mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ
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会津鶴ヶ城・大内宿に行ってきました 2026.04.17

メセタ

経由地:東京駅=東北新幹線=新白河駅-バス-会津鶴ヶ城-バス-日中線しだれ桜並木-バス-大内宿-バス-湯野上温泉駅-バス-那須塩原駅=東北新幹線=東京駅


日帰りツアー「【往復新幹線利用/昼食ソースカツ丼】喜多方千本しだれ桜並木と春の大内宿 会津鉄道湯野上温泉駅 日帰り(3380B)|国内旅行・ツアー|阪急交通社」に行ってきました。

一番の目的は江戸時代の面影を残す宿場町といわれる大内宿です。日帰りのツアーを探していたところ、4月の桜の時期に喜多方千本しだれ桜並木と会津鉄道湯野上温泉駅そばの桜並木を巡る上記ツアーを見つけました。


会津鶴ヶ城・大内宿に行ってきました 


東京駅 7:44発 やまびこ205号 に乗車

新白河駅 9:09着


新白河駅 9:25 那須中央観光バスで 鶴ヶ城へ向けて出発 


バスの車窓から見えた 新潟県方面の山々 


11:00 鶴ヶ城会館 到着  昼食

鶴ヶ城会館「ツルカン」 | 福島県内や会津のお土産、地酒・銘菓・民芸品のお買い物・お食事・休憩・絵付け体験

(会津鶴ヶ城会館パンフレットより抜粋)


昼食は 会津の郷土料理「ソースかつ丼

ソースカツ丼/鶏ももときのこ鍋/漬物


昼食後すぐ隣の会津若松城(鶴ヶ城)見学をしました


11:30  会津鶴ヶ城 大手門方面へ 


会津鶴ヶ城 追手前西濠 


会津鶴ヶ城 枡形 


会津鶴ヶ城 遠藤敬止翁頌徳碑 


会津鶴ヶ城 太鼓門 


会津鶴ヶ城 太鼓門辺りから見た天守閣 


会津鶴ヶ城 天守閣 

鶴ヶ城 (会津若松城)トップページ | 一般財団法人 会津若松観光ビューロー

至徳元年(1384)に葦名直盛が築いた東黒川館を起源とし、文禄2年(1593)に蒲生氏郷が東日本で初の本格的な天守閣を建てて「鶴ヶ城」と命名しました。慶応4年(1868)の戊辰戦争では新政府軍の一か月に及ぶ猛攻に耐え、難攻不落の名城として知られるようになりました。明治7年(1874)までに天守閣をはじめとするすべての建物が取り壊されましたが、昭和40年(1965)に天守閣が再建され、平成に入り茶室や隅櫓も復元されました。平成23年(2011)には、屋根瓦が幕末当時の赤瓦にふき替えられました。


会津鶴ヶ城 本丸埋門 


会津鶴ヶ城 稲荷神社 


会津鶴ヶ城 三岐濠 


12:15  鶴ヶ城会館から 日中線しだれ桜並木 へ向け出発  


バスの車窓からの眺め 


12:50 日中線しだれ桜並木 到着 駐車場から徒歩約5分


日中線しだれ桜並木 開花情報 

南側は「散り始め」、北側は「満開」

日中線しだれ桜並木 


日中線しだれ桜並木  日中線跡とSL 

日中線しだれ桜並木の紹介 - 喜多方市ホームページ(商工観光課)

「日中線しだれ桜並木」は、昭和59年に廃線となった日中線の跡地の一部を遊歩道として整備したもので、南北に約3kmにわたって約1,000本のしだれ桜が植栽されています!

また、並木道内には、当時走っていたSLや、道の両側から桜が降り注ぐように咲いている、通称「桜のトンネル」があり、絶好の撮影スポットとなっています。 毎年4月の開花時期には、「喜多方さくらまつり」を開催しており、たくさんのお客様にお楽しみいただいております!


14:20  日中線しだれ桜並木 を出発 大内宿へ向います 


15:30 大内宿 到着 


大内宿 周辺散策路案内 

大内宿観光協会|南会津の観光スポット 大内宿

福島県南会津にある【大内宿】は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えました。

現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、この景観を引き継ぐために店舗兼住居として生活しています。

昭和56年には国重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、この大切な村・宿場の景観を未来の子供たちに引き継いで行くために、住民憲章を作り「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守り景観保存と伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に全員で取り組んでいます。



大内宿を守る住民憲章 「売らない・貸さない・壊さない」の3原則


大内宿 南仙院(分家)   

大内宿 玉屋  


下郷町大内宿重要伝統的建築物群保存地区 


大内宿 三澤屋 茅葺屋根葺き替え中 

茅葺き屋根:約400年の歳月を経ても残る伝統的な茅葺き屋根。これは村の人々が自ら保存活動を行うことによって維持されています。専門技術を持つ茅手(かやで)と呼ばれる職人を中心に、村の人々が協力し合い屋根の葺き替えに取り組みます。茅葺き屋根の材料はススキです。



大内宿 松美屋  


大内宿 萬屋(よろづや) と 南仙院(本家)  


大内宿 こめ屋山本屋 


大内宿 松本屋 と 本家扇屋  


大内宿 高倉神社 一の鳥居   時間がないので神社には寄りません


大内宿 大黒屋 と えびす屋(分家)



大内宿 町並み展示館  ここも時間がないので入りません

大内宿 大和屋  


大内宿 本家美濃屋  ここも葺き替え中 


大内宿 扇屋分家  


大内宿  地蔵尊子安観音堂(階段上) 左は正法寺 


大内宿 正法寺 


大内宿 子安観音堂 


大内宿 見晴台 からの眺め 

大内宿  観音堂参道の急階段 


大内宿 階段下の 水神様 



大内宿 駐車場と 大内宿観光案内所 


16:30 大内宿 出発 湯野上温泉駅へ向います


16:38 湯野上温泉駅 到着 


湯野上温泉駅  茅葺屋根の駅舎

» 湯野上温泉駅

湯野上温泉駅は日本でも珍しい茅葺屋根の駅舎です。春にはホーム沿いの桜並木が 一斉に花を咲かせます。駅には囲炉裏もあるなど、大内宿の玄関口として風情ある 景観を有し、撮影スポットとしても人気があります。2002年、東北の駅百選に 選定されました。湯野上温泉街の街中にある駅には、足湯もついています。


会津鉄道 路線図 


湯野上温泉駅 親子地蔵の湯 


湯野上温泉駅  ホーム と 桜 


湯野上温泉17:01発  リレー154号 会津田島行 が入ってきました


湯野上温泉駅 17:05 出発 那須塩原駅へ向います


18:30 那須塩原駅 到着


19:03 那須塩原駅 発 なすの282号 


20:20 東京駅 着  解散


鶴ヶ城・大内宿に行ってきました の感想 

大内宿の日帰りツアーを探していたところ、桜の時期に周辺を巡るこのツアーが見つかりました。予約した時のツアー案内では東京駅(7:44~9:16発)【東京駅の場合、ご集合は出発の40分前】となっていて、何時に東京駅に集合するかはっきり分かりません。一週間前に届いた「最終旅行日程表」を見て、初めて集合が07:00だと分りました。ということで、家を出たのは5時前です。ツアー参加者は38名、当然若い人はいません。

会津若松城(鶴ヶ城)は初めてですが、東日本で初の天守閣というだけあって立派なお城でした。

日中線しだれ桜並木は南側は「散り始め」、北側は「満開」という表示がありました。できるだけ北側にも行って、何とか間に合った感じです。

大内宿の入口に「大内宿を守る住民憲章」という説明板があり、「売らない・貸さない・壊さない」の3原則がかかれていました。昭和56年には国重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。この3原則を守って江戸時代の景観を保存し、伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に取組んでいるとのことで、並大抵のことではできないと思いました。


以上です。 91