mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

韓国ソウルに行ってきました-3

ソウル2日目の続き
2日目後半は仁寺洞、韓国の伝統茶、国立中央博物館などを回ります。夜には一人でソウル駅まで散歩しました。


2018年2月27日(後半)
14:08
仁寺洞(インサドン)인사동


通りには骨董品から伝統アレンジ小物の洒落たお店、裏路地には昔ながらの食事どころに雰囲気のいい韓スイーツ&伝統茶のお店などがずらっとあります。最近はコスメショップや西洋系のコーヒーショップなども登場しましたが、看板は規制によりすべてハングル。
仁寺洞(インサドン)とは、主に地下鉄3号線安国(アングッ)駅から鐘路3街(チョンノサンガ)駅の間に伸びる一本道「仁寺洞通り(インサドンキル)」と、その脇道一帯を指します。駅から近く、メインは一本道なので迷う心配なく韓国らしい時間が過ごせます。


14:19
最初に入ったのははんこ屋です

好みの柄を選んでその場で指定した文字を彫ってもらうそうです

ぶらっと散歩です


ド派手な車が停まっていました


14:39
仁寺洞のランドマーク、「サムジキル」쌈지길



2005年、仁寺洞通り(インサドンキル)の真ん中にドド~ンとオープンした「サムジキル」。ここには韓国伝統小物からオシャレなインテリアグッズ、服や帽子などファッショングッズ、新進の若手デザイナーによるキュートな雑貨店などの小さなお店が地下1階から地上4階の建物の中に集まっています。それぞれのお店が個性的で、伝統モノも今風にアレンジされていたりと雑貨&小物好きにはたまらないショッピングスポット。
建物のつくりもおもしろくて、2階から4階まで並ぶ店舗をつなぐのは、階段ではなく上り坂の通路。ショーウィンドウを見ながら歩いているといつの間にか4階にたどりついてしまうんです。

店を眺めながら歩いていると自然と上の階に進んでいます


4階にあったお店

規制されているためハングルしか見かけません


14:50
伝統茶屋(チョントンチャッチッインサドン )전통찻집인사동


モグァチャ (カリン茶)、オミジャチャ(五味子茶)、ポルクルチャ(蜂蜜茶)、テチュチャ(ナツメ茶)、センガンチャ(生姜茶)、ユジャチャ(柚子茶)、ノクチャ(緑茶)、スジョングァ(水正菓)と種類は豊富です


中へ入って
14:58
ナツメ茶を飲みました

フルーツと漢方薬が混ざったような味がします

テチュチャ(ナツメ茶)
ナツメのお茶。ナツメと水を1:3の比率で入れ、ナツメが完全に柔らかくなるまで長く煮、麻の布巾で絞る。この汁を水飴のようになるまで煮て、蜂蜜を混ぜてビンにいれておき、熱い湯にいれて飲む。

ナツメは昔から神経衰弱、貧血性、食欲不振、無気力、冷え性などに効果があるといわれている。


15:20


仁寺洞(インサドン)を出て、ちょっと離れた国立中央博物館に向います


16:07
国立中央博物館(クンリッチュンアンパンムルグァン)국립중앙박물관

東館入口、これだけの施設で「常設展示館」は入館無料です。

国立中央博物館は、龍山(ヨンサン)に位置する韓国の代表的な博物館です。敷地9万3000坪に延べ床4万1000坪の大きさは世界で6番目。国宝約60品や宝物約80品を所蔵しており、世界の有名博物館に肩を並べます。館内には旧石器時代から朝鮮王朝時代まで、韓国だけでなくアジア文化をも網羅した1万5000点の遺物がずらりと展示されています。白眉の品は「半跏思惟像(はんかしいぞう)」で、東洋仏教の記念碑的作品です。屋外の庭園に史跡のレプリカなどがあるほか、子ども向けの博物館、公演場も隣接しています。


常設展示館(東館1~3階)
「常設展示館」は展示空間をつなぐ廊下である歴史の道を中心に、左・右それぞれ3階となっています。展示品の特性によって1階:先史・古代館/中・近世館、2階:書画館/寄贈館、3階:彫刻・工芸館/アジア館の6つのセクションで構成されています。


入口では持ち物検査のため、空港にあるようなゲートをくぐります


1階:先史・古代館/中・近世館
先史・古代館
ここでは旧石器時代から渤海まで、先史と古代の約1万点の遺物を見ることができます。展示物は、三脚とフラッシュさえ使わなければ、撮影も可能になっています(一部の作品をのぞく)。
中・近世館
韓国の代表的な文化遺産であるハングルと金属活字をはじめ、金石文、文書、地図など約900点が展示されています。

16:45
吹き抜け


3階:彫刻・工芸館/アジア館
彫刻・工芸館
世界最高傑作のひとつにあげられる「半跏思惟像」があるのがこちらの展示。迫力ある仏教彫刻をはじめ、見ごたえのある名品がたくさんあり、5つの展示室に630点が展示されています。韓国仏教美術と工芸文化の真髄がここにあります。

3階:アジア館
アジア各文化圏の特徴を把握できる空間。5つの展示室に970点が展示。インド・東南アジア室は個性的な仏像があって見ごたえ十分。一番奥には日本室もあります。


2階:書画館
書芸、絵画、仏教絵画、木漆工芸の4つの展示室に約800点が展示。
2階:寄贈館
個人から所有物を寄贈されたものを展示しています。

17:22
2階から見たエントランス

じっくり見るには時間が足りません、17:30に切り上げました


国立中央博物館を出て夕食の場所龍山区漢南洞まで移動します


17:39
漢江が見えます

17:42
焼肉店金剛山(クンガンサン)금강산

H.I.S. | 金剛山/ソウル(韓国)海外レストラン予約
骨付きカルビ

180g W28,000

この後お肉の追加と御飯が出てきました、満腹です


18:49
ホテルに着きました、今日案内してくれた車です


夜の散歩に出かけます
19:39
信号を渡って南大門市場から見たホテル

南大門市場(ナンデムンシジャン)남대문시장

ガソリンスタンド

20:05
ソウル駅(ソウルリョッ)서울역


高速鉄道KTXをはじめ、ソウルと釜山(プサン)を結ぶ京釜(キョンブ)線(セマウル号・ムグンファ号)、首都圏電鉄京義(キョンイ)線、空港鉄道AREXの始発・終着駅です。旧駅舎はルネッサンス調の造りでしたが、2004年1月にできた新駅舎は、ガラス張りで現代的なデザインが特徴です。駅構内には、大型マートや百貨店のほか、フードコート、レストラン、ファーストフード店など、待ち時間を有効に過ごせる多彩な付帯施設が揃っています。


駅前はバスターミナルになっていますが、昔は広場のようになっていたような気がします

20:11

時計は故障しているようです
ソウル駅の歴史
ソウル駅は東京帝国大学教授の塚本靖により設計されました。1925年に当時の地名から「京城(けいじょう)駅」として竣工し、独立後の1947年に「ソウル駅」と改称しました。2004年のKTX開業により役目を終え、現在は文化財として保存されています(史跡第284号)。建築家が東京駅を設計した辰野金吾の弟子だったため、雰囲気がどこか似ています。2011年8月に複合文化空間「文化駅ソウル284」として生まれ変わりました。

駅正面から入ることはできませんでした
50年前はここから中に入って仁川(インチョン)行の切符を買いました


正面右の駅入口

ホームが見えました

空港鉄道 (A'REX)と韓国鉄道公社 (KORAIL)があります


駅正面のビル


駅左のロッテアウトレット、その向うに韓国鉄道公社 (KORAIL)の駅が見えます

駅コンコース

20:27
出発案内


20:43
帰り道の路上にあった新聞・ガムなどの売店


ホテルの裏口

20:45
ホテル正面玄関


2018年2月27日ソウル2日目は以上です。