mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ
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日野市01 新選組コース TOKYO Walking Map 2021.3.24

2021.03. 24  (水)  晴 9.6km→10.5km
ルート:日野駅~宝泉寺~八坂神社~井上源三郎資料館~日野宿本陣~佐藤彦五郎新選組資料館~大昌寺~新選組のふるさと歴史館~土方歳三資料館~石田寺~高幡不動尊~高幡不動駅


今日から日野市を歩きます。日野市は19コースもあり、短い1.2kmから長い13.3kmまで変化に富んでいます。日野駅をスタートしてゴールは高幡不動駅ですが、途中見どころが多く時間がかかりそうです。


東京都福祉保健局のサイト

日野市01 新選組コース~新選組ゆかりの地を巡る~
最寄駅:日野駅(JR) 日野駅(京王バス) 日野駅(西東京バス) 所要時間:約145分 距離:約9.6km 消費カロリー:約435kcal 歩数:約13710歩


9:11  日野駅 スタートしました


9:14  宝泉寺 中に入ります

宝泉寺 - 新選組のふるさと日野 - 日野市観光協会
宝泉寺は、臨済宗建長寺派の禅寺です。開祖は鎌倉建長寺の曇芳同応大和尚、創立は元徳年間(1330年頃)で、当初は姥久保(現新町、中央高速が通るあたり)にありましたが、火災にあい、その後、現在の地に再建されたといわれています。本堂は、平成13年5月に新築落慶し、境内も整備し直されました。

元徳年間(1329~31)に開かれたとされる臨済宗の寺院。新選組六番隊組長井上源三郎と、その兄で八王子千人同心の松五郎の墓があります。


井上源三郎の墓があるというので探しました


墓地の奥に 井上源三郎之墓 の案内がありました


9:32  八坂神社 

八坂神社 - 新選組のふるさと日野 - 日野市観光協会
創建年代は不詳ですが、社伝では応永5年(1398)普門寺が創建され、牛頭天王社の別当となり、明治2(1869)年八坂神社となりました。天然理心流剣士らが奉納した剣術額があります。


9:40  井上源三郎資料館  開館日は第1、3日曜日なので入れません

【公式】井上源三郎資料館
井上源三郎の兄井上松五郎は、井上藤兵衛から七代目八王子千人同心組頭を勤め、弘化二年に天然理心流免許を習得。十四代将軍家茂御上洛御供で京都に上り、新選組相談役を勤め、日野で近藤勇・井上源三郎・沖田総司・土方歳三等に天然理心流を 教えました。開館日 第1、3日曜日 12:00~16:00


9:48  日野宿本陣 中へ入ります

日野宿本陣 - 新選組のふるさと日野 - 日野市観光協会
日野市立新選組のふるさと歴史館分館 『日野宿本陣』。日野宿本陣は都内で唯一残る江戸時代に建てられた本陣建物です。 今の建物は嘉永2年(1849)正月18日の大火で焼失してしまった主屋にかわるものとして建設されました。幕末に日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた佐藤彦五郎が本陣兼自宅として翌元治元年(1864)12月から使用された建物です。入館料 大人200円、小人50円  開館時間 9:30~17:00

日野宿本陣と新選組のふるさと歴史館共通観覧券300円を払い入館しました


日野陣本陣の瓦と棟札  写真撮影可ということでした


川崎街道入口交差点 


10:11  佐藤彦五郎新選組資料館  第1・3日曜日しかやっていません

佐藤彦五郎新選組資料館 - 新選組のふるさと日野 - 日野市観光協会
平成16年(2005)4月25日(日)佐藤彦五郎新選組資料館開館が土方歳三資料館、井上源三郎資料館に続き、3館目の私設資料館として開館。幕末、最後の日野宿名主を努めた佐藤彦五郎。自宅でもあった日野宿本陣に天然理心流の道場を開き、そこには近藤勇や沖田総司、山南敬助らが訪れ、日野出身の土方歳三・井上源三郎らを交えた新選組と日野の人々との物語の幕がここから上がりました。開館日 原則、第1・3日曜日  開館時間 11:00〜16:00
入館料 500円


日野用水路 


10:17  大昌寺 

大昌寺 - 新選組のふるさと日野 - 日野市観光協会
浄土宗知恩院派三鷲山鶴樹院大昌寺。慶長7年(1602)創建。新選組最大の支援者だった佐藤彦五郎と妻ノブ(歳三の実姉)の墓所。日野宿の時の鐘などがあります。


中央自動車道のガードをくぐります


10:29  神明3丁目交差点 左折して新選組のふるさと歴史館へ向います


10:32  新選組のふるさと歴史館 

日野市立新選組のふるさと歴史館トップページ
これまで新選組のイメージといえば、池田屋事件などに代表される「剣を振るって戦った佐幕派の剣豪集団で、最後は土方歳三が箱館(函館)で壮絶な戦死を遂げて幕府に殉じた」といったような一面的なイメージで見られることが多かったのですが、当館で開催してきた特別展においては、誕生から終焉までを、周辺も含めて通史的に扱うことで、そうしたイメージを超えて、歴史の流れの中での新選組の位置づけを試みたものです。観覧料 新選組のふるさと歴史館 大人(高校生以上)200円 小人(小・中学生)50円 日野日野宿本陣共通観覧券(歴史館+本陣) 大人(高校生以上)300円

日野日野宿本陣共通観覧券を出して入館しました
中は撮影禁止で、写真はここだけと言われて撮りました


10:56  この絵は爪楊枝でできています  東京都立日野高校2年生有志による爪楊枝アート

使用爪楊枝 190,800本:近づいてよく見ると楊枝が突き刺さっているのが分ります


11:00  市役所脇の桜並木


日野市役所 


日野中央公園 


11:19  神明1丁目交差点 日野バイパスを渡ります


11:33  大気常時観測局 


日野バイパス 日野税務署前を通ります


11:46  万願寺中央公園 の中を通り抜けます


まんがんじ児童館 


万願寺交流センター 


11:54  安養寺 


11:55  八幡大神社 

八幡大神社 - 日野市観光協会
創建年代はよく判っていませんが、伝わるところによると、暦応2年(1339)、武蔵七党の西党の流れをくむ田村駄二郎知実がこの地に住み、男山八幡宮を勧請して社穀を建立、隣接する田村山安養寺がその別当となったといわれています。


12:03  土方歳三資料館  中には入りませんでした

歳三の生家 土方歳三資料館|東京都日野市
土方歳三資料館は、全国より歳三の生家をお訪ねくださる皆様の「遺品公開を」とのご要望にお応えして、平成六年に開設いたしました。 旧家屋は平成二年に建て替えられ、当家では私が歳三の暮らした生家で育った最後の世代となってしまいました。開館日 3月は21日(日)のみ  入館料:500円

ホームページには3月は21日(日)のみとなっていましたが、どういう訳か「開館中」でした


12:05  多摩モノレール をくぐります


12:11  とうかん森 

とうかん森 - 日野市観光協会
「とうかん森」とは「稲荷森」を音読した「とうかもり」からこう呼ばれるようになったと言われています。この稲荷は言い伝えによれば、土方一族により、江戸中期に稲荷大明神が祀られ、以後、代々守護神としているとされています。歳三の生家はこの森から北東方向にあり、弘化3年(1846)、の多摩川の洪水の被害にあい、現土方歳三資料館のある場所へ移築されたのだといいます。


12:13  北川原公園 中には入りません


12:16  石田寺 に着きました  中へ入ります

石田寺(せきでんじ) - 新選組のふるさと日野 - 日野市観光協会
宗派は真言宗、愛宕山地蔵院石田寺。高幡山金剛寺の末寺です。5月11日は土方歳三が35年の生涯を閉じた命日。死後百年以上過ぎた今も、5月第2日曜日に行われる「歳三忌」には、石田寺は全国から歳三の追悼に訪れた歳三ファンで埋まります。

土方歳三の墓を探します
土方家の墓は見つかりましたが、周りは全て土方家です


2列目のところに説明板がありました

右の写真が飾ってあるのがそうです

あまりにも新しいので後ろを見ると、平成になってから作り直したものでした


浅川の土手に出ます 


12:31  新井橋 を渡ります


12:39  向島用水親水路 に入ります


12:51  若宮愛宕神社 


12:53  高幡不動駅  北口から南口へ進みます


13:08  高幡不動尊 

高幡不動尊金剛寺 | 関東三大不動、真言宗智山派別格本山「高幡不動尊金剛寺」。新選組土方歳三の菩提寺。
真言宗智山派別格本山、高幡山明王院金剛寺は古来関東三大不動の一つに挙げられ高幡不動尊として親しまれている。その草創は古文書によれば大宝年間(701)以前とも或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられるが、今を去る1100年前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立し、不動明王をご安置したのに始まる。

土方歳三の像 

仁王門 


高畑不動尊参道 


13:13  高幡不動駅 ゴールしました


タクシーも土方歳三です


Google マイマップで作成  Geographica のトラックデータ


カシミール3Dのグラフ  9.6km→10.5km


日野市01 新選組コース のコースタイム

経由地 距離km 累計km 総h 所要h 見学h 着t 発t
日野駅  0.00km  0:00    9:11
宝泉寺  0.20km  0.20km  0:13  0:03  0:10    9:14    9:24
八坂神社  0.50km  0.70km  0:23  0:08  0:02    9:32    9:34
井上源三郎資料館  0.40km  1.10km  0:30  0:06  0:01    9:40    9:41
日野宿本陣  0.40km  1.50km  0:56  0:07  0:19    9:48  10:07
佐藤彦五郎新選組資料館  0.20km  1.70km  1:00  0:04  0:00  10:11  10:11
大昌寺  0.20km  1.90km  1:07  0:06  0:01  10:17  10:18
新選組のふるさと歴史館  0.70km  2.60km  1:46  0:14  0:25  10:32  10:57
土方歳三資料館  4.00km  6.60km  2:53  1:06  0:01  12:03  12:04
石田寺  0.70km  7.30km  3:12  0:12  0:07  12:16  12:23
高幡不動尊  2.20km  9.50km  4:00  0:45  0:03  13:08  13:11 
高幡不動駅  0.10km  9.60km  4:02  0:02  13:13 
コース5へ
2021/03/24(水) 晴  9.60km  4:02   2:53  1:09


日野市01 新選組コース の感想
日野市19コースのうち日野駅スタートが7コースあり、ゴールは1コースのみです。従って一筆書きのように回ることができません。例えば1コース目は日野駅から高幡不動駅、2コース目が日野駅からモノレールの万願寺駅になっています。高幡不動駅から日野駅へ戻るには多摩モノレールで立川南駅へ行き、立川駅まで歩いて中央線に乗換えて日野駅に出る方法があります。他には京王線で京王八王子まで行き、JR八王子駅まで歩いて中央線経由で日野駅へ行く方法もあります。また分倍河原経由で京王線・南武線・中央線と乗り継ぐ方法もありますが、何れも便が良いとはいえません。コース設定にはもっと工夫を凝らしていただきたいところです。
このコースはとにかく見どころが多く、時間がかかります。新選組にまつわる有料施設が何ヶ所もありますが、〇〇資料館と称している施設は何れも門柱に表札がある自宅の一部を施設として開放しており、日曜日のみ開館となっていました。
日野宿本陣で「東京文化財ウォーク・新選組ゆかりの地を歩いてみませんか」というパンフレットをいただきました。新選組ゆかりの地散策コース | 東京都文化財めぐり
そこに書かれている日野市の部分は全て網羅できました。調布市・三鷹市・府中市に書かれている近藤勇生家跡・近藤勇墓・大國魂神社は既に訪ねています。町田市小島資料館だけは行っていません。
日野市がいかに新選組のPRに力を入れているかが分るコースでした。


以上です。
                                                                              日野市01  ⇨  日野市02
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