑わされました。気を取り直して階段を上っていきます。


11:52
仏頂山山頂から1.9km、高峰山山頂まで1.3km。高峰山山頂までは行かないので、分岐までの距離が知りたいと思いました。

この辺りが奈良駄峠のようです。
この先で高峰山から下りてきたと思われる3人連れの女性とすれ違い、さらに男性1人と出会いました。


11:57
仏頂山山頂から2.0km、高峰山山頂まで1.2km、南飯田まで5.5km

ようやく分岐点にきました。ここを左へ曲ります。
11:57
仏頂・高峰山遊歩道案内図

12:15
仏頂山山頂から3.0km、南飯田まで4.5km(足すと7.5km)


12:17
仏頂山山頂から3.1km、南飯田まで4.4km(足すと7.5km)

12:21
仏頂山山頂から3.3km、南飯田まで4.2km(足すと7.5km)

ここまでの3ヶ所は足して7.5kmで合っています。左の看板には11:57に通った分岐点からの距離1.2kmも書かれています。


12:44
林道池神線


12:45
五大力堂

12:45
五大力堂解説板

五大力堂は平安時代、平将門の乱の際、俵藤太藤原秀郷が霊像五体(金剛吼・竜王吼・無畏十力吼・雷電吼・無量力吼)を安置して将門討伐を祈ったが、討伐後は将門の善心を知りその霊を慰めたといわれてます。

大力のある五人の菩薩。金剛吼(く)・竜王吼・無畏(むい)十力吼・雷電吼・無量力吼の各菩薩。仏教を敬い三宝を護持する国王の国を守るために派遣される。五大力。


12:51
このような三差路には標識がありません。

逆方向から来たら迷うと思います。
12:56
この三差路にも一切標識がありません。

本当に不親切です。
13:02
仏頂山山頂から3.9m、南飯田まで2.9km(足すと6.8km)

仏頂山から南飯田までの距離が7.5kmから6.8kmと突然短くなりました。またもやいい加減です。


13:09
平沢地区山桜ルートマップ


高峯(たかみね)をはじめとして、桜川市の山々にはヤマザクラが多数自生しています。山桜はソメイヨシノと比べ開花時期が若干遅く(例年4月中旬~下旬)、桜花の淡紅色と赤芽が木々のもえぎ色の芽吹きの時期と重なり、パッチワークのような眺望を楽しむことができます。
13:09
仏頂山山頂から4.3m、南飯田まで2.5km(足すと6.8km)

平成24年9月設置
13:13
桜川市平沢

今来た道を振り返ったところです。
13:19
仏頂山山頂から5.0m、南飯田まで1.8km(足すと6.8km)

13:22
高峰山・仏頂山方面

13:47
コース5・6の略図と説明

コース5のゴールです。
そのままコース6に向かいます。


距離:9.8m/難易度:3/標準時間:3時間00分→実際時間:4時間20分(内ロス12分)
コース5の感想(2018年01月10日(水)9:27~13:47 晴)
茨城県最初のコースは結構苦労しました。他県では休憩時間を入れても標準時間に収まっていたのですが、今回は写真撮影・ロスタイムを除いても1時間近く超過しました。3割以上余計にかかったことになります。原因の多くは案内の不親切さにあると思います。二股或いは曲がり角ごとに方向を確かめ位置確認をしなければならず、不効率極まりないと感じました。途中に新しい案内板があるのですが、肝心の分岐点に案内がない場合も多くありました。今後茨城県を回るにあたり、よほどの覚悟をしなければなりません。
奈良駄峠手前の鋭角に曲がる階段のところにあった紛らわしい手書きの案内にはまいりました。他のブログでも要注意地点と紹介されていました。その方は行き止まりの道を下りてしまったそうです。
茨城県・自然林を歩くみち ( その他スポーツ ) - 長距離自然歩道を歩く - Yahoo!ブログ
距離表示もバラつきが多く、実測したのか疑わしいと感じました。
何はともおわれゴールしてから気を取り直して、次のコース6に向かいました。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h着t発t備考
茨城 5 自然林をあるく片庭  86.3     0.0   9:27
茨城5自然林をあるく楞巌寺山門P108.3    1.0     1.0 0:13 0:09  9:40   9:49山門
茨城5自然林をあるく楞巌寺140.8    0.2     1.2 0:06 0:05  9:55 10:00
茨城5自然林をあるく仏頂山430.8    1.5     2.7 0:48 0:0210:48 10:50
茨城5自然林をあるく奈良駄峠379.3    1.7     4.4 1:02 0:0011:52 11:52ミス12分
茨城5自然林をあるく池亀五大力堂148.0    2.4     6.8 0:53 0:0112:45 12:46昼食
茨城5自然林をあるく南飯田  60.1    3.0     9.8 1:0113:47
茨城5自然林をあるくNo6へ
集計5自然林をあるくH30.1.10水   9.8→ 9.8km 4:03 0:17 4:20←総h


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース13 先住民のあるいたみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年2月24日(金)13:13~15:57 雲時々晴
千葉県コース13 先住民のあるいたみち
距離:9.5km/難易度:1/標準歩行時間:2時間25分→2時間44分/撮影ポイント:油殿古墳群 解説標識
ルート:コース12→中之台バス停~報恩寺~西光寺~油殿古墳群(あぶらでんこふんぐん)~能満寺古墳~上之郷・睦沢公民館入口→-小湊バス-茂原駅南口

中之台バス停から、町道を5分ほどゆくと、右手に報恩寺があります。切通しの山あいの道を進み、なだらかな坂を下ると中原地区に入ります。左に丘、右に田園の平坦な道が続き、油殿古墳群があります。
さらに南に進むと、能満寺です。森の中に能満寺古墳が見えます。能満寺古墳は、東国での古墳発生期(4世紀末~5世紀初頭)の古墳で、この時期の古墳としては県内最大規模です。この森を下ると睦沢町上之郷へと続きます。


コース12に続いてコース13に入ります。


13:13
中之台バス停


13:15
コース13案内板、中之台バス停から0.2km、報恩寺まで0.4km


13:19
報恩寺の案内


13:21
中之台バス停から0.6km、報恩寺まで0.1km、西光寺まで1.4km

報恩寺は離れているので寄りません。


13:43
西光寺の案内

西光寺は離れているので寄りません。


13:57
西光寺から1.0km、油殿古墳群まで3.0km


14:11
西光寺から2.0km、油殿古墳群まで2.0km


14:16
西光寺から2.2km、油殿古墳群まで1.8km


14:21
晴れ間が出てきました

14:23
西光寺から2.5km、油殿古墳群まで1.5km、西湖バス停まで0.1km


14:51
撮影ポイント:油殿古墳群(あぶらでんこふんぐん) 解説標識

古墳がどこにあるのか全く分かりません。不親切です。

一宮川の支流、埴生川(はぶがわ)の北側の標高40mほどの独立丘陵上にある古墳群である。同じ長南町の能満寺古墳(のうまんじこふん)とは直線距離で約2kmの地点に築かれており、前方後円墳2基、円墳2基の4基で構成されている。


15:05
油殿古墳群から0.7km、能満寺古墳群まで2.0km


15:12
油殿古墳群から1.3km、能満寺古墳群まで1.7km


15:29
途中の工事中


15:30
油殿古墳群から2.5km、能満寺古墳群まで0.2km


15:30
能満寺古墳案内板


太平洋に流れ込む一宮川とその支流の長楽寺川が合流する地点の西側、長南町と睦沢町の町境付近の丘陵上に築かれた全長73mの前方後円墳である。能満寺境内の東側に位置し、杉木立の中に所在している。


15:39
能満寺

坂を上ったここで迷いました。関東ふれあいの道の標識ではない案内が左古墳と示しています。しかし、違うのではないかと思い、先ほどの案内板まで戻ってしまいました。地図を見比べたりして、結局古墳の北側を迂回してしまいました。素直に左へ曲っていればよかったようです。


15:49
能満寺古墳群から0.3km、上之郷まで0.5km

迂回してたどり着いたのがこの場所です。


15:56
能満寺古墳群から0.7km、諏訪神社まで0.5km

15:56
コース14の案内板


16:01
上之郷・睦沢公民館入口バス停

ゴールしました。16:13発茂原駅南口行に乗ります。


16:49
茂原駅南口到着、乗ってきたバスです。

茂原17:19発外房線千葉行に乗ります。



距離:9.5km/標準歩行時間:2時間25分→2時間44分
コース13の感想(2017年2月24日(金)13:13~15:57 雲時々晴)
コース12に続き中之台バス停よりスタートしました。報恩寺、西光寺とも道から離れていたので立ち寄りませんでした。そこからは平坦な道が続きます。油殿古墳群の解説標識はすぐに分かりましたが、どこに古墳があるのかはまるで分りません。簡単な見取図でもあればよいと思いました。能満寺古墳の看板を過ぎて坂を上りきったところで迷いました。能満寺石柱の脇に古墳を指す小さな板がありましたが、関東ふれあいのとは違うため、また坂の下まで戻ってしまいました。大きく回り込んで復帰しましたが、かなりロスとなりました。結局2つの古墳とも分らなかったということになります。
睦沢公民館入口バス停で16:13発を待っていたら、時間ピッタリにバス見えてきました。正確だと感心していたら突然手前の信号で右折してしまいました。これを逃すと次は17:58のため慌てました。茂原駅行は確認できたので、停留所の位置が変わったのかとも思いました。右折した方向に歩きだしたところに、先ほどの茂原駅行バスがこちらに向かって戻ってきたので、慌てて停留所へ駆け込みました。睦沢公民館を折返してきたと思われます。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h  着t  発t備考
千葉13先住民のあるいた中之台バス停  27.0     0.0 13:13
千葉13先住民のあるいた報恩寺入口    0.6     0.6 0:08 0:0013:21 13:21
千葉13先住民のあるいた西光寺入口    1.4     2.0 0:22 0:0013:43 13:43
千葉13先住民のあるいた油殿古墳群P    4.0     6.0 0:57 0:1114:40 14:51解説標識
千葉13先住民のあるいた能満寺古墳  33.0    2.7     8.7 0:48 0:0015:39 15:39
千葉13先住民のあるいた上之郷  15.3    0.8     9.5 0:1815:57
集計13先住民のあるいたH29.02.24金9.5km 9.5km 2:33 0:11 2:44←総h曇時々晴


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース12 観音様のみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年2月24日(金)9:33~13:13 雲時々晴
千葉県コース12 観音様のみち
距離:(1.1)+11.3km=12.4km/難易度:2/標準歩行時間:(17分)+3時間30分=3時間47分→(17分)+3時間23分=3時間40分/撮影ポイント:笠森保養センター展望台 解説標識
ルート:茂原駅南口-小湊バス→<切割バス停>~笠森バス停~笠森観音~長南町自然遊歩道~野見金公園(ユートピア笠森(旧保養センター):休館中)~中之台バス停→コース13

昼でも暗くひんやりとした参道を登りきると、笠森寺にでます。大きな岩の上に建つ観音堂は国の重要文化財で、境内は起伏に富み、暖帯性照葉樹林の自然林におおわれています。笠森寺から、野見金牧場への道は、スギ、シイ、タブ、クスなどの樹林に包まれた尾根道。野鳥のさえずりを耳にしながら、しばらく行くとユートピア笠森(現在休館中)が見えてきます。その隣が野見金牧場です。牧場を後に東に進むと、長南町の中之台につきます。


前回コース11で降りた茂原駅南口のバス停から同じルートで、起点の笠森バス停へ向かいます。


8:46
茂原駅南口

8:49
茂原駅前路線バスご利用案内

8:50
茂原駅南口4番のりば

本来一番上の牛久行に乗り笠森で下車するのですが、9:50発なので、下から三番目の9:00発循環器病センター行に乗り切割経由笠森観音へ行くことします。前回コース11の逆を行くことになります。


9:31 切割バス停

9:33 切割をスタートしました。


9:50
笠森バス停まで0.1km

コース12の起点です。


9:54
笠森寺自然林


笠森寺自然林は、重要文化財の周辺に広がる暖帯性常緑広葉樹林である。笠森寺は、延暦3年(784)に最澄により開かれたと伝えられており、「笠森寺観音堂」は重要文化財に指定されている。この自然林も延暦年間から禁伐林として木を切ることができない林であったと伝えられており、暖地の残存林として学問的にも非常に価値の高い林である。境内の周囲にはスギの巨木があり、その周辺にはスダジイやカシ類が主体となる常緑広葉樹林が広がる。


9:56
笠森寺山門

笠森寺観音堂

コース11できているので、素通りしました。


9:58
コース案内図

ここがコース11との分岐点です。コース12は左へ曲ります。


10:02
笠森観音周辺公園

10:17
木落の由来、笠森観音から1.3km、ユートピア笠森まで3.4km

長南町自然遊歩道

長南町自然遊歩道は、別名「観音様の道」とも呼ばれています。笠森観音から野見金までの約5kmのハイキングコースです。スギ・シイ・タブ・クスなどの樹林に囲まれた尾根づたいに起伏に富み、整備された道です。
10:20
笠森観音から1.4km、ユートピア笠森まで3.3km

10:29
百山望

木が邪魔で眺望はよくありません。
11:04
笠森観音から3.2km、ユートピア笠森まで1.5km

11:10
かなりアップダウンがあります

11:17
笠森観音から3.8km、ユートピア笠森まで0.9km

11:22
長南町野営場方面

11:30
笠森観音から4.5km、ユートピア笠森まで0.2km

11:33
休館中のユートピア笠森

ユートピア笠森 - Piropedia - アットウィキ
別館の入浴施設「ゆうゆう館」が併設されていたが、2004年3月31日に休館。 宿の風呂に外来入浴できたが、2006年2月28日に閉館。 しかし、その後復活。 2010年6月現在、大規模修繕のため長期休館中。
11:39
展望台入口、ユートピア笠森から0.2km、中之台バス停まで5.9km

展望台方面は立入禁止のロープが張られていました。
反対側には野見金公園があります。
11:45
笠森保養センター展望台 解説標識

ついでに昼食を済ませました。


12:19
ユートピア笠森から2.4km、中之台バス停まで3.7km

12:39
中之台バス停まで2.2km

12:48
ユートピア笠森から4.6km、中之台バス停まで1.5km

12:55
ユートピア笠森から4.8km、中之台バス停まで1.3km

12:57
常福寺、ユートピア笠森から5.1km、中之台バス停まで1.0km

13:09
ここを左折sます。

13:13
中之台バス停

ゴールしました。


(1.1)km+11.3km=12.4km/標準歩行時間:(17分)+3時間30分=3時間47分→(17分)+3時間23分=3時間40分
今日の感想(2017年2月24日(金)9:33~13:09 雲時々晴)
乗っていた千葉行の総武線が稲毛駅に着いたところで、運転見合わせのアナウンスが流れました。しかし、大事にはならず7分遅れで千葉に着いて、何とかバスにも間に合いました。茂原発笠森行のバスは時間が合わないため、コース11の帰りに利用した切割から笠森まで1.1kmを歩きました。
観音様を過ぎてからは尾根道が続き、千葉県では初めての本格的な山道となります。久しぶりのアップダウンの連続で、少々バテ気味になってしまいました。案内文に野鳥のさえずりとありましたが、2~3回聞こえた程度で誰にも会わない静かな遊歩道を黙々と進んでいきます。ポイントの展望台入口には立入禁止の看板とロープが張られていました。千葉のコースでは初めてノーミスでした。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h着t発t備考
千葉12観音様の<切割バス停>  51.6 .  0.0  9:33
千葉12観音様の笠森バス停  45.7    1.1   1.1 0:17 0:00  9:50  9:50
千葉12観音様の旧保養センター展望台P128.0    5.0   6.1 1:45 0:1211:35 11:47解説標識
千葉12観音様の中之台バス停  27.0    6.3 12.4 1:2613:13
千葉12観音様のコース13へ
集計12観音様のH29.02.24金  11.3  12.4 3:28 0:12  3:40←総h曇時々晴


以上です。

関東ふれあいの道 千葉県コース11 森と森をつなぐみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


2017年02月10日(金)11:47~15:30 晴後雲
千葉県コース11 森と森をつなぐみち
距離:12.5km+(1.1)km=13.6km/難易度:2/標準歩行時間:3時間10分→3時間43分/撮影ポイント:八重垣刑部神社 解説標識
ルート:コース10→六地蔵局前~権現森~長柄山~自衛隊送信所~八重垣刑部神社~笠森観音~笠森~<深沢切割バス停>

長柄町六地蔵から桑畑のみちを経て町道に出ると、南にこんもりとおわんをかぶせたような形の権現森がみえてきます。この森は県立笠森鶴舞自然公園に位置し、自然林の美しさが今なおよく保存されている地域です。この権現森を越えて自然林のつづく起伏のある山合いの道がつづきます。しばらく歩きつづけると畑作地帯に登りつき、やがて数十本の無線塔が立つ自衛隊の無線基地が見えてきます。砂利敷の坂道を下り人里にたどりつき、ここから見なれた景色の農村地帯を過ぎ坂東31番霊場笠森寺へと向かいます。


千葉県コース10に続いてコース11に入ります。


11:47
六地蔵局前バス停とコース略図

ここからスタートです。


11:54
武峯神社の神輿


日本武尊をまつるは武峯神社は、昔は武峯(権現森)の山頂にあって本宮と呼ばれ、今の社殿は仮殿であったという。神社に蔵されている神輿は、台座に「たたき環」の付いた古い様式で、元禄(1688)ごろの作と推定され、関東でも3指に入る珍しいものでる。


12:12
権現森、武峯神社の社殿


12:23
里程標、六地蔵から2.0km、笠森観音まで10.5km


12:39
武峯神社から2.0km、笠森観音まで9.2km


12:40
長柄山眼蔵寺


寺の梵鐘は、弘長4年(1264年)制作された千葉県最古の古鐘です。鋳工 広階重永の作品で、現長柄町針ヶ谷に居住し活躍しました。


13:13
海上自衛隊市原送信所


13:17
途中でみかけた鳥居の形をしたもの

これと同じものが複数ありました。


13:39
武峯神社から6.4km、笠森観音まで4.8km


13:46
武峯神社から6.9m、笠森観音まで4.3km


13:49
新宮神社の神像

どこに神社があるのか分りませんでした。
この手前で標識を見落とすミス、民家に入り込み家人に道を尋ねて戻りました。だいたい新宮神社の神像と書かれているこの看板がコースから外れているところにあるのが原因です。標識よりもこの看板が先に目に入り直進してしまったのです。


14:00
武峯神社から7.3km、笠森観音まで3.9km

見落とした標識です。正面に見える家で道を尋ねました。


14:09
撮影ポイント:八重垣刑部(おさかべ)神社 解説標識


14:11
八重垣刑部神社


14:11
石幢(せき どう)


幢は旗章を意味し,インドではこれを石面に表してストゥーパや仏殿の前に立てた。中国へは唐・宋時代に伝わり,蓮華座の基台の上に《仏頂尊勝陀羅尼経》を刻んだ八角の長い石柱を立て,その上に中台,仏龕(ぶつがん),笠,宝珠をのせた大理石製の石造物をつくることが流行した。日本にもこの形式の石造物が導入されたが,幢柱に経文を刻まず,地蔵信仰と結び付いて幢,仏龕ともに六角につくられ,一見石灯籠に似た小型のものが多くつくられた。


14:34
標識のない三差路


14:48
武峯神社から10.2km、笠森観音まで1.0m


14:54
武峯神社から10.5km、笠森観音まで0.7km


14:55
笠森観音参道


14:58
関東ふれあいの道石碑

昭和59年3月、33年前に設置されたものです。


15:06
関東ふれあいの道コース12の案内板


15:07
笠森寺観音堂


笠森観音は、延暦3年(784)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられています。観音堂は長元元年(1028)後一条天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっています。


15:08
笠森寺観音堂入口


15:11
笠森寺観音堂の境内


15:17
笠森バス停まで0.1km

笠森バス停はコース11の終点です。
茂原駅行のバスは15:05が最終です。行ったばかりですので、ここから別系統の切割まで1.1kmを歩きます。


15:30
切割バス停

ここをゴールとしました。茂原駅行16:02発まで時間がありますので、近くを散策しました。丁度その頃雪が降ってきましたが、すぐに止みました。


15:41
切割バス停裏の神社


16:07
小湊鉄道バスの車内


16:38
茂原駅南口到着


16:38
茂原駅

茂原駅4番のりば

コース12もこののりばから循環器病センター行きにのって、切割経由で笠森観音へ行く予定です。


12.5km+(1.1)km=13.6km/3時間10分+(17分)=3時間27分→3時間26分+(17分)=3時間43分
今日の感想(2017年02月10日(金)11:47~15:30 晴後雲)
権現森の鳥居をくぐり長い階段を上りきったところに武峯神社がありました。そこからは山道の下り坂ですが、指導標識の多さに感心しました。相変わらず誰にも会いません。眼蔵寺から自衛隊送信所と順調でしたが、地図にあるインフォメーションセンターが見当たりません。よく見ると標識の指す道は地図と違ってショートカットになっていました。その先で標識を見落とすミス、民家に入り込み家人に道を尋ねて戻りましたが、三差路にちゃんと標識がたっていました。ポイントで撮影しようとしたら、自撮り棒がありません。コース10で使ったときに置き忘れてきたようです。しかし八重垣刑部神社標識の前に丁度良い高さのブロック塀があり、望遠にして撮ることができました。笠森バス停の時刻表を事前に調べたところ14:00の次が16:55でしたので、別ルートを探して深沢切割バス停まで約1.1km歩きました。バス待ちの間急に冷え込み白い物がちらついてきましたが、すぐに止みました。約1分遅れで来た16:02発茂原駅南口行に乗りました。それにしても小湊鉄道バスは平日のみの運行が多く、今後の日程を見直さなければならないと思いました。


コースタイム

都県NOみち地点名標高m区間km累計km正味h休憩h  着t  発t備考
千葉 11森と森をつなぐNO10より
千葉 11森と森をつなぐ六地蔵  112.6     0.0 11:47
千葉 11森と森をつなぐ眼蔵寺     1.5     1.5 0:21 0:0012:08 12:08
千葉 11森と森をつなぐ八重垣神社P    32.5     7.0     8.5 1:54 0:0514:02 14:07解説標識
千葉 11森と森をつなぐ笠森バス停    45.7     4.0   12.5 1:06 0:0015:13 15:13
千葉 11森と森をつなぐ<深沢切割バス停>    51.6     1.1   13.6 0:1715:30
集計 11森と森をつなぐH29.02.08金12.5km13.6km 3:38 0:05  3:43←総h晴後曇


以上です。

高尾・陣馬スタンプハイク 当選通知

パーフェクトコース当選


2017年12月29日に高尾・陣馬スタンプハイク パーフェクトコースの当選通知がきました。


2017年11月12日(日)にクリアしたときの様子は次のブログを参照してください。


スタンプハイクの内容はこちらから

10月14日(土)から12月17日(日)まで
「2017 秋 高尾・陣馬スタンプハイク」を実施します
高尾山の紅葉を楽しみながらスタンプラリー

(3)パーフェクトコース ※3種類の中から1つを選んで応募
A アンジェBBQ-VILLAGEお食事券(5,000円分) 20名様
B 髙尾山薬王院精進料理の会 招待券(1月開催予定) 25組50名様
C 京王プラザホテル八王子 レストラン ルクレール ランチバイキング 招待券 5組10名様


「B 髙尾山薬王院精進料理の会 招待券」で応募していました。
12月17日の応募締切から12日目の29日に次の当選通知が送られてきました。


今年春の高尾・陣馬スタンプハイクでも当選しており、紙で組立てる京王線高尾山号とプラモデルの京王線2両連結をいただいています。


2回も続けて当選するとは大変ラッキーでした。
今年の締めくくりに素晴らしいプレゼントをいただきました。


以上です。