mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ
Walking,Flamenco&Guitar
Caminante,Flamenco y Guitarra

文京区01 ぶんきょう文学の道コース TOKYO Walking Map 2023.5.10

2023.5.10(水)晴  7.0km→8.4km
ルート:→伝通院前→小石川五丁目→文京スポーツセンター→筑波大学付属小入口→大塚三丁目→護国寺駅→目白台二丁目→目白台運動公園前の信号横→目白台三丁目→永青文庫→江戸川公園前→小日向神社入口→小日向→白鳥橋→安藤坂→伝通院前→


今日から文京区を歩きます。文京区は区内の6コースと東京さんぽ等の4コース、計10コースあります。区内6コースは2018年版3コースと2021年版3コースです。


「ぶんきょうウォーキングガイドマップ」をもらいに文京区役所へ行ってから、スタート地点の伝通院前へ向います。


文京区役所 アカデミー推進部スポーツ振興課 は17階です


「ぶんきょうウォーキングマップ2023年3月発行」と「ぶんきょうウォーキングガイドマップ2021年版」をもらいました


文京シビックセンター 1階春日通り口から出ます


文京シビックセンターを振返ったところ


春日通り  富坂  


中央大学理工学部


伝通院前 到着  


東京都福祉保健局のサイト

文京区01 ぶんきょう文学の道コース
最寄駅:後楽園駅(東京メトロ) 所要時間:約105分 距離:約7.0km 消費カロリー:約315kcal 歩数:約10000歩


9:36  伝通院前  交差点   スタートしました  春日通りへ


9:48  小石川五丁目  交差点  直進  

茗荷谷駅前信号 の先を右折  


窪町東公園  カイザースラウテルン広場

文京区 窪町東公園
窪町東公園のうち春日通り沿いの一角に、ヨーロッパの開放的な都市広場をイメージした、石張り舗装の広場があります。そこには文京区とドイツのカイザースラウテルン市の「姉妹都市提携」のシンボルとして、同市の彫刻家ゲルノト・ルンプフ、バルバラ・ルンプフ夫妻の作成した「神話空間への招待」と題する、ヨーロッパの伝説上の動物である一角獣を中心とした彫刻を設置しています。



カイザースラウテルン広場と「神話空間への招待」


筑波大学 東京キャンパス 文京校舎  


教育の森公園  

教育の森公園(文京区)は池や森、広場がある散策も楽しい公園 | るるぶKids
旧東京教育大学(現在の筑波大学)の跡地に1986年に開園しました。約2万㎡の公園は、遊具エリアのほか広場や樹林帯、スポーツセンターなどがある区民の憩いの場。園内には3つの彫刻が展示され、散策しながらアートにも触れられます。


教育の森公園  正門広場  


「平和の天使」御正進  


「TO AND FRO 遊動」ライモ・ウトゥリアイネン  

「フィオーネとアリアン」朝倉響子


10:03  文京スポーツセンター   


10:08  筑波大学付属小入口  交差点   直進


右折した春日通りの向うに見えた  お茶の水女子大学   


春日通り  


10:15  大塚三丁目  交差点  左折   富士見坂へ 


護国寺惣門   ここから中へ入りました

大本山 護国寺
当寺の創建は天和元年2月(1681)、五代将軍徳川綱吉公が、その生母、桂昌院の発願により、上野国(群馬県)碓氷八幡宮の別当、大聖護国寺の亮賢僧正を招き開山

本坊に通ずる所にあり、形式は社寺系のものでなく、大名屋敷の表門の形式で、柱や冠木(かぶき)なども太く、全体にどっしりした構えである。

護国寺桂昌殿   

桂昌殿は、多目的な葬祭場として建築され、使用目的に合せて会場を分割することもできます。


護国寺 本坊  


護国寺 不老門   

昭和13年(1938)4月建立、三尾邦三氏の寄進。様式は京都の鞍馬寺の門を基本に設計され仁王門と本堂の中間に建立された。


右側にいくつか碑がありましたした   富士道の石柱も見えます


左にある 民謡碑(青木好月の顕彰碑)
護国寺 | 東京とりっぷ
「民謡碑」は、『江差追分』の研究を続けた新潟県出身の民謡家・青木好月を顕彰して昭和57年に建立されたもの。


右にある 私立獣医学校発祥之地  

私立獣医学校発祥之地 - 発祥の地コレクション
明治維新以降,日本は富国強兵政策のもと近代的な騎兵隊の創設に着手した。1871(明治4)年に陸軍が創設されると,ヨーロッパ種の馬が輸入されて軍馬の改良が行われ,同時に獣医師の育成が始まった。


中央にある 「からすの赤ちゃん」歌詞碑  

52.からすの赤ちゃん(文京区大塚護国寺)昭和16年 : 名曲歌碑めぐり
作詞作曲海沼實1973年音羽ゆりかご会が3回忌に建立昭和戦後期の童謡作曲家としては最も多く愛唱された作品を持つことから「最後の童謡作曲家」と呼ばれ、川田三姉妹の発掘や、結成した音羽ゆりかご会を通して、戦後童謡黄金期を形成した作曲家としての功績は日本童謡界において屈指のものと評価されている


鳥居をくぐり富士道へ入ると富士塚がありました


山頂間近  


山頂  富士浅間神社  


山頂の様子  

別ルートで下山  


護国寺境内案内図  富士浅間神社や富士塚は書かれていません


護国寺仁王門  

徳川将軍の祈願寺としての伽藍の中で、重要な表門である。建立は、元禄10年(1697)造営の観音堂(本堂)よりやや時代が後と考えられ、正面(南側)の両脇に金剛力士像。(右側は阿形あ・ぎょう像・左側は吽形うん・ぎょう像)、背面(北側)の両脇には二天像(右側は増長天・左側は広目天)の仏法を守る仏像が安置されている。


10:35  護国寺駅  


日本大学豊山高等学校・中学校  


護国寺西交差点   直進   不忍通り


不忍通り  清戸坂   左は日本女子大学 目白キャンパス

10:49  目白台二丁目  交差点  左折  目白通りへ  


日本女子大学  成瀬記念館の中へは入りませんでした 

成瀬記念館 | 大学案内 | 日本女子大学
創立80周年記念事業の一環として、1984(昭和59)年に竣工。正門入って左手に建つ赤煉瓦のロマネスク調の建物です。本学の創立者成瀬仁蔵の教学の理念と学園の歴史を明らかにし、広く女子教育の進展に寄与することを願って設立されました。開 館 日:火曜日~土曜日  開館時間:平日10:00~16:30  土曜日10:00~12:00


10:56  公園前の信号横  目白台運動公園  

文京区立 目白台運動公園 
目白台運動公園は、災害時の防災拠点であり、また、風格あるみどりの景観と歴史・文化を感じる公園です。肥後細川庭園、神田川などと一体となった緑のネットワークの核となる公園です。


和敬塾  入口  

和敬塾 | 東京・目白の男子大学生寮 和敬塾
昭和30(1955)年。終戦後の日本を立て直すには若者の教育が重要だと考えた前川喜作は、和敬塾を創立。「共同生活を通した人間形成」で「和と敬」の心を磨く場所をつくりました。60年を超える歴史の中で、5,000人以上の卒塾生がさまざまな分野で活躍しています。和敬塾は旧細川侯爵邸の敷地7,000坪に建てられ、当時からの古い木々も残る自然豊かな環境です。


11:02  目白台三丁目  


講談社野間記念館(建て替えのため休館中)手前 右折


蕉雨園  

蕉雨園 - 東京都文京区 - 旧田中光顕伯爵邸 - 早稲田停留場7分 - 伝統の日本紀行
維新の功労者で政治家だった旧田中光顕伯爵が明治30年に建造した旧邸。現在は講談社グループが所有し、催事等に使用される事がある。一般人には非公開だが、外からも立派さが覗える。

11:08  永青文庫   休館中  

この後の肥後細川庭園に5/8~5/19展示替えのため休館中の案内がありました

永青文庫
江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡の一隅にあります。この家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、一般に公開しているのが永青文庫です。その名称は藤孝の養家の始祖細川頼有以後8代の菩提寺である京都建仁寺塔頭永源庵の「永」と藤孝の居城青龍寺城の「青」の二字をとって護立公が名付けたものです。


胸突坂  急坂を下りていきます

文京区 胸突坂(むなつきざか)
長さ:約65m  目白通りから、椿山荘と和敬塾の間を神田川に向かって下る急な坂です。神田川にかかる駒塚橋から見ると、左手の水神社の白い鳥井と、右手の関口芭蕉庵の塀に挟まれた細い道が、生い茂る木々の間を上っていくのが見えます。


胸突坂の途中から 水神社

東京都文京区の歴史 水神社
わが国最古の神田上水は、徳川家康の命により、大久保主水が開いた。井頭池からの流れを、目白台下野現大滝橋のあたりに、堰(大洗堰)を築き、水位をあげて上水を神田、日本橋方面に通じた。伝えによれば、水神が八幡宮社司の夢枕に立ち、「我水伯(水神)なり、我をこの地に祀らば堰の守護神となり、村民を始め江戸町ことごとく安泰なり」と告げたのでここに水神を祭ったという。

肥後細川庭園  南門  中へ入ります

肥後細川庭園 – 肥後細川庭園ホームページです。
肥後細川庭園は、目白台の台地(関口台地)の自然景観を活かした池泉回遊式庭園です。この公園周辺は、江戸中期以降は旗本の邸地になり、江戸末期には清水家や一橋家の下屋敷となりました。東京都が買収し昭和36年に「新江戸川公園」として開園し、昭和50年に文京区に移管されました。平成29年3月に「肥後細川庭園」に名称変更しました。


肥後細川庭園  中池  


永青文庫へ抜ける道は通行止め


中腹から見た中池  


上から見た中池  


肥後細川庭園  西門広場   右が西門


肥後細川庭園    


肥後細川庭園  ししおどし  

旧細川侯爵邸学問所 松聲閣(しょうせいかく)

旧熊本藩細川家下屋敷のあったこの地で、細川家の学問所として使用されていたようで、一時期は細川家の住まいとして使用されていました。現在の建物は、歴史性を生かして保存・修復を行うとともに、耐震性を確保し、平成28年1月にリニューアルオープンしました。


肥後細川庭園  大池


肥後細川庭園  雪見燈籠  


肥後細川庭園  土橋  中島  中池


胸突坂   


関口芭蕉庵  やっていません

関口芭蕉庵 - 東京都文京区 - 椿山荘に隣接する松尾芭蕉旧居跡 - 伝統の日本紀行
1677年から1680年の間、松尾芭蕉が居住した地で、講談社グループが設立した保存会が管理している。旧居の地には後に芭蕉とその弟子らを祀った芭蕉堂が建てられた。現在は小規模な庭園の中に、戦後に再建された芭蕉庵や芭蕉堂が立つ。


神田川  


椿山荘  冠木門  閉門 


大滝橋(神田川) 


神田上水取水口大洗堰跡  

神田上水 取水口大洗堰 跡 区指定史跡 - Monumento(モニュメント)
大洗堰 で水は二分され、余水は江戸川 に落し、他は上水として水戸 殿に給水し、神田橋 門外付近でニ筋に分かれた。一つは、内堀内の大名屋敷に給水し、他の一つは本町方面、日本橋 で北の町屋 に給水した。

江戸川公園  ダブル滑り台


神田上水取水口 大洗堰の由来碑について  


何鳥?


一休橋  由来碑  


江戸川公園 入口  

文京区 江戸川公園
関口台地の南斜面の神田川沿いに広がる東西に細長い公園です。台地の斜面に自生する雑木林と園路を主体とした公園でしたが、昭和59年(1984年)に神田川の拡幅工事に伴い改修されました。細長い公園なので園路を散策すると、様々な景色がパノラマのように展開します。


11:48  江戸川公園前  交差点  目白通りを渡ったところ


左折してすぐ


黒田小学校・文京区立第五中学校 跡地  

  
11:54  小日向神社入口   交差点  左折

服部坂   右に文京江戸川橋体育館

  
小日向神社  

文京区 小日向神社(こびなたじんじゃ)八幡さま
氷川神社と八幡神社を合祀して、明治2年小日向神社と改称された。天慶3年(940)の春、当時の常陸国の平貞盛が、この地方を平定して、現在の水道2丁目の日輪寺の上の連華山に建立した。


文京区立水道端図書館  


12:07  小日向  交差点  右折


信号左折 左折  


凸版印刷本社  


重力環-赤  


印刷博物館  入口   コース06で入る予定です

印刷博物館 Printing Museum, Tokyo
印刷博物館の魅力はなんといっても貴重な収蔵品の数々。現存する世界最古の印刷物と言われる「百万塔陀羅尼」をはじめ、古今東西の印刷物や活字、道具、機械約7万点のコレクションの中から約300点が展示されています。
予約不要  地下1階展示室  1階P&Pギャラリー  入場料 一般:400円  中学生以下および70歳以上の方無料

同人社跡  


12:19  白鳥橋  交差点  左折


  安藤坂  次の信号左折

 

profile/安藤坂
この坂は伝通院前から神田川に下る坂である。江戸時代から幅の広い坂道であった。傾斜は急であったが,1909年(明治42)に路面電車(市電)を通すにあたりゆるやかにされた。坂の西側に安藤飛騨守の上屋敷があったことに因んで,戦前は「安藤殿坂」,戦後になって「安藤坂」とよばれるようになった。


12:28  伝通院前  ゴールしました


Google マイマップで作成 Geographica のトラックデータ


カシミール3Dのグラフ  7.0km→8.4km


文京区01 ぶんきょう文学の道コース のコースタイム

経由地 距離km 累計km 総h 所要h 見学h 着t 発t
伝通院前  0.0km  0:00    9:36
小石川五丁目  0.8km  0.8km  0:12  0:12  0:00    9:48    9:48
文京スポーツセンター  0.7km  1.5km  0:27  0:15  0:00  10:03  10:03
筑波大学付属小入口  0.3km  1.8km  0:32  0:05  0:00  10:08  10:08
大塚三丁目  0.4km  2.2km  0:39  0:07  0:00  10:15  10:15
護国寺  0.4km  2.6km  0:59  0:08  0:12  10:23  10:35
目白台二丁目  1.2km  3.8km  1:13  0:14  0:00  10:49  10:49
目白台運動公園  0.4km  4.2km  1:20  0:07  0:00  10:56  10:56
目白台三丁目  0.2km  4.4km  1:26  0:06  0:00  11:02  11:02
永青文庫 肥後細川庭園  0.3km  4.7km  1:52  0:06  0:20  11:08  11:28
江戸川公園前  1.6km  6.3km  2:12  0:20  0:00  11:48  11:48
 小日向神社入口 小日向神社   0.4km  6.7km  2:22  0:06  0:04  11:54  11:58
小日向  0.7km  7.4km  2:31  0:09  0:00  12:07  12:07
白鳥橋  0.5km  7.9km  2:43  0:12  0:00  12:19  12:19
安藤坂  0.2km  8.1km  2:47  0:04  0:00  12:23  12:23 
伝通院前  0.3km  8.4km  2:52  0:05  12:28 
コース03へ
2023/05/10(水)晴  8.4km  2:52   2:16  0:36


文京区01 ぶんきょう文学の道コース の感想
スタート前に文京区役所へ行き、ぶんきょうウォーキングマップをもらいました。東京都福祉保健局のサイトからダウンロードしたファイルはマップとウォーキングガイドが1ファイルですが、実際は別々になっていました。ウォーキングマップはA2裏表、ウォーキングガイドはA5判20ページの小冊子です。
護国寺は本堂まで行かなかったのですが、手前にあった富士塚へ上っただけで十分楽しむことができました。
事前の調べで永青文庫の休館日は月曜日のはずなのに、「本日は休館日です」の案内があったため戸惑いました。門の周辺を見渡しても何の説明もありません。肥後細川庭園の中には
「展示替えのため5月8日から5月19日は休館です」と書かれています。なぜ門に同様の案内をしないのでしょうか。非常に不親切だと感じました。


以上です。
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