mesetaのブログ

ウォーキングとフラメンコ

韓国ソウルに行ってきました-1


2月25日までオリンピックで盛り上がっていた韓国に行ってきました。2月26日から28日までたった3日間でしたが、ソウル市内の名所をいくつか回ってきました。この時期かなり寒いというので、防寒対策をしっかりして出かけたのですが、実際はそうでもありませんでした。2日目に雨の予報でしたが、幸い降らずに天気にも恵まれました。
韓国は1968年に一度行っていますので、丁度50年ぶりということになります。


それでは、まず1日目です。


2月26日

今回は往復とも羽田発着の大韓航空便に乗ります

ツアーですが添乗員はいません、ここで搭乗チケットをもらいます


羽田国際線ターミナル3階の出発ロビーから保安検査場・税関へと進みます

無事通過しました


ショップ・免税店案内


搭乗ゲートに向います


搭乗便は12:25発ソウル行です


この飛行機に乗ります


ほぼ満席でした


座席の画面を操作します

オーディオ・クラシックの画面

オーディオ・ジャズの画面

順調に飛行し、定刻15:00の15分前に金浦空港へ着陸しました


15:03
金浦空港入国審査

両手人差し指の指紋と顔写真を同時にとられます


JALとの提携便(コードシェア便)でJL5235が乗ってきた便になります

15:31
到着ロビー

ここで現地係員の出迎えを受けます、ガイドさんは女性でキム・ユン・ギョンさんです


15:35
空港を出てすぐ車に乗ってソウル市内へ向います

ツアーといっても我々以外は若い女性二人で全部あわせて4人だけです、車もワンボックスタイプです


空港ターミナル


16:02
市街地に入るとかなり渋滞しています

車は右側通行ですので、左ハンドルになります


日本の車は全く見かけません

右側の黒い車は現代自動車(ヒュンダイ)です


高層マンション街


韓国のタクシーは種類が多く、そのうちのインターナショナルタクシー


一般タクシー(中型):地域によって車体の色が違い、ソウルはオレンジ色、都心地域では銀色が多い
模範タクシー:黒塗りの車体で、屋根の黄色い表示灯に「모범」(模範)と書かれている。
大型タクシー:外国語同時通訳、領収書発行端末機、カード決済端末機を備え、料金は模範タクシーと同一
インターナショナルタクシー:運転手が英語、日本語、中国語のうち1言語以上の外国語を話すことができる

日本に比べると格段に安く、中型初乗り2kmまでは3,000ウォン(300円)です


デモの警備に当たる機動隊のようです


16:38
韓国車のナビ


16:53
ホテルには寄らずにいきなり観光開始です
最初の見学地:明洞(ミョンドン)


巨大ショッピング都市を連想させる街です。地下鉄4号線明洞駅から乙支路、ロッテ百貨店に続く約1キロメートルほどのエリアに、各種ブランド店、百貨店、服屋などが密集しています。流行のメッカと言われるだけに、衣類や靴、アクセサリーなどのさまざまな商品が並び、南大門や東大門より質のいいブランドが多く集まっているのが特徴です。


屋台も多く出ています


猫カフェがありました

コスメティック店

17:08



UNIQLOもありました


たこ、串に刺さっています

韓国のりの店

毛皮で有名なお店だそうです



17:34
屋上にダイソーの看板が見えます

17:36
案内してくれた車


地下鉄のりば


明洞(ミョンドン)の次は青瓦台(大統領官邸)に向います


17:50
光化門(クァンファムン):車窓から


景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。


神武門(シンムムン):車窓から


景福宮(キョンボックン)の一番北側にある門。青瓦台通りに面し、門の向かい側には大統領官邸である青瓦台(チョンワデ)が見える。門の前は青瓦台を撮影する人のスポットに。門が造られた年数は不明だが、1475年に命名されている。


青瓦台(大統領官邸)を車で一周、中へは入りません


17:58


三清洞(サムチョンドン)で下車


朝鮮王朝時代の王宮・景福宮(キョンボックン)と仁寺洞(インサドン)に隣接する三清洞(サムチョンドン)。両班(ヤンバン、貴族)が暮らした伝統家屋・韓屋(ハノッ)が今なお多く残り、現在は韓国大統領府・青瓦台(チョンワデ)のお膝元でもある由緒深い町です。


18:06

18:00を過ぎましたがまだ明るいです

エリアを代表するいくつかの通り沿いには、韓屋を改造したおしゃれなカフェやレストラン、ギャラリー、個性派ショップが連なります。古き良き韓国情緒とモダンな洋風ムードが溶け合ったレトロな町並みを楽しめるでしょう。

18:07

岩盤を削って階段にしたそうです


18:17

ミニバスのようなものも多く走っていました


18:27
少し暗くなってきました

18:29
ガソリンスタンド

18:43
通勤客でしょうか


夕食のために東大門へやってきました


18:45
八色サムギョプサル(豚三枚肉) 東大門店


味噌、コチュジャンハーブなど定番のスパイスに加え、松の葉、カレー、ワインそして高麗人参など、お店オリジナルの多彩なタレに漬け込んだサムギョプサル(豚三枚肉)

8色:コチュジャン・味噌・カレー・ハーブ・にんにく・松の葉・ワイン・高麗人参

お店の人が全て焼いて切ってくれます


トイレの前にあった張り紙、何が書いてあるかは分りません


食事後は南山のソウルタワーに向います


19:57
Nソウルタワー (南山タワー) 、今日は緑色なので、普通です

20:00
何が普通なのでしょうか

ライトの色別 大気汚染4つのレベル(PM2.5)
青:良い(0~15㎍/m³)、緑:普通(16~50㎍/m³)、黄色:悪い(51~100㎍/m³)、赤:非常に悪い(101㎍/m³ 以上)

タワーの立つ南山の標高が243m、タワーの高さが236.7mあるのでタワーの高さは海抜479.7m!このタワーはもともと首都圏一帯のTV・ラジオ放送電波を送る電波塔として1965年に起工されたもの。約5年半の工事期間を経て1975年に展望台が完成、一般に公開されたのは1980年10月のこと。それから25年、順調に観客数を伸ばしていましたが、施設の老朽化などから改装工事に入り、2005年に再びオープン!名前も「南山タワー」から「Nソウルタワー」にチェンジ!「N」の意味は「南山(Namsan)」と「新しい(new)」からなるとか。
山頂までは自家用車はもちろんタクシーもだめだそうですが、結構人が出ています、土日になると大変な混雑になるようです
Nソウルタワーへ行く方法は大きく分けてバス、ケーブルカー(日本ではロープウェイ)、徒歩の3種類!かつては外国人を乗せたタクシーの乗り入れはOKでしたが、現在はタクシーを含めた一般車両の南山乗り入れが禁止されています。バスはバスでもシティーバスや南山循環バスなど、いろいろあるので出発場所や所要時間なども考慮して選んでみてはいかがでしょう?


タワーの建物に入るとすぐプロジェクションマッピングのような通路を通ります

チケット売場

エレベーターに乗って約30秒で展望台に着きます。エレベーターの天井には音楽とともに映像が映し出されて、飽きさせないようにしています


展望台から360度眺められます

展望台を一周してみました

ソウル市内が一望できます

売店もありました


プラザの2階はカップルが永遠の愛を誓った南京錠でびっちり、

あちらも

こちらも

こちらにも

隙間を見つけるのが大変です

何年かすると撤去し、新しくするそうです


閉めたキーはこの中に入れて永遠に開けられないようにするらしいです

すぐ脇にある電波等

下りてからもう一枚


20:51
今日の最後は南大門市場です

遅い時間なので人影はまばらです

明洞(ミョンドン)の隣、地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅を基点に四方200m~500mに広がる南大門市場。建物の中はもちろん、小さな路地の隙間の路面店や屋台まで、卸売・小売各店舗や飲食店がぎっしり軒を連ねます。その数なんと1万店あまり!



20:53
市場のシンボル崇礼門

南大門市場の西側にあり、市場のシンボルとなってきたのが崇礼門(スンネムン)です。ソウル市内では最も古い木造建築で、韓国の国宝第一号。1393年に都の正門として建立され、ソウルの南方にあることから南大門(ナンデムン)という名で親しまれています。2008年2月10日に放火により全焼しましたが、2013年5月4日に復元が終了し、再び姿を現しました。


このあとホテルに着いたのは21:15ころです。


1日目終了