mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ
Walking,Flamenco&Guitar
Caminante,Flamenco y Guitarra

江東区06 潮風漂う荒川に沿って葛西橋へ「砂町の歴史を探そう」 TOKYO Walking Map 2023.10.19

2023.10.19(木)晴  9.0km→9.9km
ルート:東大島駅(大島口)→荒川ロックゲート→東砂天祖神社→富賀岡八幡宮→大島稲荷神社(大島神社)→宝塔寺→東大島駅(大島口)


江東区三日目は2コース歩くことにします。


トウキョウ ウォーキング マップ 東京都保健医療局のサイト

江東区06 潮風漂う荒川に沿って葛西橋へ「砂町の歴史を探そう」
見どころ満載、新たな東砂を再発見することができます。
最寄駅:東大島駅(都営地下鉄) 東大島駅前(都営バス) 所要時間:約2時間15分 距離:約9.0km 消費カロリー:約405kcal 歩数:約12860歩


9:22  東大島駅(大島口) スタートしました


四神・青龍  駅前にあります

江東区に四神降臨!街の発展を見守る霊獣たちを巡る【東京都江東区】 – ローカリティ!
四神(ししん、しじん)とは中国の神話に登場する「青龍(龍)」「朱雀(鳳凰)」「白虎(虎)」「玄武(亀)」の4体の想像上の霊獣です。天を司る神様として陰陽五行などと結び付けられ、日本でも古くから祀られてきました。それぞれに守護する方角があり、西は青龍、南は朱雀、東は白虎、北は玄武が守護していると言われています。【西】住宅地に、空を駆け昇る「青龍」東大島駅の西口を出ると、駅前のロータリーに「青龍」のモニュメントが設置されています。


駅前のロータリー  


信号を渡り大島小松川公園へ  


大島小松川公園 わんさか広場  

大島小松川公園 – 東京都東部7公園
大島小松川公園は、防災市街地再開発事業により、設置された公園です。江東デルタ地域の東端に位置し、旧中川を挟んで江東区と江戸川区にまたがり、平常時はレクリエーションの場として利用され、災害時には20万人の 避難場所となる防災拠点の公園です。スポーツ施設を中心としたスポーツ広場、わんさか広場、自由の広場、季節の広場(北側と南側)、風の広場の五つのブロックがあります。

大島小松川公園を出て信号を渡ります


中川船番所資料館   コース02で中に入りました

水陸両用バスや和船、カヌーなどが見られる、水辺に親しむ施設です。
中川船番所資料館 | 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団
江東区中川船番所資料館は、江戸時代に設置されていた中川船番所を再現し、水運や江東区の歴史に関する資料を収集、保存及び展示することにより区民の歴史や文化に対する知的要求にこたえるために設置されました。開館時間 9:30~17:00 休館日 毎週月曜日 大人(高校生を含む)200円


旧中川・川の駅  


中川大橋(旧中川) を渡り江戸川区に入ります 


大島小松川公園 風の広場 の階段を上ります  


大島小松川公園 風の広場 芝生の丘  


大島小松川公園 風の広場 旧小松川閘門  

旧小松川閘門 | 東京とりっぷ
江戸川区と江東区にまたがる東京都立の防災公園、大島小松川公園の風の広場(旧中川と荒川に挟まれた広場)にあるのが旧小松川閘門(きゅうこまつがわこうもん)。荒川と中川の両放水路開削により水位差の調節を図るため、昭和5年に完成した閘門で、2門のうち1門だけ保存されています。


大島小松川公園 風の広場 「ムー大陸よりⅡ」安藤 泉  

大島小松川公園 風の広場 展望の丘 から 荒川方面


大島小松川公園 風の広場 を出て左折


信号を渡り 荒川の土手に出ます  


小松川1丁目第2ポンプ場  工事中のようです  


荒川  


9:53  荒川ロックゲート  

水面の高さが違う荒川と旧中川は、ロックゲートのお陰で船が行き来できます。


荒川ロックゲート の2階から


モニュメント『源流』   

かつてここは荒川の上下流を結ぶ舟運の要  閘門は過去と現在をつなぐ舟の通り道、そして未来へと続く源流となる。


荒川ロックゲート は 6階建てです


小松川緊急用船着場   小松川リバーステーション   ここまで江戸川区


再び江東区に入りました

荒川・砂町水辺公園(砂村)ポケットエコスペース   


川岸に出ました


旧葛西橋跡   


葛西橋  をくぐります


砂町水辺公園  清砂大橋  

ここで折り返します  


左の階段を下ります


葛西橋通りへ    


葛西橋西詰交差点 右折 神明通りへ


10:36  東砂天祖神社  

江戸時代初期に、深川八郎右衛門が開発した八郎右衛門新田の鎮守でした。拝殿前に鎮座している左右の狛犬は、子供の狛犬を抱いています。

東砂天祖神社 - 神社巡りジャパン
東砂天祖神社は、江東区東砂にある天祖神社。深川神明宮の分霊を勧請して元禄10年(1697)に創建した。ご祭神 天照皇大御神


子供の狛犬を抱いている狛犬

  

東砂天祖神社前交差点 信号を渡って神明通りを折り返します  


通りの反対から見た 東砂天祖神社


舟入川公園  


舟入川跡  


葛西橋西詰交差点 直進 四十町通りへ   


山響部屋   


突当り 右折  


第二砂町中学校  


元八幡交番前交差点 直進   

10:59  富賀岡八幡宮  

天平勝宝元年創建。深川富岡八幡宮の元宮とも言われており、富士塚もあり。

富賀岡八幡宮|江東区南砂の神社、旧砂村新田の鎮守
富賀岡八幡宮は、当社地がもと富岡八幡宮を最初に勧請した所で、寛永年間(1624-1643)の初めに今の深川へ移したと伝えられていることから、寛文5年(1665)に元八幡・富賀岡八幡宮としたといわれています。


富賀岡八幡宮 神輿庫  


富賀岡八幡宮 浅間神社  


富賀岡八幡宮 砂町の富士塚  

元八幡通りへ出て右折  


すぐ南砂元八幡通り交差点 左折  


トピレックプラザ  


東砂町七丁目交差点 左折 葛西橋通りへ   


信号 右折  


砂町 出逢い桜  


仙台堀川公園に入ります   

仙台堀川公園  陶壁「夜明け」   


仙台堀川公園 ふれあいの森 の先 右折 


仙台堀川公園 旧大石家住宅【江東区指定有形文化財】  


仙台堀川公園 魚釣堀  2022年12月閉鎖


仙台堀川公園を出て左折  


清州橋通りに出て右折  


信号手前 菓子屋を左折  


ここを左折  

大塚天祖神社神明宮  

大塚天祖神社|江東区東砂の神社、旧大塚新田村鎮守
大塚天祖神社は、江東区東砂にある天祖神社です。大塚天祖神社は、当地大塚新田村が開拓される寛永年間(1624-44)に勧請、大塚新田村の鎮守となったといいます。


仙台堀川公園手前を右折   


城東公園  


城東公園先 右折   


東砂スポーツセンター  


城東公園 地球の広場   

城東公園 / 小さな公園 / 東砂 / 南砂町駅 - 江東区時間
城東公園は宇宙を主題として「太陽系の集い」をテーマに、太陽系9つの惑星広場に、それぞれ特色ある施設が配置されている公園です。公園中央の時計台下は大きな地球がイメージされラバー状でできているので転んでも痛くありません。公園内の数箇所には小さな人工衛星や宇宙ロケットがあり、宇宙空間を演出しています。

末広通りに出たら左折  


右折して  


東砂三丁目第二公園 手前 左折  


生田神社  

東京都江東区の歴史 生田神社
祭神 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
由緒 慶安年中(1648~1651)当地開発のさい、土地の鎮守とす元禄初年(1688~1703)疫病流行のさい、里民当社に祈願し安全を得、特に撒布の産婦の安全を守護し、神徳を崇め遠近より参詣が多い


末広通りに戻り 右折   


真宗大谷派 大護山 因速寺  

因速寺
因速寺は、江戸時代の初め元和9年(1623年)に釋定玄法師によって、江戸・京橋竹町に建立されました。その後、寛永2年に江戸・木挽町八丁堀に移転しましたが、類焼により、江戸・黒江町(現在の江東区永代2丁目)に寺基を移しました。大正12年(1923年)の関東大震災により寺は炎上してしまいましたが、昭和2年(1927年)に第10世・釋定因法師が現在の江東区東砂1丁目に再建されました。

東京都江東区の歴史 松本久四郎墓(因速寺)
初代松本久四郎は、近郊農村として野菜を江戸市中に供給していた砂村地域の篤農家で、寛文年間(1661~1673)に蔬菜類の促成栽培を始めた人と伝えられています。旧暦3月中旬に栽培されたナス・キュウリ・インゲンは将軍家に献上され、大いに賞されたといわれています。


日蓮宗 最勝山 上妙寺  

最勝山 上妙寺|日蓮宗 寺院ページ
元和年間(1615~1624年)、奈良県大和平方村の荻勘七郎は、二人の弟ともにこの地を訪れ、この土地を開拓し、地名を荻新田と称しました。やがて一寺を建立して、自らの所有地三反五畝歩を寄付し、徳蔵院日財上人を迎え、寛永二年(1625年)四月、開山いたしました。

ここを左折  


東砂庭球場  


東砂一丁目公園   

東砂一丁目公園/東砂<砂町地区> | 東京都江東区の公園


仙台堀川(最南端付近)に沿って存在する比較的大きく、テニスコート付きのとてもきれいな公園です。公園に横には駐車場スペースが4台分(無料)あります。


仙台堀川公園手前を右折


仙台堀川公園東交差点を過ぎて 仙台堀川公園へ入ります  


仙台堀川公園を出て 小名木川・塩の道橋 手前を左折  


小名木川に沿って進みます  


丸八橋 手前の階段を上り渡ります 


12:19  大島稲荷神社(大島神社)  

耕地荒廃や悪疫を除くため、江戸時代に創建されました。

大島稲荷神社
当神社・大島稲荷神社の鎮座するかつて(江戸時代初期)の武蔵国南葛飾郡大島村界隈は、小名木川に近いことなどもあって、常に洪水などの水害に悩まされがちな土地柄でした。それを憂いた当時の村人たちが平安を祈って相謀り、山城国(京都府)伏見稲荷大社御分霊を奉還し、この地の産土神として現在の場所に祀ったのが慶安年間といわれています。


大島稲荷神社 芭蕉像  

東京都江東区の歴史 松尾芭蕉像(大島稲荷神社)
当神社境内に保存されている「女木塚」句碑にある一句は元禄5年(1692)翁が深川より小名木川近在の門人桐奚宅の句会に行く途中船を留め神社に立ち寄り参拝し句会で詠まれたもので   秋に添て 行ばや末ハ 小松川   としたためられております。その後芭蕉翁歿後其日庵社中により神社にこの句碑が建立されました。


小名木川に沿って進み 塩の道橋 通過   


斜めに左へ  

  宝塔寺  

江戸時代より続く「塩舐め地蔵」で商売繁盛、道中安全を祈願!

観光情報 | 江東おでかけ情報局
慶長15年(1610)に法印賢意が創建した真言宗智山派寺院の宝塔寺は、稲荷山小名院と号します。宝塔寺には江東区登録文化財が多数あり、その中でも江戸時代の商人が商売繁盛を願って塩を供えたことが由来の「塩なめ地蔵」が有名です。また仏前の塩をもらっていぼにぬると治るともいわれ、別名「いぼ取り地蔵」とも呼ばれています。


右折  


第五大島小学校  


大島小松川公園 わんさか広場手前 信号 左折  


大島小松川公園 わんさか広場先  信号 右折  


12:43  東大島駅(大島口)  ゴールしました


次のコース05は同じ場所からのスタートです


Google マイマップで作成 SUUNTO のトラックデータ


カシミール3Dのグラフ  9.0km→9.9km


江東区06 潮風漂う荒川に沿って葛西橋へ「砂町の歴史を探そう」 のコースタイム

経由地 距離km 累計km 総h 所要h 見学h 着t 発t
東大島駅(大島口)   0.0km  0:00    9:22
荒川ロックゲート   1.5km   1.5km  0:34  0:31  0:03    9:53    9:56
東砂天祖神社   2.1km   3.6km  1:16  0:40  0:02  10:36  10:38
富賀岡八幡宮   1.1km   4.7km  1:43  0:21  0:06  10:59  11:05
 大島稲荷神社(大島神社)   3.9km   8.6km  2:59  1:14  0:02  12:19  12:21
宝塔寺   0.6km   9.2km  3:10  0:10  0:01  12:31  12:32 
東大島駅(大島口)   0.7km   9.9km  3:21  0:11  12:43 
コース05へ
2023/10/19(木)晴   9.9km  3:21   3:07  0:14


江東区06 潮風漂う荒川に沿って葛西橋へ「砂町の歴史を探そう」 の感想
江東区で一番長い 9.0kmのコースです。江東区14コースの平均が 5.0kmですので、群を抜いています。途中荒川の河川敷を 1.7kmほど歩きました。
中川大橋を渡ると江戸川区になり、大島小松川公園風の広場を越えて荒川ロックゲート過ぎてから再び江東区に戻ってきます。
風の広場にある「ムー大陸よりⅡ」を見たとき、一瞬「ぎょっ!(魚っ!)」としました。人頭魚身は見た目で分りますが、何を表しているのか想像がつきませんでした。説明文によれば「ムー大陸は、約1万2000年前に突然、太平洋の海底に沈んだ」とあります。ムー大陸の存在自体は科学的に否定されているようですが、そこからの来訪者に見立てて具現化するという発想力にすごさを感じました。


以上です。
江東区05  ⇦  江東区06  ⇨  江東区07
東大島駅                             東京テレポート