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墨田区02 歩いて回れば福来たる?隅田川七福神めぐりコース&東京スカイツリー TOKYO Walking Map 2023.7.27

2023.7.27(木)晴  6.0km→5.0km
ルート:鐘ヶ淵駅→多聞寺→白髭神社→向島百花園→長命寺→弘福寺→三囲神社→とうきょうスカイツリー駅  ゴール後東京スカイツリー見学


コース14のゴールと同じ鐘ヶ淵駅からスタートします。


トウキョウ ウォーキング マップ 東京都福祉保健局のサイト

墨田区02 歩いて回れば福来たる?隅田川七福神めぐりコース
江戸時代から初春の行楽行事として親しまれてきた「隅田川七福神めぐり」。コース内に点在するグルメスポットに立ち寄りながら、歴史あるコースを体験しましょう。
最寄駅:鐘ヶ淵駅(東武鉄道) 所要時間:約90分 距離:約6.0km 消費カロリー:約270kcal 歩数:約8500歩


隅田川七福神めぐりについて
隅田川七福神めぐり
恵比寿、大黒(國)神、布袋尊、弁財天、福禄寿、寿老人(神)、毘沙門天と七体の神仏聖人が組み合わされ、七福神として瑞祥の象徴となったのは、室町時代以降であります。当隅田川七福神めぐりのように、新春、その年の幸福を願って七福神を巡拝する信仰行事の形ができあがったのは、町人文化が深く社会に根を降ろした江戸時代の終わり頃になってからで、舞台もこの江戸でした。


13:46  鐘ヶ淵駅  西口  スタートしました


鐘ケ淵駅前交番前 右折 鐘ヶ淵通りへ


信号を右折  


細い路地を進みます  


13:58  多聞寺 七福神:毘沙門天  

七福神:毘沙門天 本尊の「毘沙門天」の像は弘法大師作と伝わっています。
多聞寺 | sumidagawashichifuku
多聞寺の創建年代は不詳ですが、天徳年間(957-960)には今の隅田川神社付近にあり、大鏡山明王院隅田寺と称し、不動明王を本尊としていましたが、天正年間(1573~1591年)に住職鑁海(ばんかい)上人が夢のお告げにより毘沙門天を本尊とし、隅田山吉祥院多聞寺と改称したと伝えられています。


多聞寺 山門  


多聞寺 東京大空襲で被災した浅草国際劇場の鉄骨  

空襲日記 » Blog Archive 空襲日記 | 東京大空襲で被災した浅草国際劇場の鉄骨・平和観音(多聞寺)
この元浅草国際劇場の鉄骨(1998年現在、大部分は江戸・東京博物館に展示中)は、東京大空襲を語り継ぐ、数少ない歴史的“証人”である。風船爆弾の工場となっていた浅草国際劇場も直撃団を受け、屋根を支えていた鉄骨は曲がり、ちぎり、天井の大部分が抜け落ち、たくさんの人々が焼死した。


多聞寺 戦災の証言者  空襲で焼かれた木

東京地域では、1942年4月18日から、1945年8月15日に至るまでに71回の空襲がありました。 ここに展示されている木は、43回目の1945年4月13日の23時から14日の2時22分にかけての空襲で焼かれた木です。

多聞寺 本堂  本尊・毘沙門天像


多聞寺 六地蔵尊  


多聞寺 狸塚     

東京都墨田区 多門寺 狸塚 : 狸旅記録 ~たぬたび~
むかし、江戸幕府が開かれる少し前、今の多聞寺のあたりは隅田川の河原の中で草木が生い茂るとても寂しいところでした。・・・次の朝、二匹の狸がお堂の前で死んでいました。これを見つけた和尚さんと村人たちは、狸がかわいそうになりました。そして、切り倒してしまった松や、埋めてしまった池への供養のためにもと塚を築いたのでした。この塚はいつしか「狸塚」と呼ばれるようになりました。


途中にあった つばき公園  


鐘ヶ淵通りへ戻り 右折  


鐘ヶ淵陸橋交差点  左折  墨堤通りへ


白髭公園前交差点  直進  

下の道説明板 鎌倉街道下道  

鎌倉街道下ノ道 | 一般社団法人 墨田区観光協会【本物が生きる街 すみだ観光サイト】
鎌倉時代(1185-1333年)、当時の幕府があった鎌倉と各地方を結ぶ道を「鎌倉街道」といいました。すみだを通っていたのは「下ノ道」といいました。


白鬚橋東詰交差点  直進  明治通りを越えます


白髭神社上交差点  左折  


14:37  白髭神社 七福神:寿老神  先ほどコース14で来ました

七福神の中でなかなか見つからなかった寿老人。白鬚大明神を白い鬚の神様として寿老人に充てたことから「寿老神」と記しています。
白鬚神社 | sumidagawashichifuku
白鬚神社は隅田川の堤の脇にあり、向島では最も古い由緒ある神社の一つです。社伝によると、天暦5年(951年)に、慈恵(じえ)大師が関東に下った際、近江国志賀郡打颪(うちおろし)(現在の滋賀県高島市)の白鬚大明神の分霊を、ここに祀ったといわれています。

白鬚神社を出て 左折  狭い道を進みます


14:43  向島百花園 七福神:福禄寿尊  午前中コース27で見学したので入りません  
隅田川七福神めぐりは、百花園に集う文化人達の発案で始まりました。

向島百花園 | sumidagawashichifuku
隅田川七福神の発祥の地百花園は、文化元年(1804年)に仙台の人、佐原鞠塢(きくう)が開いたものです。百花園という名は、『梅は百花のさきがけ』という意味で酒井抱一が命名したといわれています。鞠塢は日本橋で骨董屋として財をなした人ですが、晩年この地に隠退し、多賀屋敷跡を買い求め、かねてから親しくしていた文化人の太田南畝(蜀山人)、亀田鵬斉、谷文晁、大窪詩仏、加藤千蔭らから寄贈された梅樹三百六十株を植え、梅園としました。開園昭和14年7月8日 午前9時~午後5時 休園日 年末・年始 一般150円 65歳以上70円


Googleストリートビュー  向島百花園 福禄寿尊堂  


向島百花園 児童遊園 の先を右折  

墨堤通りに戻り 左折


子育地蔵堂  

東京都墨田区の歴史 子育地蔵堂
この御堂に祀られている地蔵菩薩は、文化年間(1804~1818)に行われた隅田川の堤防修築工事の際に土中から発見されたと伝えられています。初めは村の子供たちが、神輿がわりにこの地蔵をかついでいたそうです。


吉備子屋(きびこや)     

すみだスポット - 吉備子屋 | 一般社団法人 墨田区観光協会【本物が生きる街 すみだ観光サイト】
懐かしのおやつを再現したのが「地蔵坂」バス停近くの吉備子屋。昔話『桃太郎』を読んだ息子さんの「きびだんごが食べたい」という願いを叶えるために作り始めたものです。茶屋風の店内に置かれたリアカーで、串に刺さったビー玉大の団子が作られています。


首都高速向島  出口  直進


志゙満ん草餅  (じまんくさもち)  

向島 志”満ん草餅
志”満ん草餅は、創業以来百十余年 「香り高い生のよもぎ」だけを使用しております。



首都高速向島  出口  直進  


墨堤通りから左の見番通りへ

向島言問団子    


野口雨情詩碑  

東京都墨田区の歴史 野口雨情文学碑(隅田公園)
都鳥さへ  夜長のころは  水に歌書く  夢も見る
 ここに刻まれた都鳥の詩は、日本童謡民謡の先駆、巨匠野口雨情氏が、昭和8年1933)、門下生の詩謡集の序詞執筆のため当地に来遊の折、唱われたものである。東京都民の心のふるさとである隅田川ぞいを飾るにふさわしい作品として、記念に刻し、永遠に保存する。


15:03  長命寺 七福神:弁財天   午前中コース27で見学済なので入りません

三代将軍家光が腹痛になった際、寺内の井戸水で薬を飲んで治したと伝わるお寺。
長命寺 | sumidagawashichifuku
開山は明らかではありませんが、元和元年(1615年)頃の創建とも伝えられています。もとは常泉寺と号していました。寛永年間(1624~44年)に、3代将軍家光が鷹狩の途中、不意の腹痛のためこの寺に休憩した際、境内の井戸水を汲み、薬を服用したところ、たちどころに痛みが消え快癒しました。喜んだ家光がその井戸に長命水の名を与えたことから、以後寺号を長命寺と改めたといいます。


11:05  弘福寺 七福神:布袋尊  先週コース01、今日コース27で見学済

布袋尊のほか、境内の小さな祠には風邪除けにご利益があると伝わる「咳の爺婆尊」が祀られています。

弘福寺 | sumidagawashichifuku
この寺は、黄檗(おうばく)宗大本山、宇治の黄檗山萬福寺の末寺で、同宗の名僧鉄牛(てつぎゅう)和尚により延宝2年(1673年)に、創建されました。同じ禅宗の中でも最も中国色の強い宗派で、その建築も重層の屋根、大棟の宝珠、鴟尾(しび)、廂(ひさし)の蛇腹天井(じゃばらてんじょう)、細棧の扉、両翼の円窓、堂前の月台、柱にかかる聯額(れんがく)などを持つ中国風の特色の多い寺院です。


向嶋墨堤組合  

向島…浅草からみて向こうにある島は、いつか行ってみたい雅な街で「向島」と呼ばれ、江戸の時代から「花街」(料亭街)として栄えた街。当組合の成り立ちは高級な料理と待合い処を兼ねた「料亭」(言問料理組合と向島料亭組合が合併)、芸妓を料亭へ派遣したり後継者育成や芸事を磨く指導など行う「置屋」が合併、統合し「向嶋墨堤組合」として花街全般の総合的な情報管理を行っています。


15:12  三囲神社 七福神:大國神、恵比寿神  

大國神、恵比寿神は越後屋(現在の三越)に祀られていたものと伝わっています。

三囲神社 | sumidagawashichifuku
以前は「三囲稲荷(みめぐりいなり)」と一般に呼ばれていた墨東の古社です。草創年代については明らかでないのですが、社伝によれば、600年ほど前の文和年間、近江国三井寺の僧源慶(げんけい)が東国を巡礼していた途中、・・・どこからともなく白狐が現われ神像のまわりを三度めぐって、またいづこともなく消え去りました。この故事から「みめぐり」の名が起ったと伝えられています。


三囲神社  三角石鳥居  コース01,27 で見落しましたが、ようやく見つけました

三囲神社(三圍神社) / 東京都墨田区 | 御朱印・神社メモ
三角石鳥居とも呼ばれ正三角形平面に組み合わされた実に珍しい鳥居。三井家の邸内にあったものを当社に移したもの。原型は「木嶋神社」(蚕の社・京都市右京区太秦)にあり、模倣して造られたと云う。


三囲神社 を出て見番通りを進みます


小梅小学校前  海抜0.4m 


すみだ郷土文化資料館 前通過 


左折して  言問橋東交差点  直進   

常泉寺  


小梅通り西交差点  右折


とうきょうスカイツリー駅北交差点  直進  


とうきょうスカイツリー駅前は工事中です


15:33  とうきょうスカイツリー駅   ゴールしました


これから東京スカイツリーへ向います


とうきょうスカイツリー駅改札前を通り

東京ソラマチに入ります


チケットカウンターの4階へ


ここは出口、4階正面エントランスへ行くため一旦外に出ます


正面エントランス  展望台入口  

東京スカイツリー TOKYO SKYTREE
タワーの高さ 634m、足元の一辺の長さ 約68m、重さ 約36,000t(タワー鉄骨総重量)※展望台含む
収容人数 東京スカイツリー天望デッキ 約2,000人、東京スカイツリー天望回廊 約900人
エレベーター 地上から東京スカイツリー天望デッキ 4基(分速600m、約50秒)
                      東京スカイツリー天望デッキから東京スカイツリー天望回廊 2基(分速240m、約30秒)


チケットカウンターで待つ人達  入口での表示は当日券15分待ち


待つこと約10分でチケット購入、エレベーターを待つ人の列


エレベーターの中  約50秒で350mの天望デッキへ

天望デッキ  350m  一周します


南 方面の眺め  東京湾が見えます


西 方面の眺め  富士山方面

隅田川  左から駒形橋、吾妻橋、東武線鉄橋、言問橋


天望回廊行のチケットカウンターにも長い列


天望回廊行エレベーターは30分待ち


天望回廊行エレベーター待ちの列 最後尾


北西 方面の眺め  隅田川 左から 東武線鉄橋、言問橋、桜橋

言問橋と桜橋の間が隅田川花火大会第一会場です

北 方面の眺め 隅田川 手前から 桜橋、白鬚橋、水神大橋


スカイツリーカフェ  


北東 方面の眺め   左は隅田川、上は荒川


東 方面にあるエスカレーターでフロア345mへ


フロア345m   理化学研究所の展示物


フロア340m  


フロア340mのスカイツリーカフェ


フロア340m 北東方面の眺め  荒川 

フロア340m ガラス床  


展望デッキフロア340から東京ソラマチ5階へ  エレベータ約5分待ち


東京ソラマチ5階 スカイツリーショップ


連絡ブリッジを渡って、イーストヤードへ


イーストヤード5階 ソラフルパーク を通り


エレベーターで地下3階 半蔵門線押上駅へ


Google マイマップで作成 Geographica のトラックデータ


カシミール3Dのグラフ  6.0km→5.0km


墨田区02 歩いて回れば福来たる?隅田川七福神めぐりコース のコースタイム

経由地 距離km 累計km 総h 所要h 見学h 着t 発t
鐘ヶ淵駅  0.0km  0:00  13:46
多聞寺  0.6km  0.6km  0:17  0:12  0:05  13:58  14:03
白髭神社  1.9km  2.5km  0:52  0:33  0:02  14:36  14:38
向島百花園  0.2km  2.7km  0:57  0:05  0:00  14:43  14:43
長命寺  1.1km  3.8km  1:17  0:20  0:00  15:03  15:03
弘福寺  0.1km  3.9km  1:19  0:02  0:00  15:05  15:05
三囲神社  0.3km  4.2km  1:30  0:07  0:04  15:12  15:16 
 とうきょうスカイツリー駅   0.8km  5.0km  1:47  0:17  15:33 
2023/07/27(木)晴  5.0km  1:47   1:36  0:11


墨田区02 歩いて回れば福来たる?隅田川七福神めぐりコース&東京スカイツリー の感想
隅田川七福神というので七か所回ると思ったら、六ケ所しかありません。理由は三囲神社 が大國神、恵比寿神の二神を祀っているためでした。
これまでいくつも七福神巡りをしてきましたが、向島百花園のように神社・寺院以外の所は初めてです。向島百花園の中にある福禄寿尊堂が隅田川七福神の発祥の地というのは意外でした。
多聞寺以外は先週及び今日にかけて他のコースで訪れているため、中へ入らなかったとこ
ろが多かったです。その結果、歩行距離は標準6.0kmに対し、1.0kmも少ない5.0kmになってしまいました。
東京スカイツリーはとにかく混んでいました。どのくらいの人が入れるのか調べたところ、天望デッキの収容人数は約2,000人、天望回廊は約900人です。1人平均50kgとすると、145トンにもなります。これだけの人が上にいると思うとなんかゾッとしてしまいます。展望台含むタワー鉄骨総重量は約36,000トンだそうですから、大したことではないのかも知れません。


以上です。
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