mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

関東ふれあいの道 埼玉県コース4 峠の歴史をしのぶみち

ブログを始める前に行ったところの振り返りです。


平成27年9月4日(金)曇時々晴 9:00~16:30


距離:16.6km/難易度:3/標準時間:4時間50分→実際時間:7時間30分/撮影ポイント:旧正丸峠地名板(案内標識)
ルート:(東武東上線小川町駅8:24-イーグルバス-8:58)⇒白石車庫~白石峠~高篠峠~大野峠~刈場坂峠~虚空蔵峠~旧正丸峠~正丸峠~西武秩父線正丸駅


埼玉県コース4 峠の歴史をしのぶみち

西武鉄道の正丸駅から奥武蔵山地の稜線部を通り、白石車庫バス停に至る健脚向きのコースです。


白石車庫行のバスのりばがある小川町駅は毎年4月に開かれている外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート地点になっています。初めて参加したこの年(2015年)は第30回の記念大会で、4月19日(日)に行われました。参加定員は7,000名、42kmを12時間以内で歩く過酷な大会です。
※その後も今年まで4回連続で参加しています。
2018年の様子は次のブログをご覧下さい。
第33回外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加しました-前半 - mesetaのブログ
第33回外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加しました-後半 - mesetaのブログ


このコースは他のコースと重複しており、白石車庫から白石峠まではコース5と、刈場坂峠まではコース12と、正丸峠から正丸駅まではコース3と同じ道を通ります。


6:55  東武東上線朝霞台駅7:03発小川町行に乗ります



8:02  小川町駅周辺案内図


8:03  小川町駅前

バスの停まっているあたりが外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート地点です。(2016年からは小川町役場前に変更されています)


8:04  小川町駅前バス路線総合案内図


8:09  小川町駅8:23発イーグルバスです


9:00  白石車庫バス停 8:58着、すぐスタートしました


9:03  白石の神送り


神送りは「奈婦利神を送るぞ、かぜの神を送るぞ」と小旗に墨書されているもので、その年一年の無病息災を願う農民の素朴な祈りを示しています。


9:10  馬頭観音


9:11  白石峠方面


9:22  蜩(ひぐらし)窯


9:29  渓流


9:37  広町山十まで11.1km、広町山十って何?
広町山十はコース5大霧山に登るみち の終点で現在は高原牧場入口に名称変更されています


9:44  


9:57  槻川源流の碑


9:58  コース5大霧山に登るみちの略図


9:58  白石峠:標高 761m


10:34  ときがわ町 観光案内図


10:35  高篠峠


10:48  大野峠方面へ


10:59  大野峠方面


11:07  丸山周辺案内図


11:10  大野峠


よこぜイラストマップ


11:19  苅場坂峠方面へ


11:27  カバ岳:標高 896m、正丸峠まで9.0km


11:41  岩場:足元に注意!


11:52  舗装道路に出てきました


11:52  七曲り峠


12:04  牛立久保


12:12  苅場坂(かばさか)峠:標高 818m、ツーリングの人が数人


12:13  ランニング大会の案内


12:13  コース案内図


12:16  開けた所からの眺望


12:18  コース12グリーンラインに沿ったみち の案内図


12:19  虚空蔵峠まで1.5km


12:39  虚空蔵峠:正丸峠まで3.1km


13:12  里程標:正丸駅まで5.0km

ここまでは合っていたのですが、この後大きく道をそれてしまいました。
はるか下の方に道路が見えています。道なき道を1時間以上下りていきようやく道路に出たのですが、まだ撮影ポイントを通っていません。
舗装道路をしばらく上っていくと旧正丸峠方面の標識がありました。コースからはずれていますが、どうやら近道のようです。


14:40  旧正丸峠方面の標識、ここを上がっていくことにします

20分ほど上ってようやく撮影ポイントにたどり着きました。


15:01  撮影ポイント:旧正丸峠地名板(案内標識)


15:03  旧正丸峠:標高 665m、正丸峠まで1.3km


ここから急坂を上っていきます。


15:16  川越山(かんぜやま):標高 766.3m


15:22  正丸山:標高 780m、ここから下りが続きます、


15:30  里程標:正丸駅まで3.0km


15:33  休憩所


15:38  正丸駅方面


15:39  正丸峠:標高 636m


埼玉県飯能市と同県秩父郡横瀬町の境界にある峠。標高636m。秩父・奥武蔵にある峠の一つである。江戸時代、江戸と秩父と結ぶ道の一つとして秩父札所巡礼などに用いられた「正丸峠」は、現在の「旧正丸峠」である。


15:40  正丸駅方面


15:41  正丸峠からの眺め


15:41  御展望記念碑


15:44  正丸駅まで2.6km、コース3の略図が見えます

ここから正丸駅までは前回のコース3と同じですが、18:00を過ぎて暗くなりかけていました。伊豆ヶ岳方面からきて、この指導標識を見て正丸駅方面へ行ったので正丸峠がどこにあるのか分りませんでした。


16:05  正丸駅まで1.9km、沢伝いの道を下りていきます


16:07  お申講(おさるこう)

2月の初申に、山の神を祭るのが「お申講」で、山の多い飯能には特に多く、今も盛んに行なわれています。りっぱな社殿をもつもの。小さなほこら、古木・石等もさまざま。祭神もさまざまで、大山祗神・木花咲耶姫としるしたものを多く見かけますが、山の神とは、猿田彦だとか、天狗とか、本物の猿とか、いろいろ答えが返ってきます。山の木を守ってくれ、働く人の安全を守ってくれるのが山の神。そう信じて頭を下げれば、しめを張った1本の木でもよいわけです。山仕事で暮らす人の多い地区では、いろいろおもしろい話が聞けます。


16:22  安産地蔵尊:前回は真っ暗になり、建屋の様子が分りませんでした


16:29  正丸駅方面:ガードをくぐってすぐ左折します


16:30  正丸駅手前の階段を上がってきたところ


16:30  正丸駅:しゃれた駅舎です

コース4ゴールしました。


16:54  正丸駅16:55発西武秩父線が入ってきました


コース4感想
平成27年9月4日(金)曇時々晴 9:00~16:30
距離:16.6km/難易度:3/標準時間:4時間50分→実際時間:7時間30分


白石車庫でバスを降りたのは登山の格好をした2人でした。その後ゴールの正丸駅まで一人も見かけなかったです。雨が続き久しぶりの晴れ間なので気持ちよく歩を進めていたところ、昼頃急に雷が鳴り出しました。どうなることかと心配しましたが、雨は降らずに助かりました。虚空蔵峠までは順調でしたが、旧正丸峠へ向かう途中で登山道から外れてしまいました。林に入りこんだところで、はるか下に車道が見えています。苦労しながらようやく道路へ出てしばらく歩いたところに、旧正丸峠方面という関東ふれあいの道とは違う標識がありました。撮影ポイントの写真を撮るためにまた上り始め、2時間かかってようやく旧正丸峠にたどりつきました。あとはコース通りに正丸駅まで行くことができましたが。2時間40分も超過したのは初めてです。


コースタイム詳細

都県 NO みち 地点名 標高m 区間km 累計km 正味h 休憩h 着t 発t 備考
埼玉 4 峠の歴史 白石車庫バス停  353.0      0.0    9:00
埼玉 4 峠の歴史 白石峠  761.0     2.8      2.8  0:57  0:08    9:57   10:05
埼玉 4 峠の歴史 高篠峠  720.0     1.4      4.2  0:30  0:00  10:35  10:35
埼玉 4 峠の歴史 大野峠  851.0     1.6      5.8  0:30  0:05  11:05  11:10
埼玉 4 峠の歴史 刈場坂峠  818.0     2.6      8.4  1:05  0:05  12:15  12:20
埼玉 4 峠の歴史 虚空蔵峠  695.0     1.5      9.9  0:20  0:15  12:40  12:55 昼食
埼玉 4 峠の歴史 旧正丸峠P  475.0     1.8    11.7  2:00  0:12  14:55  15:07 案内標識
埼玉 4 峠の歴史 正丸峠  640.0     1.3    13.0  0:33  0:05  15:40  15:45
埼玉 4 峠の歴史 正丸駅  194.0     2.6    15.6  0:45  16:30
集計 4 峠の歴史 H27.09.04金 15.6km 15.6km  6:40  0:50   7:30 ←総h 曇時々晴


以上です。